ホラン千秋の英語教育ニュース by The Japan News

ホラン千秋が読むThe Japan News

ホラン千秋

ホラン千秋

「The Japan News」のCMに出演している女優でタレント。
特技は英語(ネイティブ)と料理(特にお菓子)。

私は父がアイルランド人なので日々英語には接していますが、一歩外に出ると英語に触れる機会はなかなか無いので英語力もついつい落ちてしまいます。でも読売新聞社が発行している英字紙「The Japan News」を読んでいれば英語の力もキープ、というよりもアップできます。

というのも教科書や本からは得られない旬の英語に、ニュースを通じて触れることができるから。新聞という「フィルター」を通過してきたものは、まさに生きた英語の宝庫。そして英字新聞の英語は、教科書や辞書に書かれてある意味や使い方とは若干異なる場合があり、記事はその生きたサンプルです。

日本語の記事の中に出てくる言い回しをどんな英語にしているのかも、興味深いところ。安倍首相が遊説でよく使う「1丁目1番地」を「heart of」と訳していた時は、日本語と英語の感覚の違いをうまく捉えて表現しているな、と思いました。

ホラン千秋さんの「覚えておきたい英語慣用句」

  直 訳 意 味
1 belt-tightening ベルトを締める 倹約
2 low hanging fruit 低いところになっている果実 低すぎる目標
3 bleeding edge 血が出ている先端 リスクを伴う最先端技術
Editorial面

2013年6月25日の紙面

私が必ず読むのがEditorial面。読売新聞の社説の英文が掲載されていて、英語で日本や世界の今を知ることが出来ます。特筆すべきは日本語の原文もいっしょに掲載されていること。英語で読んでから日本語で読む――あるいは日本語で読んでから英語で読む。いずれにしても理解は2倍で英語力もアップ!!!!!!

英字新聞を読みこなす基礎中の基礎は、学校の英語。授業や受験勉強で覚えた文法や語法の知識はとても役にたちます。正確な理解には英文法の知識が必要。

もしもあなたが、英語で外国人(あるいは日本人同士でも)とコミュニケーションを取りたいのなら英字新聞の英語は必須です。今話題になっているトピックについて誰かと話しをするときに、必要な単語や表現方法を英字新聞の記事から学ぶことができます。

今ではThe Japan Newsは私の必須アイテムです。

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