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      <title>英語教育ニュース</title>
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      <description>英語の先生や英語教育関係者のためのポータルサイトです。新刊・新商品から英語業界ニュースまで、英語教育に関する情報をお届けします。</description>
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         <title>一部の私立高校、高校無償化に「便乗」の動き</title>
         <description><![CDATA[高校無償化の一環で私立高校生らに支給されている就学支援金をめぐり、一部の高校が授業料減免制度を縮小した問題で、支援金を受け取るため、成績優秀者らへの授業料の全額免除をいったん取りやめる動きがあることが6日、分かった。
　文部科学省によると、授業料を全額免除されている生徒は支援金の支給対象にならない。このため一部の高校は全額免除を取りやめ、月9900円の支援金を受領。生徒側には授業料をいったん納めさせ、同額の奨学金を戻す形などにしていた。
　生徒側の負担はゼロのままだが、本来は支給する必要のない公金が高校に入っていることになる。生徒側の負担を軽減するという支援金本来の目的に反しており、同省は「趣旨に沿った対応をしてほしい」としている。
　北海道によると、授業料を全額免除されていたという生徒の保護者から、4月以降、授業料を9900円に設定されたと苦情が寄せられた。保護者は「なぜ授業料が発生したのか、納得いかない」と話したという。また、免除制度を取りやめるとの届け出が7校からあり、道は「支援金を受け取るため変更した可能性がある」としている。
　宮城県にも、複数の高校の保護者から同様の情報が寄せられた。鳥取県では1校が全額免除を取りやめ、支援金を受け取った。県担当者は「今後、ほかの高校でも増えるかもしれない」と話す。
　鹿児島県によると、既に減免制度を縮小したことが判明した県西部の高校を含む複数校が、全額免除をやめた。学校は支援金を受け取り、生徒側には、納めさせる授業料と同額の奨学金を支払った形にしている。
[<a href="http://book.jiji.com/kyouin/cgi-bin/edu.cgi?20100907-2"target="_blank">時事通信</a>]]]></description>
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         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 09:06:42 +0900</pubDate>
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         <title>10年後の「オックスフォード英語辞典」は紙じゃない</title>
         <description><![CDATA[英語辞典の名著「Oxford English Dictionary (OED)」の出版で知られる英Oxford University Press (OUP)は8月31日(現地時間)、同社の辞書出版に関するスタンスという異例の声明を出した。それによれば、同社にとって今後も紙の辞書は重要な存在であることを前置きしつつ、現在は「OED Online」といったインターネットを使った電子辞書にも力を入れており、さらに10年後に登場するとみられるOEDの第3版についてはまだその出版形態が未定だという。

電子化することで、新しい単語の追加や修正なども容易になったり、簡単にダウンロードすることもできるようになるのかもしれない。

そうなると、将来的に紙の印刷物は身近なものではなく、贅沢な嗜好品となり、一部のコレクターが高値で取引するようなものになっていくのかもしれない。
[<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2010/09/01/074/index.html"target="_blank">マイコミジャーナル</a>]]]></description>
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         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 11:02:19 +0900</pubDate>
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         <title>英語教育ニュース、夏季休業のお知らせ</title>
         <description>英語教育に関する本サイト『英語教育ニュース』は、７月15日から９月まで、夏季休業に入らせていただきます。９月に入りましたら、再開の旨、本サイトにてご連絡させていただきます。

みなさま、よい夏休みをお過ごしください。
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         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>中国語・英語・韓国語対応のドライバー予約サイト開設、ANZENタクシー</title>
         <description><![CDATA[ANZEN Group株式会社（東京都板橋区）は、今月から中国人への観光ビザ発行条件が緩和されたことに伴い、中国語・英語・韓国語で予約可能なWEBサイトを開設した。

これにより、羽田空港・成田空港と都内各所への移動に、中国語・英語・韓国語対応可能なタクシードライバーを利用することができる。都内初という「羽田空港定額」「成田空港定額」「東京ディズニーリゾート定額」も設定。外国語のできるドライバーが必要な人や、経費を抑えたい人向けという。利用の72時間前までにインターネットで予約。

料金は、例えば、秋葉原・浅草⇔羽田空港が6,000円（5:00-22:00）、8,000円（22:00-5:00）、吉祥寺⇔羽田空港が11,000円（5:00-22:00）、13,000円（22:00-5:00）、六本木ヒルズ⇔成田空港が17,000円（5:00-22:00）、20,400円（22:00-5:00）となっている。サービスに関する問い合わせは、ANZENタクシー事務センター（TEL：03-5915-1620）まで。
[<a href=" http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=60522" target="_blank">プレスリリース</a>]
[<a href="http://anzentaxi.co.jp"target="_blank">ANZENタクシー</a>]]]></description>
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         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>オバマ大統領の勝利・就任演説２本を収録『超字幕／オバマ演説』発売、ソースネクスト</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E8%B6%85%E5%AD%97%E5%B9%95%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E6%BC%94%E8%AA%AC_%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" src="http://www.eigokyoikunews.com/news/%E8%B6%85%E5%AD%97%E5%B9%95%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E6%BC%94%E8%AA%AC_%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="197" height="275"hspace="5" align="left" />
ソースネクスト株式会社（東京都港区）は、同社のパソコンソフトのシリーズである「超字幕」シリーズに、オバマ大統領の勝利・就任演説２本を収録した「超字幕／オバマ演説」を発売した。

同シリーズは、2009年６月に発売したシリーズで、映画を丸ごと１本収録し、日本語字幕と英語字幕を同時に表示できるほか、簡単な操作で繰り返し再生やスピード調整も可能。セリフの意味をより深く理解することができ、映画を今までとは違ったスタイルで楽しめるパソコンソフトになっている。単語に触るだけで意味を瞬間表示できるポップアップ辞書や、46万語の研究社「リーダーズ英和辞典」「リーダーズ・プラス」なども搭載。演説上手と言われているオバマ大統領の2008年11月４日の大統領選勝利演説と、2009年１月20日の就任演説の２本を収録。文法・語彙のレベルも高く、文語的な表現も使われているため、初心者から上級者まで英語を学ぶ教材として適しているという。

今回発売の「超字幕／オバマ演説」は、ソースネクストの直販サイトであるソースネクストeSHOPで、ダウンロード版のみを販売する。東進ハイスクール英語講師の安河内哲也氏による解説付き。価格は1,980円（税込）。
[<a href=" http://sourcenext.co.jp/pr/sozai/2010062501.pdf" target="_blank">プレスリリース（PDF）</a>]
[<a href="http://www.chou-jimaku.com/"target="_blank">製品情報</a>]
[<a href=" http://www.sourcenext.com/" target="_blank">ソースネクスト</a>]]]></description>
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         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>2009年度の語学ビジネス総市場規模、前年度比5.8％減の7,394億円に、矢野経済研究所調べ</title>
         <description><![CDATA[株式会社矢野経済研究所（東京都中野区）は、「語学」に関わるビジネスの市場調査を実施し、2009年度の語学ビジネス総市場規模は、前年度比5.8％減の7,394億円と推計する、と発表した。

今回の調査における語学ビジネスとは、外国語教室全体や、幼稚園・保育園向け英語教師派遣、書籍教材、語学独習用機器・ソフト、電子辞書、幼児向け英会話教材、通信教育、e-learning、ソフトウェアなどの市場とともに、語学試験、留学斡旋、通訳・翻訳ビジネスなどの周辺ビジネスを含む。

調査によると、2008年秋のリーマンショックから始まった不況の影響による個人の消費意欲の減退や、ユーザー企業の経費削減（語学研修を減らす、翻訳作業の内製化等）等の影響を受け、2009年度の語学ビジネスについて、周辺ビジネスを含めた市場全体の規模が前年度比５.８%減の7,394億円、周辺ビジネスを除いた語学ビジネス市場は、前年度比５.８%減の5,026億円と推計している。

2010年度は、不景気の影響や2010年４月の語学教室大手の破綻に伴う業界のイメージダウン等により引き続き市場は縮小するとみられているが、独習用教材の好調や、2011年度からの小学校における英語活動必修化、2010年６月からの子ども手当支給といったプラス要因により、縮小幅は小さくなる見込みだという。

調査は、2010年４～６月に実施。調査対象は、外国語学校、出版社、電子辞書メーカー、ソフトメーカー、e-learning事業者、通信教育事業者、語学学習教材販売事業者、資格試験運営団体、留学斡旋業者、通訳・翻訳ビジネス事業者など。
[<a href=" http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=255297&lindID=5" target="_blank">プレスリリース</a>]
[<a href="http://www.yano.co.jp/press/press.php/000631"target="_blank">語学ビジネス市場に関する調査結果 2010</a>]
[<a href=" http://www.yano.co.jp/" target="_blank">株式会社矢野経済研究所</a>]]]></description>
         <link>http://www.eigokyoikunews.com/news/20100708/07.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>学生の就活終了率、グローバル志向と国内志向では約14％の差、レジェンダ・コーポレーション調べ</title>
         <description><![CDATA[採用コンサルティング会社レジェンダ・コーポレーション株式会社（東京都新宿区）は、5,267名の大学生・大学院生から2011年度新卒の就職活動状況を調査、また74社の企業の人事採用担当者から新卒採用活動状況を調査し、学生にグローバル志向を求める企業の割合は約60％である一方、学生がグローバル志向をもっている割合は約46％で、企業が求める割合に満たないことがわかった。

近年、楽天やユニクロなど、社内共用語を英語にするなど海外展開に積極的な姿勢を見せる企業が増えてきている一方、「海外で働きたい」「海外で働いても良い」と回答した学生は、「日本国内で働きたい」「日本国内の地域限定で働きたい」と回答した学生より、５月中旬時点内々定を得て就職活動を終了している割合が高く、グローバル志向をもつ学生は内々定を得やすい傾向にあるということがわかった。

同社採用コンサルタントの大場智代美氏は、「企業は、海外企業との競争激化、国内需要の頭打ちという状況を受け、海外に新たな活路を見出そうとする割合が高まっており、その結果、新卒採用においても学生にグローバル志向を求めるようになってきたと推測できます。学生にとっても、海外が身近な存在となり、企業が置かれている環境を察し、働く場所として海外も視野にいれつつありますが、その割合は企業の求める割合には満たず、特に女性は、限定された地域で働きたいという割合が男性よりも高くなりました。（略）」という見解をもっている。

2011年４月入社の就職活動を行っている学生の希望勤務地は、「海外で働きたい」10.1％、「海外で働いても良い」37.6％で、海外を視野に入れている学生は合わせて47.7％。男女別では、グローバル志向を持っている割合は、男性56.5％、女性37.9％と18.6％の差が見られ、「日本国内の地域限定で働きたい」と回答した女性の割合は35.2％となった。調査は、2010年５月13日～19日に実施。
[<a href=" http://www.atpress.ne.jp/view/15569" target="_blank">プレスリリース</a>]
[<a href="http://www.leggenda.co.jp/"target="_blank">レジェンダ・コーポレーション株式会社</a>]]]></description>
         <link>http://www.eigokyoikunews.com/news/20100707/07.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>英語だけで過ごす『高校生 English Camp』開催、札幌大学</title>
         <description><![CDATA[札幌大学外国語学部英語学科（北海道札幌市）では、高校生がネイティブスピーカーと英語だけで過ごす１泊２日の『高校生 English Camp』を８月に実施する。

これは、日本にいながら２日間ほとんどの時間を英語だけの環境で過ごすことで、高校生の英語学習に対する意欲を高めることを目的に毎年行っているもの。英語学科で授業を担当しているネイティブスピーカー教員を含めた６人が講師を務め、英語・ゲームと英会話レッスンを組み合わせたプログラムで楽しみながら英語だけでコミュニケー ションをとる生活を体験する。

参加対象者は高校生で、定員60名の先着順。参加費は2,000円。日程は８月21日～22日で、場所は札幌大学セミナーハウス（札幌大学キャンパス内）。eメールで申し込む。申込締め切りは、７月16日。問い合わせ先は、札幌大学学生支援オフィス外国語学部担当（TEL：011-852-1181（代表））まで。
[<a href=" http://www.sapporo-u.ac.jp/news/20100626_englishcamp.html" target="_blank">ニュースリリース</a>]]]></description>
         <link>http://www.eigokyoikunews.com/news/20100705/07.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Twitter英訳サービス「SekaiNow」開始、コトバンク</title>
         <description><![CDATA[英語学習サービス「Sqript!」を運営するコトバンク株式会社（東京都文京区）は、Twitterでのツイートを翻訳して自動投稿するサービス「SekaiNow（セカイナウ）」の提供を開始した。 

SekaiNowではユーザーとコトバンクが日本語用、英語用の２つのTwitterアカウントを共有。ユーザーが日本語用のアカウントでツイートしたら、コトバンクの翻訳家がその内容を翻訳し、英語用のアカウントで再度ツイート。日本語のツイートから翻訳までの期間は、土日祝日を除いて１日１回、もしくは１週間に１回（プランにより異なる）。

コトバンク代表取締役の小泉純氏は、「英語で情報を発信したいが、逐一翻訳して投稿するのが面倒だという層をターゲットにする」とし、企業の経営者やサービス担当者などをユーザーとして想定しているという。

翻訳は、機械翻訳ではなく、作業はすべて翻訳者たちの手によって人力で行う。翻訳・投稿作業は原則24時間以内（土日祝日は除く）。価格は、翻訳の頻度が週１回、１週間20ツイートまでの「Weekly Plan」で月額9,800円。翻訳頻度が毎日１回、１日10ツイートまでの「Daily Plan」で月額29,800円。今後は、英語アカウントに対して届いたダイレクトメッセージやその返信なども翻訳していく予定。

コトバンクではこの他、同社が提供する英語学習サービス「Sqript!」上で、教材の内容についてネイティブスピーカーが発声の添削をする英会話個人レッスンサービス「EXE」を近日提供するとしている。 
[<a href="http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20415442,00.htm" target="_blank">プレスリリース</a>]
[<a href=" http://www.sqript.net/sekainow/" target="_blank">SekaiNow</a>]]]></description>
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         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>電子辞書にNHKラジオ英会話収録、セイコーインスツル</title>
         <description><![CDATA[<img alt="file_NEWS_EVENT_50566_GRAPHIC01%5B1%5D.jpg" src="http://www.eigokyoikunews.com/news/file_NEWS_EVENT_50566_GRAPHIC01%5B1%5D.jpg" width="193" height="135"hspace="5" align="left" />
メカトロ事業や電子デバイス事業、システムアプリケーション事業などを行うセイコーインスツル株式会社（SII、千葉県千葉市）は、電子辞書で初めてNHK「ラジオ英会話」１年分の音声データと対応テキストを収録した英会話学習に適した電子辞書「SR-G6100NH」を７月上旬に発売する。
　
NHK「ラジオ英会話」は、ラジオ第２放送で月～金曜日の午後に15分間放送（夜に再放送）されている、NHKラジオ講座の中で放送テキストの発行部数が一番多い番組。学習者の多くは、リアルタイムの放送や録音した放送を聴いて学習しており、聞き逃しや録音の手間などの問題があったことを背景に、「SR-G6100NH」は、NHK出版より毎月発売されている「ラジオ英会話」２枚組CDの音声データと別売の放送テキストから番組に対応するテキストデータ１年分を収録。面倒な録音や聞き逃しの心配をすることなく、自分のペースで「ラジオ英会話」を繰り返し学習することができる。

同辞書では、画面に表示される「ラジオ英会話」の英文テキストを見ながらレッスンの音声を聞いて、英会話を学習することができる。前回中断したところから再生したり、放送回を指定して再生できたり、効率的な学習が可能。さらに、分からない単語があれば、単語を選択しジャンプキーを押すだけで収録されている辞書から手軽に単語の意味や使い方を調べることができるほか、「ラジオ英会話」で１年間に学習するフレーズをまとめたNHK「ラジオ英会話 フレーズ辞書」も収録されている。

その他、海外出張や海外旅行などで使える「わがまま歩き旅行会話（７ヶ国語）」や｢海外でメニューが分かる本（５ヶ国語）｣、海外で病気や怪我をしたときなどに、現地の医師や看護師に自分の症状を伝えるための文例を集めた「Dr. PASSPORT（８ヶ国語）」なども収録されている。価格はオープン。販売開始日は７月上旬。月産台数は3000台。
[<a href="http://speed.sii.co.jp/pub/corp/pr/newsDetail.jsp?news=50566" target="_blank">プレスリリース</a>]
[<a href=" http://www.sii.co.jp/index.html" target="_blank">セイコーインスツル株式会社</a>]]]></description>
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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>英語タウンとオックスフォード大学出版局、iPadとiPhone用英語学習用アプリケーションシリーズ「オックスフォード・ブックワームズ・スーパーリーダー」をリリース</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ipad-press-conference.jpg" src="http://www.eigokyoikunews.com/news/ipad-press-conference.jpg" width="300" height="225" hspace="5" align="right"/>
英語学習ポータルサイトを運営する英語タウン・ドット・コム株式会社（東京都渋谷区）と、イギリス・オックスフォード大学の一部局であるオックスフォード大学出版局（東京都港区）は、新しい英語学習法についての合同記者発表会を開催し、iPadとiPhone用の英語学習用アプリケーションシリーズ「オックスフォード・ブックワームズ・スーパーリーダー」をリリースしたことを発表した。

同アプリケーションの元になったのは、オックスフォード大学出版局の『ブックワームズ』という初級者から上級者まで、７つのレベルに細かく分かれた英語の本のシリーズ。単語や文法が、読む人それぞれのレベルに合わせてあり、自分のレベルに合った内容を無理なく楽しみながら読むことができる。iPad、iPhoneの特徴を生かしたクリアーな挿絵や臨場感溢れる朗読、タップ辞書機能、クイズ、読み終わった後に単語を登録できる「ワードバンク」などがあり、インタラクティブな英語学習が可能。「多聴多読」の実践にも利用できるという。

６月頭に発売した『英語でアリス:不思議の国 iPad版』は、現在App StoreのiPad教育部門の有料App第１位になっており、その他、赤毛のアンやS.ホームズ、ポカホンタスなどがすでにリリースされている。

英語タウン・ドット・コム株式会社は、英語学習情報ポータルサイト「英語タウン」を運営し、独立系媒体として広範な情報を提供。近年、iPad、iPhone向け英語学習コンテンツの開発に力を入れている。オックスフォード大学出版局は、500年以上にわたる出版によって、研究、学術、教育の分野において活動してきた。年間に4000点以上の新刊書を出版する大学出版部で、世界の50 を越える国々に拠点を設置している。
[<a href=" http://www.eigotown.com/about_us/data/press_release/2010_06_23.html" target="_blank">プレスリリース</a>]
[<a href="http://ax.search.itunes.apple.com/WebObjects/MZSearch.woa/wa/search?entity=k2software&media=all&restrict=true&submit=seeAllLockups&term=eigotown"target="_blank">英語タウン　iPad APP</a>]
[<a href=" http://www.oupjapan.co.jp/" target="_blank">オックスフォード大学出版局</a>]
[<a href=" http://www.eigotown.com/" target="_blank">『英語タウン』</a>]]]></description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 12:50:22 +0900</pubDate>
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         <title>ECC、カナダMcGill大学と「日本人に効果的な英会話レッスン」共同研究を開始</title>
         <description><![CDATA[<img alt="logo%5B2%5D.jpg" src="http://www.eigokyoikunews.com/news/logo%5B2%5D.jpg" width="260" height="44" hspace="5" align="right"/>
総合教育・生涯学習機関の株式会社ECC（大阪府大阪市）は、カナダの公立大学McGill大学（本部：ケベック州モントリオール）と共同で、「日本人に効果的な英会話レッスンの考案」をテーマにした研究を開始する。

背景には、日本語と英語は言語学的に大きな違いがあり、世界中の英語学習者の中でも、日本人の英語習得は困難であると言われているため、国際的な産学連動プロジェクトで、日本人にとってより効果的な英会話レッスンの研究開発を開始することになったという。90名の英語学習者を対象に実験が行われる予定で、研究結果はMcGill大学第二言語教育学部のRoy Lyster教授と斉藤一弥講師により国際学会や学術誌出版を通して世界的に発表される予定。

レッスン内容は、１クラス６名までで、英会話アクティビティやディベート、スピーチ作成などを通して、論理的かつ説得力のある文章の作り方を学ぶ。現在、今回の研究対象となる90人の英語学習者のうち20名を一般募集中（６月30日締め切り）。費用は無料。場所は大阪府大阪市にあるECC本社ビル。参加条件などの詳細は下記参照のこと。McGill大学は、ケベック州、モントリオールに本部を置くカナダの公立大学。
[<a href="http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=59578" target="_blank">プレスリリース</a>]
[<a href=" http://www.mcgill.ca/english-argumentative-project/" target="_blank">プロジェクトの紹介</a>]]]></description>
         <link>http://www.eigokyoikunews.com/news/20100628/07.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>願い事で英語を学ぶ、「七夕願い事コンテスト」実施中</title>
         <description><![CDATA[ナビゲーションサービスやモバイルサービスなどの開発を行っている株式会社エディア（東京都千代田区）と、語学教材の開発や「スペースアルク」「英辞郎 on the WEB」などの運営を行っている株式会社アルクネットワークス（東京都杉並区）は、携帯サイト『ポケット英辞郎』にて「七夕願い事コンテスト」を実施している。

『ポケット英辞郎』では６月30日までの間、ユーザーから七夕にちなんだ願い事を募集。応募作品は英語でも日本語でもOKで、優秀作品にはQUOカード1,000円分がプレゼントされるとともに、英語の場合はネイティブのスタッフによる添削を、また日本語の場合は英訳してコメントをつけたものをサイト上で紹介する。優秀作品発表は７月５日の予定。

『ポケット英辞郎』は、アルクのWEBサイト「SPACE ALC」（スペースアルク http://www.alc.co.jp/）にて月間約１億ページビューを集める英和・和英対訳データベース検索サービス「英辞郎 on the WEB」の携帯版。PC版と同様、データはおよそ１カ月に１度程度の頻度で更新される。現在収録しているデータは、英和見出項目数175万、和英見出項目数207万となっている。
[<a href="http://edia.co.jp/np/pdf/PR_20100621181131.pdf" target="_blank">プレスリリース（PDF）</a>]
[<a href=" http://www.edia.co.jp/" target="_blank">株式会社エディア</a>]
[<a href="http://eowimg.alc.co.jp/content/pocket/index.html?utm_source=sa&utm_medium=elearning&utm_content=promo_link" target="_blank">ポケット英辞郎</a>]
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         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>英語脳を作る『サイトラ・マラソン』発売、ジーラス・コミュニケーションズ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="js_1_1%5B1%5D.jpg" src="http://www.eigokyoikunews.com/news/js_1_1%5B1%5D.jpg" width="150" height="29"hspace="5" align="left" />
通訳サービス、通訳スクール、法人研修などの事業を行っている株式会社ジーラス・コミュニケーションズ（東京都港区）は、学校で教えられた「返り読み」をせずに英語が理解できるようになる「英語脳」を作るための教材『サイトラ・マラソン』を７月９日に発売する。

日本語と英語のいちばんの大きな違いは「語順」。英語を語順の通りに理解できる「英語脳」を作ることが、最も効果的な英語の勉強方法で、「英語脳」になると学校で教えられた「返り読み」をせずに英語を理解することができるようになるため、速く正確に英語が読めるようになり、読んだ通りに情報処理ができるようになるという。また、ヒアリング力もアップし、速いスピードの英語を聴いても即座に理解できるようになる。この英語のトレーニング方法をサイトラ（サイト・トランスレーション）といい、プロの通訳者を養成する通訳スクールで長年指導されてきた「英語脳」を作るのに効果的なトレーニング方法のひとつとも言われている。

この『サイトラ・マラソン』は、このサイトラの方法を初めて一般に応用した教材。内容は、最新のビジネス記事を教材に使用しているため、グローバルなビジネストレンドの知識を習得し、ビジネスシーンで即座に使える語彙も身につけることができる。

料金は１か月４回分6,000円、３カ月分から購入可。教材１回分の内容は、テキスト12ページと音声ファイル３本（日本語サンプル１本、英語２本)。iPadやiPhoneにも対応。教材は毎週配信するメールのURLからダウンロードする。

現在、発売記念キャンペーンを実施中で、７月５日迄に申し込み、入金が確認された人は、受講費が、通常６カ月36,000円が30,000円（1か月分6,000円が割引）に、通常１年分72000円が60,000円（２カ月分12,000円が割引）のスペシャル・プライスになる（３カ月分の申し込みには割引の適用はなし）。現在予約受付中。
[<a href="http://www.atpress.ne.jp/view/15445" target="_blank">プレスリリース</a>]
[<a href=" http://www.zealous-com.com/sightra" target="_blank">『サイトラ・マラソン』</a>]
[<a href="http://www.zealous-com.com/" target="_blank">株式会社ジーラス・コミュニケーションズ</a>]]]></description>
         <link>http://www.eigokyoikunews.com/news/20100624/07.html</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>『Ask Caroline～キャロライン姉さんに質問！～』日英バイリンガルiPadアプリ発売</title>
         <description><![CDATA[<img alt="mzl.gmayqhnm.480x480-75%5B1%5D.jpg" src="http://www.eigokyoikunews.com/news/mzl.gmayqhnm.480x480-75%5B1%5D.jpg" width="195" height="254" hspace="5" align="right" />
英語学習情報ポータルサイト「英語タウン」を運営する英語タウン・ドット・コム株式会社（東京都渋谷区）は、在日外国人コミュニティでベストセラーとなった『Being A Broad』の著者であり、週刊STでの執筆などで日本人からも人気の高いライター・起業家のキャロライン・ポーヴァーが日本人女性のために書き下ろしたシリーズ本『Ask Caroline～キャロライン姉さんに質問！～』の第一巻のiPadアプリの販売を開始した。

日本人女性が外国人女性にいつも「聞きたい！」と思っていた人生や、恋愛、仕事、セックス、結婚、そして母親であることなどについての10の質問にキャロラインが答えながら、情報やインスピレーション、安らぎ、勇気、楽しさを読者に提供。質問は実際に日本人女性から寄せられた質問で、今日の女性が関心をもつ内容になっている。

英国出身のキャロライン・ポーヴァーは、1996年に来日。これまで、外国人の女性がどんな暮らしをしているのかに興味を持つ日本人から、生活、文化、意見、経験などに関するあらゆる質問を何度も受けてきた経験を背景に、女性が幸せで満ちたりた人生を生きるためのサポートをしたいというキャロラインの思いから、『Ask Caroline』シリーズは生まれたという。

全62ページのテキストと、約25分のオーディオで構成されていて、全ページ日本語訳付き。価格は600円。今後、７月にiPhoneアプリ、８月に印刷版を発売予定。
[<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id376341144?mt=8" target="_blank">『Ask Caroline 1 - 外国人女性が教えてくれる、あんなこと、こんなこと　日英バイリンガルアプリ』</a>]]]></description>
         <link>http://www.eigokyoikunews.com/news/20100622/07.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
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