「04 イベント」のアーカイブ
冬期英語教育研修会開催〜ELEC英語研修所 (2008/11/17)
ELEC(エレック)英語研修所を運営する財団法人英語教育協議会(東京都千代田区、小笠原敏晶理事長)は、中学・高校の教員や教員志望の学生、英語教育に関わる人々を対象に、よりよい授業のための理論と具体的実践方法を身につけるための「2008年度 ELEC冬期英語教育研修会」を12月に開催する。
テーマは、「リーディング指導の実際−基本と工夫−」、「英語力を伸ばすための筆記テストとパフォーマンステスト」、「ラジオ講座を活用した定着のための授業の進め方」、「文法指導のいろは−導入、練習、発展、文法のまとめの具体的方法」、「論説文解説読解の仕組み−書き手の意図を探る」、「英語力定着を図るコミュニカティブな授業の進め方と評価」など。
日程は12月25日(木)から27日(土)の3日間の開催で、各コース1日制。研修料は1コース10,500円(教材費・税込)。予約は下記HPから申し込みのこと。
[ELEC英語教員研修]
ELSジャパン創立10周年記念シンポジウム「グローバル人財育成の為の国際化戦略」開催 (2008/11/ 4)
全米で英語教育を45年間続けている英語教育機関、ELSランゲージセンター。その日本校10周年を記念して、「グローバル人財育成の為の国際化戦略」をテーマとしたシンポジウムが開催される。
日程は11月13日(木)、19日(水)、30日(日)の3日間で、1日ずつ別のテーマ(eラーニング、企業向けビジネスマッピング、英語教員向け講演会)で開催される予定。参加希望の場合は、下記URLから予約のこと。参加費無料。イー・エル・エス・ジャパン・ソリューションズ株式会社主催。
[シンポジウム案内]
[ELSランゲージセンター]
カナダ留学フェア開催、カナダ教育連盟 (2008/10/14)
カナダの教育を日本に紹介し、個人留学や研修旅行の受け入れを行っている非営利団体、カナダ教育連盟(CEA、東京オフィス=東京都港区)は、全国5地区でカナダ留学フェアを開催する。
日程は、名古屋が10月26日(日)、福岡が10月28日(火)、札幌が10月30日(木)、東京が11月2日(日)、そして大阪が11月3日(月・祝)。カナダから高校、大学、語学学校の代表者が来日し、各校のブースで代表者と直接相談することができる(通訳付き)。また、会場ではカナダ留学に関する説明会、カナダのスペシャルグッズや無料カナダ体験留学が当る抽選会も行われる。参加無料、要事前登録。全会場で、抽選で1名にカナダへの無料体験留学がプレゼントされる。
[カナダ留学フェア]
ピアソン・ロングマン ティーチャーズカンファレンス開催 (2008/09/30)
英語教育出版社のピアソン・ロングマン(東京都杉並区、ブレンダン・デラハンテイ社長)は、国際化する社会で通用するコミュニケーション・スキルの育成をテーマに「Pearson Longman Teacher’s Conference2008」を東京と大阪で開催する。
プレゼンテーションのテーマは、パーソナリゼーション、コミュニケーション、多読、タスク・ベースの学習、そしてコーパス・ベースの学習。日程は東京が10月13日(月・祝)。大阪が10月19日(日)。参加費は無料。参加希望の場合は、下記サイトから申し込むこと。
[Pearson Longman Teacher's Conference 2008]
英語教育に関する実践記録・研究論文募集中〜ELEC賞 (2008/09/29)
ELEC(エレック)英語研修所を運営する財団法人英語教育協議会(東京都千代田区、小笠原敏晶理事長)は、「ELEC賞」と題して、英語教育に関する実践記録と研究論文を募集している。
ELEC賞は、英語教育の質的向上に役立つ実践を奨励する目的で1966年に設けられた賞。応募資格に限定はなく、英語教育に取り組んでいる先生や大学関係者、学生や塾などで教えている人など英語教育に関心がある人などから募集している。部門は、「中学・高校などにおける英語教育の実践記録」と「英語教育および英語教授法に関する研究論文」の2部門。締切は11月30日(日)。
[ELEC賞詳細]
医療従事者向け英会話講座開催、MICかながわ (2008/09/16)
医療機関への医療通訳派遣などを行うNPO、MICかながわ(Multi-Language Information Center、特定非営利活動法人多言語社会リソースかながわ、神奈川県横浜市)は、9月下旬から医療従事者向け英会話講座(医療通訳講座英語 基礎・中級・上級コース)を開催する。
基礎コースは、外国語で日常会話が可能な人や日本語の読み書きが可能な人。中級コースは、通訳基礎講座を修了した人、または医療通訳講座を受講した経験があり、実際に現場で相当数の通訳経験がある人。上級コースは通訳中級講座を修了した人が対象。
各クラスとも定員10名(5名以上で開講)。先着順受付。9月16日締切。受講料は全10回で2万円。申込はMICかながわのホームーページから。
[MICかながわ]
英会話学校イングリッシュビタミン、東京校開設記念イベント開催 (2008/09/10)
英会話学校を運営する株式会社イングリッシュビタミン(東京都世田谷区、八巻ルリ子代表取締役)はこのたび東京校開設を記念して、公開レッスンの記念イベントを開催する。
イングリッシュビタミンはこれまで、アメリカのカリフォルニア州シリコンバレーを中心に授業を行ってきたが、今回東京校を開設することとなり、その記念イベントとなる。
八巻ルリ子代表とネイティブのティーチングスタッフが、自己紹介をテーマに異文化交流の場で活用できる生きたソーシャルスキル(社交術)を伝授。開催日程は9月14日(日)で、16:00〜17:00。会場はApple Store 銀座店。
[プレスリリース]
[イングリッシュビタミン]
関連記事
[iPhoneやiPod touch対応のビジネス英会話教材がリリース、イングリッシュビタミン(2008/08/25)]
慶應義塾大学グローバルCOE、英語教育シンポジウム (2008/09/ 4)
慶應義塾大学グローバルCOEプログラム人文科学分野主催により、9月15日(月・祝)に、今後の英語教育のあるべき姿を議論するシンポジウム 「英語教育の新時代 「『英語が使える日本人』の育成のための戦略構想」を超えて」が開催される。
新学習指導要領や教育再生懇談会の第一次報告なども視野に入れて、議論される予定。場所は、慶應義塾大学三田キャンパス。英語教育の問題に関心のある人は誰でも参加可能。申込は、メールかFAX、郵送にて。
[シンポジウム詳細(慶應義塾大学グローバルCOEプログラム 人文科学分野)]
松香フォニックス研究所、英語教育フォーラム開催 (2008/09/ 2)
英語教材の開発・出版や英会話教室の運営・英語指導者研修などを行っている松香フォニックス研究所(MPI=MATSUKA PHONICS INSTITUE、東京都渋谷区、松香洋子代表)は、日本の英語教育を考える英語教育フォーラムを全国4都市で開催する。場所は、東京(9月28日)、大阪(10月19日)、福岡(11月3日)、そして名古屋(11月16日)。
2011年から必修化される小学校高学年の英語必修化について、アジアの国々の小学校英語事情を視野に入れて、研究所代表の松香洋子氏が提言する。また、「MPIパートナーKidsコンテスト」と題して、全国のMPI英語教室の生徒たちが日ごろの学習成果をパフォーマンスで披露するショーも同時開催される。
対象は、幼児〜高校生に英語を教えている人、小中学校・教育委員会などで英語教育を担当している人、英語教育機関に勤めている人、英語講師を目指す人、英語教育に関心のある人など。参加費は、会場やパートナー会員、ビジターの別によって変わるので、下記詳細ページを参照のこと。
[イベント詳細(PDF)]
日本「アジア英語」学会、英語50語エッセイ募集中 (2008/08/26)
日本「アジア英語」学会(The Japanese Association for Asian Englishes)は、50語でエッセイ、フィクション、思い出などの英語ストーリーを作成したものを募集する「第3回Extremely Short Story Competion(ESSC)」を開催している。
対象は、中学生、高校生、大学生、一般の英語学習者。応募方法は、インターネットか郵送にて。応募締め切りは、11月30日。
[ESSC公式サイト]
[日本「アジア英語」学会]
「私はこうやって英語を勉強してますコンテスト」開催〜アイ・オズモシス (2008/08/20)
カクタスコミュニケーション(本社インド、日本子会社:カクタス・ジャパン株式会社、東京都中央区、アビシェック・ゴエル代表)が運営する英文ライティング教育サービスのアイ・オズモシスは、現在「私はこうやって英語を勉強してますコンテスト」を開催している。
オリジナルな英語勉強法のアイディアを投稿してもらい、そのアイディアをウェブサイトに掲載して参加者で共有する。もっともユニークかつ効果的な勉強法を投稿した参加者に、毎月Amazonギフトカード1,500円分が贈呈される。
投稿は下記のコンテストウェブサイトから。8月31日締切。結果発表は9月上旬。
[プレスリリース]
[コンテスト詳細]
国内留学プログラム実施、留学ジャーナル (2008/08/ 8)
株式会社留学ジャーナル(東京都新宿区、安藝清社長)は「海外でいきなり英語だけの生活が不安」という人を対象に、留学前に参加できる国内留学プログラムを9月5日(金)から2泊3日で実施する。
留学前のウォーミングアップとして、まずは国内で英語漬けの生活を体験することにより、これからの海外生活に自信をもって臨むことができる。場所は、福島県岩瀬郡にあるブリティッシュヒルズで、森の中の7万3千坪という広大な敷地内に洋館やゲストハウスなどが建てられた、中世イギリスの雰囲気そのままの英語研修施設。
ブリティッシュヒルズではレッスン以外の会話もすべて英語のため、24時間英語漬けで英語力アップを目指すことができる。参加資格は高校生以上。旅行代金は109,000円(1名・税込み)。
[プレスリリース]
[国内留学in ブリティッシュヒルズ詳細]
語学教育研究所、夏期講習会実施 (2008/08/ 4)
外国語教育改善のための提言、研究、実践を行っている外国語教育研究団体である財団法人語学教育研究所は、8月11〜13日に夏期講習会を実施する。
各小・中・高・大学の教員による実際の英語活動の発表等が予定されており、中学校・高等学校を通じて4技能を総合的に育成する指導や、週に数時間の授業だけで生徒の英語力を十分伸ばせるのか? などのテーマ内容とともに、SELHi の研究授業のビデオ視聴などもある。
一日あたりの参加費は、一般が12,000 円、会員が8,000 円、学生会員が4,000 円。場所は東京国際大学早稲田サテライト(東京都新宿区)。下記ウェブサイトよりオンラインで申し込む。
[2008年度夏期講習会詳細]
工業英語2級対策セミナー開催〜実戦科学技術英語フォーラム (2008/08/ 1)
科学技術分野におけるコミュニケーション手段としての英語の教育・啓発に関する活動を行っている実戦科学技術英語フォーラムは、工業英語2級対策のセミナーを8月21日に開催する。
営業や通訳、技術者など工業製品の輸出入にかかわる人のほか、工業英語に関心のある人は誰でも参加可能。英語には自信はあるが、さらに科学技術英語も学んでみたい、という人もOK。講師は、工業英語協会専属講師、ソナ株式会社社長であり、英検1級、工業英検1級、通訳ガイドの資格保有の鈴木弘明氏。
時間は午後7〜9時で、場所は大橋会館(東京都目黒区)で開催。参加費は5,000円。
[プレスリリース]
[実戦科学技術英語フォーラム]
教員を対象とした高校生の英国留学セミナー開催〜ブリティッシュ・カウンシル (2008/07/28)
英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルの大阪センター(大阪府大阪市)は、高校の英語教員を対象に英国留学セミナーを開催する。
このセミナーでは高校生の交換留学、大学進学準備コース、大学学部留学、英国の教育制度などについてのさまざまな情報提供や相談を行う。日程は8月18日(月)。会場はブリティッシュ・カウンシル大阪センター。参加費無料。大阪府教育委員会後援。
申込はメール( educationuk.osaka@britishcouncil.or.jp )または電話( 06-6342-5301 )にて。
[セミナー詳細]
近畿大学英語村、夏休み一般公開 (2008/07/22)
近畿大学英語村e-cube(イーキューブ、大阪府東大阪市、近畿大学本部構内)では、今年も8〜9月の夏休み期間、高校生以上を対象に、無料で「英語村」のアクティビティが体験できる「夏休み一般公開」を実施する。
英語村のネイティブスタッフたちが文化や芸術、スポーツなどのアクティビティ(講座)の先生となり、「遊び」を通して自然に英語に慣れ親しむことができる。
期間は8月1日(金)〜8日(金)と8月25日(月)〜9月12日(金)で(土日は休村)、時間はいずれも午前10時から午後4時まで。日替わりで音楽やダンス、旅行、料理などのアクティビティのプログラムが用意されている。参加費は無料。
e-cubeは、2006年11月に近畿大学本部キャンパス内にオープンした「英語の遊び場」をコンセプトとした施設。e-cubeの3つのEは、English、Enjoyment、Educationで「英語を楽しみながら学ぶ」を表している。施設内でのコミュニケーションはすべて英語で行われる。
[e-cube]
TOEIC、高校英語教員向けセミナーを開催 TOEIC to Hold Seminar for High School English Teachers (2008/07/17)
TOEICテストの実施・運営を行う財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC、東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は、高校の英語教員を対象とした「TOEIC/TOEIC Bridge教員向けセミナー」を東京、大阪の2都市で開催する。
セミナーでは、基調講演「生徒のコミュニケーション英語能力を向上させる授業力 −実社会が求める英語力と学校教育への期待−(千田潤一氏)」のほかに、「高校における活用事例」と題して、東京では茗溪学園中学校・高等学校と神奈川県立大和西高等学校、大阪では滋賀学園中学校・高等学校、聖母被昇天学院中学校・高等学校の高校におけるTOEICテスト/TOEIC Bridgeの活用事例が発表される。
日程は、大阪が8月2日(土)、東京が 8月23日(土)。参加費は無料。
[セミナー詳細]
[TOEIC公式ホームページ]
中学・高校英語教師向け夏期英語教育研修会開催〜ELEC ELEC to Hold Summer Seminar for Junior and High School English Teachers (2008/07/ 3)
ELEC英語研修所を運営する財団法人英語教育協議会(東京都千代田区、小笠原敏晶理事長)
は、中学・高校の教員、教員志望の学生などを対象とした「ELEC英語教育研修会」の参加者を募集している。
1957年から開催されている研修会には延べ13,000人以上が参加。今年は7月28日から8月16日までの日程で18コース。「基礎の定着を図る指導の実際」、「生徒の心をつかむ授業の進め方」など授業力向上のための実践的な内容で、よりよい授業のための理論と具体的実践方法を身につけることができる。
午前の部、午後の部の1日コース単位の申込で、受講料は1日10,500円(教材費・税込)。
[研修会詳細(PDF)]
[ELEC英語研究所]
子ども英語教授法1日セミナー開催〜アナハイム大学・ロングマン Young Learners Course from Longman, Anaheim (2008/07/ 1)
アナハイム大学とピアソン・ロングマン社は、子ども英語教授法の1日講習会「One Day Workshop in Teaching English to Young Learners」を開催する。テーマ(講師)は、「Engaging Young Learners(久埜百合)」、「電子情報ボードの活用提案(志村潤子)」、「通じる英語はプロソディーから(小川隆夫)」、「小学生のための、歌やチャンツ活動(阿部フォード恵子)」。
日時は7月12日(土)10:00〜15:15で、場所は東京・南青山にあるアナハイム大学東京ラーニングセンター。要申込で、受講料は事前申込が9,000円、当日受付が10,000円。予約・および問い合わせは、電話(03-3498-1005)もしくはe-mail ( info@anaheim.edu )でアナハイム大学まで。セミナーはすべて日本語で行われる。
[アナハイム大学]
[ピアソン・ロングマン]
共和党次期副大統領候補マイク・ハッカビー氏記念講演会開催〜神田外語大学 Mike Huckabee to Give Free Lecture at Kanda University of International Studies (2008/06/17)
学校法人佐野学園神田外語大学(千葉県千葉市、赤澤正人学長)は、米国アーカンソー前知事、共和党次期副大統領候補であるマイク・ハッカビー氏の記念講演会を6月20日(金)に実施する。
この記念講演会は、同校が国際社会のニーズから設立した「国際問題研究所」(所長:高杉忠明教授)の開所に伴って実施するもの。講演テーマは「グローバルな社会に向けて期待される若者像と教育の係わり方」。講演は英語で行われる(通訳無)。
会場は、千葉県千葉市にある神田外語大学キャンパス。時間は15:10〜16:40。
[国際問題研究所主催マイク・ハッカビー氏講演会 詳細]
小学校外国語活動(英語)実践講座開催〜ブリティッシュ・カウンシル British Council To Hold Seminar for Elementary School English Teachers (2008/06/16)
英国の公的な国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシル(東京センター:東京都新宿区)は、小学校外国語活動(英語)に取り組んでいる日本人の先生を対象にした一日の集中講座「小学校外国語活動(英語)実践講座」を東京で開催する。
日程は、7月28日(日)、8月4日(月)、11日(月)のいずれかで、時間は9:30〜17:00。場所は新宿区神楽坂にあるブリティッシュ・カウンシル東京センター。対象は、日本人の小学校教員や指導主事、小学校英語に携わっている人や小学校英語に関心のある人、学生など。
間近に迫った小学校高学年での外国語活動必修化に備え、教室ですぐに実践できる物語や歌を使ったアクティビティー、教室英語などについて、英語教授法の資格をもったブリティッシュ・カウンシルのネイティブ英語講師が指導にあたる。講座は基礎レベルの英語で行われるが、日本語のサポートもつく。
申込は、メール( teacherseminar@britishcouncil.or.jp )またはFax( 03-3235-8040 )で。各回定員30名。費用は10,500円(税込)。
[ブリティッシュ・カウンシル]
アナハイム大学学長デイビット・ニューナン博士の講演会、東京で開催 David Nunan to Give Free Lecture in Tokyo (2008/06/ 5)
アナハイム大学の学長であり、世界的な語学テキストのベストセラー著者、最大の語学教育学会TESOLの前会長でもあるデイビッド・ニューナン氏が「児童学習者の動機付け」と題して、アナハイムユニバーシティ東京センター(東京・表参道)にて講演を行う。6月14日(土)。午後1時30分より。
アナハイム大学大学院(Anaheim University Graduate School of Education)は、アメリカで最初に設立されたオンラインによるマスタープログラムを提供している大学院。1990年代半ばの設立以来、授業はリアルタイムのチャットシステムを利用しほぼ完全にオンラインで行われている。
参加費無料。要予約で、E-mail(info@anaheim.edu)か電話(03-3498-1005)で申し込む。
[アナハイム大学]
近畿大学、「英語村」を一般に公開 Kinki University “English Village” Opens to Public (2008/02/14)
「遊びながら楽しく英語を学ぶ」をコンセプトに2006年11月にオープンした近畿大学(大阪府東大阪市、世耕弘昭理事長)の英語村E3「e-cube」が、大学の春休みを利用して同施設を一般に公開する。
スタッフは米、英、豪など英語圏の出身者で、施設内の会話はすべて英語。開設前の大学側の試算では1日延べ100人程度の利用を見込んでいたが、今では1日平均500〜600人の学生が訪れる人気施設。
一般公開は2月18日から3月19日までの1ヶ月間、平日10時から16時まで。高校生以上なら誰でも利用できる。日替わりのアクティビィティがあり、月曜はスポーツ、火曜日は工作とクラフト、水曜は音楽、木曜は国々とその文化、金曜は食べ物。併設カフェも営業している。
[近畿大学英語村スケジュール表]
「第38回ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会」大会要項発表 Entrance Requirements Announced for “The 38th All Japan Youth English Oratorical Contest For The Mayor of Honolulu Trophy” (2008/01/31)
ECC外語学院(大阪府大阪市、山口勝美代表理事)が主催する、日本全国の高校生・大学生を対象にした英語スピーチコンテスト「第38回ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会」の大会要綱が発表された。
この弁論大会は「世界平和の実現には、若者の語学力向上と視野の拡大が必要」との考えに基づき、ECCの創設者である山口勇氏が提唱し、米国ハワイ州ホノルル市長の賛同を得て1971年から開催されている。現在はユネスコを始め、トルコ、ザンビアなどの各国大使館のほか、東京都、大阪府、大阪市教育委員会などが後援・協賛している。
今年のメインテーマは「進行する地球温暖化への提言」。テープによる予選審査を実施し、6月15日に関西学院会館(兵庫県西宮市)で行われる全国大会出場者を選出する。
応募期間は4月23日〜5月1日。応募資格は日本国籍を有する国内在住の高校生・大学生と、日本の高校・大学に在学中の英語を母国語としない外国人学生。
昨年37回大会の参加者は高校生の部110名、大学生の部77名の合計187名。ECCのホームページ上で、昨年の受賞者の実際のスピーチを聞くことができる。日本語要約、英語全文付。
[第38回日本青少年英語弁論大会要項]
[37回大会結果]
TOEICスピーキング/ライティングテスト説明会が大阪で開催 TOEIC Speaking/Writing Test Demonstration Held in Osaka (2008/01/10)
財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)が、2007年1月からスタートした「TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト」の説明会を2008年1月26日(土)に大阪で開催する。
説明会のプログラムは、テスト概要説明、デモンストレーション、質疑応答からなる。デモンストレーションは来場者数名とTOEIC運営委員会スタッフでサンプルテストを行い、その様子を見て、新しいテストを体感するというもの。
抽選で、テスト内容がわかる「TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイド」がもらえる。あらかじめ申し込む必要はなく、当日直接会場に行き、先着順で受付。詳細は下記ホームページ。
[TOEICスピーキング/ライティングテスト説明会]
語研ほか、英語教員向け冬期講習会を開催 Seminars for English Teachers Set in Winter Holiday Season (2007/12/14)
財団法人語学教育研究所(東京都文京区)は12 月26日、27日に東京都文京区区民センターで2007年度冬期講習会を開催する。両日とも「多読指導の実際」や「中学に行って子どもが困らない英語活動」など4つのプログラムで構成されており、現役の高校教諭、大学講師などが講師を務める。一般参加費は1日12,000円。申込は下記ホームページ。
[語学教育研究所 2007年度冬期講習会]
財団法人英語教育協議会/ELEC英語研修所(東京都千代田区)は、中学高校の教員、教員志望の学生などを対象とした、「ELEC英語教育研修会」の参加者を募集している。 1957年から開催されている研修会には延べ15,000人以上が参加。今年は12月25日から3日間の日程で、「コミュニケーション能力を育てるインタビュー活動を取り入れた授業の実際」「自立的学習者を育てる個別指導の工夫」など実践的な内容の研修会を開催する。午前の部、午後の部の1日コース単位の申込となり、受講料は1日10,500円(税込)。詳細は下記ホームページ。
[ELEC英語教育研究会 2007年度冬期英語教育研修会]
TOEIC開発機関による指導法ワークショップ、来年3月に開催 TOEIC Developer ETS to Hold English Teaching Workshop in Tokyo (2007/11/30)
財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は、2008年3月に、TOEICテストの開発機関Educational Testing Service(ETS:米国ニュージャージー州)によるテスト指導者向けワークショップ、Propell(プロペル)を開催する。
Propellは英語の指導法を学ぶための実践的なワークショップ。ETSはTOEFLテスト指導者のためのワークショップを米国、カナダ、メキシコなどで実施しており、今回TOEICスピーキングテスト/ライティングテストのためのワークショップを開発。英語教員や企業の英語研修担当者などを対象に、実践的な英語の話す・書く能力の向上などを目指す学習者に効果的な指導を行うためのノウハウを、ETS認定の講師から学ぶ。
ワークショップの概要は、TOEIC スピーキングテスト/ライティングテストの構成、設問の内容と解答のポイントの解説、スコアリングの演習、英語能力を高めるためのアクティビティ(ペアワーク・グループワーク)の進め方など。2008年3月7、8日に虎ノ門パストラルホテル(東京都港区)で開催。定員は各日40名で参加費は3,000円。申込は2008年2月22日までにFAXにて申し込む。詳細は下記ホームページ。
[プレスリリース]
JALT2007、11月22日から東京で開催 JALT 2007 to be Held in Tokyo from Nov. 22nd (2007/11/ 5)
JALT(全国語学教育学会)は、11月22日から25日まで4日間、第33回年次大会を国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催する。大会のテーマは"Challenging Assumptions: Looking In, Looking Out"(常識への挑戦−内から、外から)で、第二言語・外国語としての言語教育の理論と実践を様々な角度から検討する。大会期間中は英語教育専門家による講演やワークショップなどが行われる。
また、23日に同時開催される英語教育フォーラム「中等教育における英語教育の今後」では、SELHiのこれまでの取り組みとコミュニケーションを中心とした英語教育の新課程などについて考える。パネルチェアは吉田研作氏(上智大学教授・中央教育審議会外国語専門部会委員)、パネリストは文部科学省の都築智氏、西巌弘氏(SELHi広島市立舟入高等学校教諭)ほか。
JALT2007の当日一般参加費は1日15,000円。23日の英語教育フォーラムは参加費無料。詳細は下記ホームページ。
[JALT2007]
英語教師のためのETJ英語教育エキスポ全国で開催中 ETJ Expos for English Teachers Touring Japan (2007/10/26)
日本在住の英語教師の全国組織ETJ(English Teachers in Japan)は、10月から12月にかけ全国で、ETJ英語教育エキスポを開催している。
ETJ英語教育エキスポには、大学から小学校、幼稚園まで、あらゆる段階の英語教師が参加し、教授法や教材のプレゼンテーションを行うETJ最大のイベント。10月14日に名古屋で始まり、全国を巡回、今後の開催日程は、10月28日仙台、11月3日、4日東京、11月11日大阪、12月2日福岡となっている。東京開催ではブックフェアも開催。事前登録は下記ホームページ。参加当日に一般参加料1,000円が必要。
[ELTExpos]
無料のTOEIC教員セミナー・研究会、11月に東京で開催 Free TOEIC Seminar and Workshop for Teachers in Tokyo (2007/10/19)
財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は、11月に英語教員や企業・団体の人事・教育担当者対象の無料セミナー、研究会を開催する。
11月13日に東京都渋谷区のアイビーホール青学会館で開催される「TOEIC研究会」は立命館大学、広島市立大学、埼玉大学のTOEIC活用事例を紹介する。教育機関の英語教職員・就職担当者、企業・団体の人事・教育担当者が対象で、11月5日までに下記ホームページから申込む。
11月17日には東京都中央区の鉄鋼会館で「TOEIC/TOEICBridge教育セミナー 高校における活用事例」を開催。高等学校の英語教員が対象で、基調講演と群馬県立高崎高等学校の事例発表「ヒューマンサイエンスクラスとTOEIC/TOEIC Bridge」、法政大学中学高等学校の「英語資格試験をキャリア教育へつなぐ取り組み」が行われる。11月9日までにFAXで申込む。
[TOEIC研究会]
[TOEIC/TOEICBridge教育セミナー]
全英連、全国英語教育研究大会11月9、10日に郡山市で開催 57th Annual Zen-ei-ren Conference in Koriyama City to be Held November 9th and 10th (2007/10/16)
全国英語教育研究団体連合会(全英連)は11月9日、10日に、総会及び研究大会を福島県郡山市民文化センター、ビッグパレットふくしまで開催する。
第57回となる福島大会は、「知的な日本人を育成するための英語教育を目指して」が大会コンセプト。1日目は早稲田大学・東後勝明教授による記念講演「今、英語教師に最も求められているもの −教育の原点を見据えて−」や、授業実演・合評会、2日目は小学校、中学校、高等学校、共通の部ごとに合計20部の研究発表が行われる。
当日参加も可能で、一般参加費は6,000円。大会紀要、大会記録DVDは来年3月に発行される(事前申込要)。
[全英連 福島大会2007]
ESUJ、創立10周年記念大学対抗英語ディベート大会、特別公開シンポジウム10月に開催 10th Memorial ESUJ University Debating Competition and Special Symposium to be Held in October (2007/09/14)
日本英語交流連盟(ESUJ、東京都港区、英正道会長)は、創立10周年記念となる大学対抗英語ディベート大会、特別公開シンポジウムを10月に東京で開催する。
国立オリンピック記念青少年総合センターで行われる大学対抗英語ディベート大会には25大学32チームが参加、10月7日に予選ラウンド、8日にベスト8チームによる決勝大会が行われる。第10回となる今大会では、モデルディベートや過去の優勝者たちによるパネルトークなどの特別イベントも開催。決勝大会観覧希望者は9月25日までに下記ホームページから申込む(無料)。
10月10日には、明石康ESUJ副会長をモデレーターとして公開シンポジウム「非英語圏における英語教育」を京王プラザホテルで開催する。パネリストは緒方四十郎氏(元日本開発銀行副総裁)、マークス寿子氏(秀明大学教授)ほか5名が参加予定。討論は英語で行われる(同時通訳付)。参加申込は下記ホームページ(9月25日締切)。
[第10回記念ESUJ大学対抗英語ディベート大会]
[ESUJ 創立十周年記念 特別公開シンポジウム]
高円宮杯第全日本中学校英語弁論大会、各都道府県予選から開催 Regional Preliminary Round to Start for All Japan Junior High School English Speech Contest (2007/08/28)
第59回となる高円宮杯全日本中学校英語弁論大会の各都道府県大会が9月、10月に全国各地で開催される。
読売新聞社主催による本大会は昭和24年から実施されており、青少年に国際語である英語を熟達させ、広くその普及を図り、日本文化の発展、国際親善に寄与することを目的としている。 児童生徒の学習意欲の向上を目指した全国規模の大会として、文部科学省が支援する「学びんぴっく」事業にも選ばれ、校内予選大会の参加者が全国各中学校で約10万人を超える規模になっている。
都道府県大会で選ばれた3名までの代表は、東京での決勝予選大会(11月22日、23日)に参加、27名が決勝大会(11月24日)に進み、高円宮杯を競う。参加資格は日本の中学校に在籍する生徒で、学校長の推薦が必要(原則として各学校2名)。1位ほか上位入賞者には、奨学資金、イギリス夏季研修などが贈られる。大会詳細は下記ホームページ。
[高円宮杯全日本中学校英語弁論大会]
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