「04 イベント」のアーカイブ

シェーン留学フェア/アラウンド・ザ・ワールド2009開催 (2009年2月25日)

株式会社シェーンコーポレーションジャパン(東京都江戸川区、代表:シェーン・リプスコム/宮本早人)は、シェーン留学センター恒例の「シェーン留学フェア/アラウンド・ザ・ワールド2009」を開催する。

シェーンの講師と一緒に国ごとのブースでゲームを楽しむ、子どもも楽しめるアクティビティや、シェーン海外校の詳しい案内、留学に役立つサバイバルイングリッシュのブースなどが予定されている。

日程は3月29日(日)の10:00〜16:00。会場は東京国際フォーラム(有楽町駅徒歩1分)。入場無料。要事前申込み。
[プレスリリース(PDF)]
[シェーン英会話]

投稿者:竹村 和浩



ホノルル市長杯 第39回全日本青少年英語弁論大会参加者募集 (2009年2月20日)

ECC外語学院(大阪府大阪市、山口勝美代表理事)などは、「『信頼と安心』の社会構築のために Creating a Peaceful Society Based on Trust」をメインテーマとした、英語弁論大会「ホノルル市長杯 第39回全日本青少年英語弁論大会」の参加者を募集する。テープによる予選審査を実施し、全国大会出場者を選出する。

応募期間は4月23日〜5月1日(必着)で、テープ審査のうえ、全国大会(6月21日、東京で実施)出場者を決定する。応募資格は、日本国籍を有する高校生・大学生で国内に在住の学生、日本の高校・大学に在学中の英語を母国語としない外国人学生。優勝者にはホノルル市長公式訪問やハワイ大学夏期セミナーの受講参加などが授与される。
[ホノルル市長杯 第39回全日本青少年英語弁論大会 大会要項]

投稿者:竹村 和浩



韓国での春休み英語留学プランを発売、JTB地球倶楽部 (2009年2月19日)

JTBグループで海外留学を専門としている株式会社JTB地球倶楽部(東京都新宿区、宮田悦雄社長)は、中・高校生向けの英語短期留学体験プラン『春休み 韓国イングリッシュビレッジで学ぼう!』の販売をはじめた。

韓国での留学は、日本に近いため時差もなく、また英語圏より安く留学体験が可能というメリットがある。利用する留学体験施設「イングリッシュビレッジ」は、韓国政府支援の下、英語圏の文化と生活を体験する機会を提供するため地方自治体が設立し、語学学校が運営している。施設内に一歩入ると全て英語で過ごすことになっており、韓国内にある「英語圏」とも言える。今回のプログラムでは、実践英語、英語ゲームに加え、料理や音楽なども体験する。

予算や時間の関係で欧米への留学は制約があるといった希望者に対し、日本に最も近い外国で、英語体験留学を設定した。韓国では、1997年より小学校3年生からの英語教育が義務化されている。

2コースあり、旅行代金は5日間コースが149,000円、12日間コースが239,000円(ともに寮またはゲストハウス)。別途燃油サーチャージや国内空港施設使用料などが必要。募集締切は3月6日。
[プレスリリース]
[春休み 韓国イングリッシュビレッジで学ぼう!]

投稿者:竹村 和浩



ピアソン・ロングマン キッズツアー2009 開催 (2009年2月13日)

英語教育教材出版社のピアソン・ロングマン(東京都杉並区、ブレンダン・デラハンティ代表)は、児童英語教師のためのセミナー 『Pearson Longman Kids Tour 2009 -Teaching Made Simple-』 を3月半ばにかけて開催している。

同社の著者陣、やアカデミック・コンサルタントがクラスですぐに活用できる教材やアイデアを紹介。よりよいレッスンを行うヒントが得られる内容になっている。対象は主に児童英語教師。今後の開催都市は、大阪、東京、福岡、仙台、岡山、大分。入場無料。要事前予約。
[ピアソン・ロングマン・キッズツアー2009]

投稿者:竹村 和浩



TOEICテストのスコアアップを目指す人を応援する無料講座開催、デイリーヨミウリ (2009年2月06日)
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TOEICテストのスコアアップを目指す人たちを応援する講座、「デイリー・ヨミウリを使った『TOEICテスト』トレーニング講座」(読売新聞東京本社主催)が、3月7日(土)午後1時半から、東京・大手町の読売新聞東京本社で開催される。参加無料。講師は英語の効果的な学習法に詳しく、TOEICに関する著書や講演も多い千田潤一氏(写真)。抽選で200人を招待。応募締め切りは2月19日。
[イベント詳細]

投稿者:竹村 和浩



児童英語教師向けワークショップシリーズ2009開催、オックスフォード・キッズクラブ (2009年2月04日)

オックスフォード大学出版局株式会社(東京都港区、ポール・ライリー社長)が運営するサービス、オックスフォード・キッズクラブは、2月から3月半ばにかけて、恒例の児童英語教師向けワークショップ「The Teacher’s Tool Kit」を開催中。今後開催されるのは、岡山、福岡、名古屋、大阪、横浜、新潟、東京、札幌の8か所。

児童英語教材の著者やティーチャートレーナーが、授業に役立つレッスンアイデアの数々を紹介する。指導スキルを磨きたい、様々なアイディアや情報を交換したい、という先生向け。当日は情報交換用掲示板を設置。他の先生と情報交換する機会として、地元のスタディーグループの日程の案内や、求人情報など、ティーチングに関係ある情報の交換に利用することができる。事前予約がお勧め、とのこと。入場無料。
[The Teacher’s Tool Kit]

投稿者:竹村 和浩



2009 Learning World 春のワークショップ開催、アプリコットプラザ (2009年1月29日)

児童英語や日本語教材・日本文化紹介書などの出版を行う株式会社アプリコット(東京都中野区、荻原弘子社長)は、来る3月に「2009 Learning World 春のワークショップ」を全国3都市で開催する。日程は、東京が3月1日(日)、名古屋が3月14日(土)、そして大阪が3月15日(日)。

これは、毎年春の恒例ワークショップで、今年はレッスンビデオを公開の予定。「ラーニングワールドシリーズの流れ」「学習歴2〜4年のクラスの実際」などのテーマで講義も行われる。受講料は2,100円(税込/各会場共通)。
[ワークショップ詳細]

投稿者:竹村 和浩



英語による英語授業の見学会開催、NIC (2009年1月28日)

英語圏の大学・大学院進学を目指す学生に1年間の転換教育を実施しているNIC International College in Japan(東京都新宿区、廣田和子代表)は、日本の英語教育の向上を目指す全国の先生との意見交換の場として、東京で「英語授業対策セミナー」と「NIC授業見学会」を開催する。

これは、このたび文部科学省より発表された学習指導要領の改訂案において、「英語の授業は英語で教えるのが基本」と明記されたことを受けて開催されるもの。テーマは「英語による英語教育について」で、NICが20年以上にわたって展開してきた「英語による英語授業」の見学もできる。参加費無料。場所はNIC(東京都新宿区)。2月27日までの期間中で希望日時等を連絡して申し込む(2時間程度・土日は除く)。対象は、高校の英語教員、各都道府県教育委員会・英語指導主事など。
[プレスリリース]
[NIC]

投稿者:竹村 和浩



第10回JACET英語辞書研究会ワークショップ、発表者募集 (2009年1月27日)

JACET(大学英語教育学会)英語辞書研究会では、3月に行われる第10回JACET英語辞書研究会ワークショップの発表者を募集する。募集期間は2月1日(日)〜14日(土)の二週間。

テーマは「英語の辞書と語彙」で、内容は未発表・既発表を問わない。英語の辞書(学)プロパーのものから、将来辞書(学)に貢献すると思われる(基礎)研究はすべて可。発表時間は45分一単位(発表30分+質疑応答10分+移動5分)。

ワークショップの日時は3月14日(土)の11:00〜17:15の予定。開催場所は成城大学(東京都世田谷区)。参加費は500円(会員・非会員を問わず)。全般的な問合わせは、JACET英語辞書研究会代表の赤須薫氏( redbeard06@hotmail.co.jp )まで。
[JACET英語辞書研究会]

投稿者:竹村 和浩



英語教育・英語指導の質的向上に資する研究と実践のELEC賞授与式開催 (2009年1月23日)

ELEC(エレック)英語研修所を運営する財団法人英語教育協議会(東京都千代田区、小笠原敏晶理事長)は、英語教育・英語指導の質的向上に資する研究と実践を奨励する目的で1966年に設けられたELEC賞の授与式と特別講演を2月に行う。

日時は2月28日(土)の14:00〜16:00。場所は財団法人英語教育協議会(東京都千代田区)。特別講演会のテーマは「イギリス伝承童謡と英語教育 −マザーグースから学ぶ言語リズム」で、講師は鷲津名都江氏(目白大学外国語学部英米語学科教授・大学院言語文化研究科教授)。参加費無料。要予約。
[ELEC賞授与式・特別講演会詳細]
関連記事
英語教育に関する実践記録・研究論文募集中〜ELEC賞(2008/09/29)

投稿者:竹村 和浩



英語教員および英語教員志望学生対象の講演会「魅せる授業の作り方」開催、愛知教育大学 (2009年1月21日)

愛知教育大学外国語教育講座では、現役英語教員および英語教員志望学生を対象とした講演会「魅せる授業の作り方」を開催する。

講演会では、愛知教育大学附属名古屋中学校教諭の松井孝彦氏による「中学での英語授業での習得と使用」と、神奈川大学准教授の久保野雅史氏による「新学習指導要領を読み解く〜基礎基本の徹底とコミュニケーション能力の育成〜」が予定されている。

日時は2月15日(日)の13:30〜16:30。場所は愛知芸術文化センター(愛知県名古屋市)。入場無料。問い合わせは、愛知教育大学外国語教育講座の南隆太氏(e-mail: rminami@auecc.aichi-edu.ac.jp)まで。

投稿者:竹村 和浩



ビジネスで使える電話応対を学ぶ、英語で考える学院 (2009年1月20日)

英会話教室の経営および英会話講師派遣、英語教材の制作・販売を行う株式会社英語で考える学院(東京都中央区、西海勝代表)は、ビジネスで使える電話応対が学べるレッスンを開催する。

同校の目的別自由選択科目には、ビジネス系、トラベル系、カルチャー系、リビング系などがあり、ビジネス系カテゴリーから最も需要が高いのが「電話応対の仕方」。開催日時は1月24日(土)の14:30〜17:30。場所は同校銀座校。受講料(教材込)は8,400円で録音自由。
[プレスリリース]
[英語で考える学院]

投稿者:竹村 和浩



こども英語フェスティバル開催、ネリーズグループ (2009年1月14日)

ELT教材を中心とした英語教材を輸入・販売している株式会社ネリーズグループ(東京都台東区)は、1月25日に「こども英語フェスティバル2009〜どうする? これからのこども英語教育〜」を開催する。

ELT教材の専門家によるセミナーやシンポジウム、教材販売、協賛出版社ブースでのプレゼンテーションなどを終日開催予定。「こども英語シンポジウム」では、まもなく小学校に一部導入される英語教育を考えるため、「日本の児童英語教育の現状と見通し」「小学校に英語教育が導入されると…」のテーマで理想の英語教育について語る。コーディネーターは小川隆夫氏。パネリストは阿部フォード恵子氏、仲田利津子氏、中本幹子氏、松香洋子氏。
[こども英語フェスティバル2009]

投稿者:竹村 和浩



公開講演会「これからの英語教育の方向性―小学校英語必修化を受けて―」〜立教大学
(2008年12月08日)

立教大学英語教育研究所は、小学校5、6年生を対象とした「外国語活動」の必修化について、公開講演会「これからの英語教育の方向性―小学校英語必修化を受けて―」を12月20日(土)に開催する。

新学習指導要領の全面実施は2011年度だが、2009年度より移行措置期間が始まることから、実際にはその導入は目前に迫ってきている。この講演会では「小学校での英語活動では、何をどのように扱い、何を目指すのか」、「小学校で英語が導入されることにより中学校、高等学校、ひいては大学での英語教育はどのように変わっていくのか」等について考えながら、これからの日本の英語教育の方向性を探っていく。英語教育関係者はもちろん、英語・英語教育に関心のある学生・一般の人の参加も可。

講師は、立教大学異文化コミュニケーション学部教授の藤田保氏。時間は14:30〜16:00。会場は立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区)。参加費無料。連絡先は、立教大学英語教育研究所の高橋里美教授( satomit@rikkyo.ac.jp )。
[立教大学英語教育研究所]

投稿者:竹村 和浩



シンポジウム「大学英語教育の未来」開催〜静岡大学
(2008年12月01日)

静岡大学は、今後の大学英語教育のあるべき姿を考えるシンポジウム「大学英語教育の未来」を12月19日(金)に開催する。

大学英語教育に関して、白畑知彦(外国語としての英語習得研究)、前田啓朗(大学における英語教育改革)、安達洋(企業を対象とした英語研修)の三氏がそれぞれの分野における取り組みをもとに提言を行う。このほか高大連携や理系英語などの視点も加えたパネル討議やフロアも含めた全体討議が予定されている。

参加は無料。時間は13:00〜17:00。場所は、静岡大学静岡キャンパス(静岡県静岡市)。大学英語教育に関心のある人は誰でも参加可能。申込は、メール( x2008066@ipc.shizuoka.ac.jp )かFAX( 054-238-4291 )にて。
[静岡大学FDシンポジウム「大学英語教育の未来」]

投稿者:竹村 和浩



冬期英語教育研修会開催〜ELEC英語研修所 (2008年11月17日)

ELEC(エレック)英語研修所を運営する財団法人英語教育協議会(東京都千代田区、小笠原敏晶理事長)は、中学・高校の教員や教員志望の学生、英語教育に関わる人々を対象に、よりよい授業のための理論と具体的実践方法を身につけるための「2008年度 ELEC冬期英語教育研修会」を12月に開催する。

テーマは、「リーディング指導の実際−基本と工夫−」、「英語力を伸ばすための筆記テストとパフォーマンステスト」、「ラジオ講座を活用した定着のための授業の進め方」、「文法指導のいろは−導入、練習、発展、文法のまとめの具体的方法」、「論説文解説読解の仕組み−書き手の意図を探る」、「英語力定着を図るコミュニカティブな授業の進め方と評価」など。

日程は12月25日(木)から27日(土)の3日間の開催で、各コース1日制。研修料は1コース10,500円(教材費・税込)。予約は下記HPから申し込みのこと。
[ELEC英語教員研修]

投稿者:竹村 和浩



ELSジャパン創立10周年記念シンポジウム「グローバル人財育成の為の国際化戦略」開催 (2008年11月04日)

全米で英語教育を45年間続けている英語教育機関、ELSランゲージセンター。その日本校10周年を記念して、「グローバル人財育成の為の国際化戦略」をテーマとしたシンポジウムが開催される。

日程は11月13日(木)、19日(水)、30日(日)の3日間で、1日ずつ別のテーマ(eラーニング、企業向けビジネスマッピング、英語教員向け講演会)で開催される予定。参加希望の場合は、下記URLから予約のこと。参加費無料。イー・エル・エス・ジャパン・ソリューションズ株式会社主催。
[シンポジウム案内]
[ELSランゲージセンター]

投稿者:竹村 和浩



カナダ留学フェア開催、カナダ教育連盟
(2008年10月14日)

カナダの教育を日本に紹介し、個人留学や研修旅行の受け入れを行っている非営利団体、カナダ教育連盟(CEA、東京オフィス=東京都港区)は、全国5地区でカナダ留学フェアを開催する。

日程は、名古屋が10月26日(日)、福岡が10月28日(火)、札幌が10月30日(木)、東京が11月2日(日)、そして大阪が11月3日(月・祝)。カナダから高校、大学、語学学校の代表者が来日し、各校のブースで代表者と直接相談することができる(通訳付き)。また、会場ではカナダ留学に関する説明会、カナダのスペシャルグッズや無料カナダ体験留学が当る抽選会も行われる。参加無料、要事前登録。全会場で、抽選で1名にカナダへの無料体験留学がプレゼントされる。
[カナダ留学フェア]

投稿者:竹村 和浩



ピアソン・ロングマン ティーチャーズカンファレンス開催
(2008年9月30日)

英語教育出版社のピアソン・ロングマン(東京都杉並区、ブレンダン・デラハンテイ社長)は、国際化する社会で通用するコミュニケーション・スキルの育成をテーマに「Pearson Longman Teacher’s Conference2008」を東京と大阪で開催する。

プレゼンテーションのテーマは、パーソナリゼーション、コミュニケーション、多読、タスク・ベースの学習、そしてコーパス・ベースの学習。日程は東京が10月13日(月・祝)。大阪が10月19日(日)。参加費は無料。参加希望の場合は、下記サイトから申し込むこと。
[Pearson Longman Teacher's Conference 2008]

投稿者:竹村 和浩



英語教育に関する実践記録・研究論文募集中〜ELEC賞
(2008年9月29日)

ELEC(エレック)英語研修所を運営する財団法人英語教育協議会(東京都千代田区、小笠原敏晶理事長)は、「ELEC賞」と題して、英語教育に関する実践記録と研究論文を募集している。

ELEC賞は、英語教育の質的向上に役立つ実践を奨励する目的で1966年に設けられた賞。応募資格に限定はなく、英語教育に取り組んでいる先生や大学関係者、学生や塾などで教えている人など英語教育に関心がある人などから募集している。部門は、「中学・高校などにおける英語教育の実践記録」と「英語教育および英語教授法に関する研究論文」の2部門。締切は11月30日(日)。
[ELEC賞詳細]

投稿者:竹村 和浩



医療従事者向け英会話講座開催、MICかながわ
(2008年9月16日)

医療機関への医療通訳派遣などを行うNPO、MICかながわ(Multi-Language Information Center、特定非営利活動法人多言語社会リソースかながわ、神奈川県横浜市)は、9月下旬から医療従事者向け英会話講座(医療通訳講座英語 基礎・中級・上級コース)を開催する。

基礎コースは、外国語で日常会話が可能な人や日本語の読み書きが可能な人。中級コースは、通訳基礎講座を修了した人、または医療通訳講座を受講した経験があり、実際に現場で相当数の通訳経験がある人。上級コースは通訳中級講座を修了した人が対象。

各クラスとも定員10名(5名以上で開講)。先着順受付。9月16日締切。受講料は全10回で2万円。申込はMICかながわのホームーページから。
[MICかながわ]

投稿者:竹村 和浩



英会話学校イングリッシュビタミン、東京校開設記念イベント開催
(2008年9月10日)

英会話学校を運営する株式会社イングリッシュビタミン(東京都世田谷区、八巻ルリ子代表取締役)はこのたび東京校開設を記念して、公開レッスンの記念イベントを開催する。

イングリッシュビタミンはこれまで、アメリカのカリフォルニア州シリコンバレーを中心に授業を行ってきたが、今回東京校を開設することとなり、その記念イベントとなる。

八巻ルリ子代表とネイティブのティーチングスタッフが、自己紹介をテーマに異文化交流の場で活用できる生きたソーシャルスキル(社交術)を伝授。開催日程は9月14日(日)で、16:00〜17:00。会場はApple Store 銀座店。
[プレスリリース]
[イングリッシュビタミン]
関連記事
[iPhoneやiPod touch対応のビジネス英会話教材がリリース、イングリッシュビタミン(2008/08/25)]

投稿者:竹村 和浩



慶應義塾大学グローバルCOE、英語教育シンポジウム
(2008年9月04日)

慶應義塾大学グローバルCOEプログラム人文科学分野主催により、9月15日(月・祝)に、今後の英語教育のあるべき姿を議論するシンポジウム 「英語教育の新時代 「『英語が使える日本人』の育成のための戦略構想」を超えて」が開催される。

新学習指導要領や教育再生懇談会の第一次報告なども視野に入れて、議論される予定。場所は、慶應義塾大学三田キャンパス。英語教育の問題に関心のある人は誰でも参加可能。申込は、メールかFAX、郵送にて。
[シンポジウム詳細(慶應義塾大学グローバルCOEプログラム 人文科学分野)]




松香フォニックス研究所、英語教育フォーラム開催
(2008年9月02日)

英語教材の開発・出版や英会話教室の運営・英語指導者研修などを行っている松香フォニックス研究所(MPI=MATSUKA PHONICS INSTITUE、東京都渋谷区、松香洋子代表)は、日本の英語教育を考える英語教育フォーラムを全国4都市で開催する。場所は、東京(9月28日)、大阪(10月19日)、福岡(11月3日)、そして名古屋(11月16日)。

2011年から必修化される小学校高学年の英語必修化について、アジアの国々の小学校英語事情を視野に入れて、研究所代表の松香洋子氏が提言する。また、「MPIパートナーKidsコンテスト」と題して、全国のMPI英語教室の生徒たちが日ごろの学習成果をパフォーマンスで披露するショーも同時開催される。

対象は、幼児〜高校生に英語を教えている人、小中学校・教育委員会などで英語教育を担当している人、英語教育機関に勤めている人、英語講師を目指す人、英語教育に関心のある人など。参加費は、会場やパートナー会員、ビジターの別によって変わるので、下記詳細ページを参照のこと。
[イベント詳細(PDF)]

投稿者:竹村 和浩



日本「アジア英語」学会、英語50語エッセイ募集中
(2008年8月26日)

日本「アジア英語」学会(The Japanese Association for Asian Englishes)は、50語でエッセイ、フィクション、思い出などの英語ストーリーを作成したものを募集する「第3回Extremely Short Story Competion(ESSC)」を開催している。

対象は、中学生、高校生、大学生、一般の英語学習者。応募方法は、インターネットか郵送にて。応募締め切りは、11月30日。 
[ESSC公式サイト]
[日本「アジア英語」学会]

投稿者:竹村 和浩



「私はこうやって英語を勉強してますコンテスト」開催〜アイ・オズモシス
(2008年8月20日)

カクタスコミュニケーション(本社インド、日本子会社:カクタス・ジャパン株式会社、東京都中央区、アビシェック・ゴエル代表)が運営する英文ライティング教育サービスのアイ・オズモシスは、現在「私はこうやって英語を勉強してますコンテスト」を開催している。

オリジナルな英語勉強法のアイディアを投稿してもらい、そのアイディアをウェブサイトに掲載して参加者で共有する。もっともユニークかつ効果的な勉強法を投稿した参加者に、毎月Amazonギフトカード1,500円分が贈呈される。

投稿は下記のコンテストウェブサイトから。8月31日締切。結果発表は9月上旬。
[プレスリリース]
[コンテスト詳細]

投稿者:竹村 和浩



国内留学プログラム実施、留学ジャーナル
(2008年8月08日)

株式会社留学ジャーナル(東京都新宿区、安藝清社長)は「海外でいきなり英語だけの生活が不安」という人を対象に、留学前に参加できる国内留学プログラムを9月5日(金)から2泊3日で実施する。

留学前のウォーミングアップとして、まずは国内で英語漬けの生活を体験することにより、これからの海外生活に自信をもって臨むことができる。場所は、福島県岩瀬郡にあるブリティッシュヒルズで、森の中の7万3千坪という広大な敷地内に洋館やゲストハウスなどが建てられた、中世イギリスの雰囲気そのままの英語研修施設。

ブリティッシュヒルズではレッスン以外の会話もすべて英語のため、24時間英語漬けで英語力アップを目指すことができる。参加資格は高校生以上。旅行代金は109,000円(1名・税込み)。
[プレスリリース]
[国内留学in ブリティッシュヒルズ詳細]

投稿者:竹村 和浩



語学教育研究所、夏期講習会実施
(2008年8月04日)

外国語教育改善のための提言、研究、実践を行っている外国語教育研究団体である財団法人語学教育研究所は、8月11〜13日に夏期講習会を実施する。

各小・中・高・大学の教員による実際の英語活動の発表等が予定されており、中学校・高等学校を通じて4技能を総合的に育成する指導や、週に数時間の授業だけで生徒の英語力を十分伸ばせるのか? などのテーマ内容とともに、SELHi の研究授業のビデオ視聴などもある。

一日あたりの参加費は、一般が12,000 円、会員が8,000 円、学生会員が4,000 円。場所は東京国際大学早稲田サテライト(東京都新宿区)。下記ウェブサイトよりオンラインで申し込む。
[2008年度夏期講習会詳細]

投稿者:竹村 和浩



工業英語2級対策セミナー開催〜実戦科学技術英語フォーラム
(2008年8月01日)

科学技術分野におけるコミュニケーション手段としての英語の教育・啓発に関する活動を行っている実戦科学技術英語フォーラムは、工業英語2級対策のセミナーを8月21日に開催する。

営業や通訳、技術者など工業製品の輸出入にかかわる人のほか、工業英語に関心のある人は誰でも参加可能。英語には自信はあるが、さらに科学技術英語も学んでみたい、という人もOK。講師は、工業英語協会専属講師、ソナ株式会社社長であり、英検1級、工業英検1級、通訳ガイドの資格保有の鈴木弘明氏。

時間は午後7〜9時で、場所は大橋会館(東京都目黒区)で開催。参加費は5,000円。
プレスリリース
実戦科学技術英語フォーラム

投稿者:竹村 和浩



教員を対象とした高校生の英国留学セミナー開催〜ブリティッシュ・カウンシル
(2008年7月28日)

英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルの大阪センター(大阪府大阪市)は、高校の英語教員を対象に英国留学セミナーを開催する。

このセミナーでは高校生の交換留学、大学進学準備コース、大学学部留学、英国の教育制度などについてのさまざまな情報提供や相談を行う。日程は8月18日(月)。会場はブリティッシュ・カウンシル大阪センター。参加費無料。大阪府教育委員会後援。

申込はメール( educationuk.osaka@britishcouncil.or.jp )または電話( 06-6342-5301 )にて。
セミナー詳細

投稿者:竹村 和浩



近畿大学英語村、夏休み一般公開
(2008年7月22日)

近畿大学英語村e-cube(イーキューブ、大阪府東大阪市、近畿大学本部構内)では、今年も8〜9月の夏休み期間、高校生以上を対象に、無料で「英語村」のアクティビティが体験できる「夏休み一般公開」を実施する。

英語村のネイティブスタッフたちが文化や芸術、スポーツなどのアクティビティ(講座)の先生となり、「遊び」を通して自然に英語に慣れ親しむことができる。

期間は8月1日(金)〜8日(金)と8月25日(月)〜9月12日(金)で(土日は休村)、時間はいずれも午前10時から午後4時まで。日替わりで音楽やダンス、旅行、料理などのアクティビティのプログラムが用意されている。参加費は無料。

e-cubeは、2006年11月に近畿大学本部キャンパス内にオープンした「英語の遊び場」をコンセプトとした施設。e-cubeの3つのEは、English、Enjoyment、Educationで「英語を楽しみながら学ぶ」を表している。施設内でのコミュニケーションはすべて英語で行われる。
e-cube

投稿者:竹村 和浩



TOEIC、高校英語教員向けセミナーを開催
TOEIC to Hold Seminar for High School English Teachers
(2008年7月17日)

TOEICテストの実施・運営を行う財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC、東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は、高校の英語教員を対象とした「TOEIC/TOEIC Bridge教員向けセミナー」を東京、大阪の2都市で開催する。

セミナーでは、基調講演「生徒のコミュニケーション英語能力を向上させる授業力 −実社会が求める英語力と学校教育への期待−(千田潤一氏)」のほかに、「高校における活用事例」と題して、東京では茗溪学園中学校・高等学校と神奈川県立大和西高等学校、大阪では滋賀学園中学校・高等学校、聖母被昇天学院中学校・高等学校の高校におけるTOEICテスト/TOEIC Bridgeの活用事例が発表される。

日程は、大阪が8月2日(土)、東京が 8月23日(土)。参加費は無料。
セミナー詳細
TOEIC公式ホームページ

投稿者:竹村 和浩



中学・高校英語教師向け夏期英語教育研修会開催〜ELEC
ELEC to Hold Summer Seminar for Junior and High School English Teachers
(2008年7月03日)

ELEC英語研修所を運営する財団法人英語教育協議会(東京都千代田区、小笠原敏晶理事長)
は、中学・高校の教員、教員志望の学生などを対象とした「ELEC英語教育研修会」の参加者を募集している。

1957年から開催されている研修会には延べ13,000人以上が参加。今年は7月28日から8月16日までの日程で18コース。「基礎の定着を図る指導の実際」、「生徒の心をつかむ授業の進め方」など授業力向上のための実践的な内容で、よりよい授業のための理論と具体的実践方法を身につけることができる。

午前の部、午後の部の1日コース単位の申込で、受講料は1日10,500円(教材費・税込)。
研修会詳細(PDF)
ELEC英語研究所

投稿者:竹村 和浩



子ども英語教授法1日セミナー開催〜アナハイム大学・ロングマン
Young Learners Course from Longman, Anaheim
(2008年7月01日)

アナハイム大学とピアソン・ロングマン社は、子ども英語教授法の1日講習会「One Day Workshop in Teaching English to Young Learners」を開催する。テーマ(講師)は、「Engaging Young Learners(久埜百合)」、「電子情報ボードの活用提案(志村潤子)」、「通じる英語はプロソディーから(小川隆夫)」、「小学生のための、歌やチャンツ活動(阿部フォード恵子)」。

日時は7月12日(土)10:00〜15:15で、場所は東京・南青山にあるアナハイム大学東京ラーニングセンター。要申込で、受講料は事前申込が9,000円、当日受付が10,000円。予約・および問い合わせは、電話(03-3498-1005)もしくはe-mail ( info@anaheim.edu )でアナハイム大学まで。セミナーはすべて日本語で行われる。
アナハイム大学
ピアソン・ロングマン

投稿者:竹村 和浩



共和党次期副大統領候補マイク・ハッカビー氏記念講演会開催〜神田外語大学
Mike Huckabee to Give Free Lecture at Kanda University of International Studies
(2008年6月17日)

学校法人佐野学園神田外語大学(千葉県千葉市、赤澤正人学長)は、米国アーカンソー前知事、共和党次期副大統領候補であるマイク・ハッカビー氏の記念講演会を6月20日(金)に実施する。

この記念講演会は、同校が国際社会のニーズから設立した「国際問題研究所」(所長:高杉忠明教授)の開所に伴って実施するもの。講演テーマは「グローバルな社会に向けて期待される若者像と教育の係わり方」。講演は英語で行われる(通訳無)。

会場は、千葉県千葉市にある神田外語大学キャンパス。時間は15:10〜16:40。
国際問題研究所主催マイク・ハッカビー氏講演会 詳細

投稿者:竹村 和浩



小学校外国語活動(英語)実践講座開催〜ブリティッシュ・カウンシル
British Council To Hold Seminar for Elementary School English Teachers
(2008年6月16日)

英国の公的な国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシル(東京センター:東京都新宿区)は、小学校外国語活動(英語)に取り組んでいる日本人の先生を対象にした一日の集中講座「小学校外国語活動(英語)実践講座」を東京で開催する。

日程は、7月28日(日)、8月4日(月)、11日(月)のいずれかで、時間は9:30〜17:00。場所は新宿区神楽坂にあるブリティッシュ・カウンシル東京センター。対象は、日本人の小学校教員や指導主事、小学校英語に携わっている人や小学校英語に関心のある人、学生など。

間近に迫った小学校高学年での外国語活動必修化に備え、教室ですぐに実践できる物語や歌を使ったアクティビティー、教室英語などについて、英語教授法の資格をもったブリティッシュ・カウンシルのネイティブ英語講師が指導にあたる。講座は基礎レベルの英語で行われるが、日本語のサポートもつく。

申込は、メール( teacherseminar@britishcouncil.or.jp )またはFax( 03-3235-8040 )で。各回定員30名。費用は10,500円(税込)。
ブリティッシュ・カウンシル

投稿者:竹村 和浩



アナハイム大学学長デイビット・ニューナン博士の講演会、東京で開催
David Nunan to Give Free Lecture in Tokyo
(2008年6月05日)

アナハイム大学の学長であり、世界的な語学テキストのベストセラー著者、最大の語学教育学会TESOLの前会長でもあるデイビッド・ニューナン氏が「児童学習者の動機付け」と題して、アナハイムユニバーシティ東京センター(東京・表参道)にて講演を行う。6月14日(土)。午後1時30分より。

アナハイム大学大学院(Anaheim University Graduate School of Education)は、アメリカで最初に設立されたオンラインによるマスタープログラムを提供している大学院。1990年代半ばの設立以来、授業はリアルタイムのチャットシステムを利用しほぼ完全にオンラインで行われている。

参加費無料。要予約で、E-mail(info@anaheim.edu)か電話(03-3498-1005)で申し込む。
アナハイム大学

投稿者:竹村 和浩



近畿大学、「英語村」を一般に公開
Kinki University “English Village” Opens to Public
(2008年2月14日)

「遊びながら楽しく英語を学ぶ」をコンセプトに2006年11月にオープンした近畿大学(大阪府東大阪市、世耕弘昭理事長)の英語村E3「e-cube」が、大学の春休みを利用して同施設を一般に公開する。

スタッフは米、英、豪など英語圏の出身者で、施設内の会話はすべて英語。開設前の大学側の試算では1日延べ100人程度の利用を見込んでいたが、今では1日平均500〜600人の学生が訪れる人気施設。

一般公開は2月18日から3月19日までの1ヶ月間、平日10時から16時まで。高校生以上なら誰でも利用できる。日替わりのアクティビィティがあり、月曜はスポーツ、火曜日は工作とクラフト、水曜は音楽、木曜は国々とその文化、金曜は食べ物。併設カフェも営業している。

近畿大学英語村スケジュール表




「第38回ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会」大会要項発表
Entrance Requirements Announced for “The 38th All Japan Youth English Oratorical Contest For The Mayor of Honolulu Trophy”
(2008年1月31日)
ECC.jpg
 前回大会の様子
ECC外語学院(大阪府大阪市、山口勝美代表理事)が主催する、日本全国の高校生・大学生を対象にした英語スピーチコンテスト「第38回ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会」の大会要綱が発表された。

この弁論大会は「世界平和の実現には、若者の語学力向上と視野の拡大が必要」との考えに基づき、ECCの創設者である山口勇氏が提唱し、米国ハワイ州ホノルル市長の賛同を得て1971年から開催されている。現在はユネスコを始め、トルコ、ザンビアなどの各国大使館のほか、東京都、大阪府、大阪市教育委員会などが後援・協賛している。

今年のメインテーマは「進行する地球温暖化への提言」。テープによる予選審査を実施し、6月15日に関西学院会館(兵庫県西宮市)で行われる全国大会出場者を選出する。

応募期間は4月23日〜5月1日。応募資格は日本国籍を有する国内在住の高校生・大学生と、日本の高校・大学に在学中の英語を母国語としない外国人学生。

昨年37回大会の参加者は高校生の部110名、大学生の部77名の合計187名。ECCのホームページ上で、昨年の受賞者の実際のスピーチを聞くことができる。日本語要約、英語全文付。
第38回日本青少年英語弁論大会要項
37回大会結果




TOEICスピーキング/ライティングテスト説明会が大阪で開催
TOEIC Speaking/Writing Test Demonstration Held in Osaka
(2008年1月10日)

財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)が、2007年1月からスタートした「TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト」の説明会を2008年1月26日(土)に大阪で開催する。

説明会のプログラムは、テスト概要説明、デモンストレーション、質疑応答からなる。デモンストレーションは来場者数名とTOEIC運営委員会スタッフでサンプルテストを行い、その様子を見て、新しいテストを体感するというもの。

抽選で、テスト内容がわかる「TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイド」がもらえる。あらかじめ申し込む必要はなく、当日直接会場に行き、先着順で受付。詳細は下記ホームページ。
TOEICスピーキング/ライティングテスト説明会




語研ほか、英語教員向け冬期講習会を開催
Seminars for English Teachers Set in Winter Holiday Season
(2007年12月14日)

財団法人語学教育研究所(東京都文京区)は12 月26日、27日に東京都文京区区民センターで2007年度冬期講習会を開催する。両日とも「多読指導の実際」や「中学に行って子どもが困らない英語活動」など4つのプログラムで構成されており、現役の高校教諭、大学講師などが講師を務める。一般参加費は1日12,000円。申込は下記ホームページ。
語学教育研究所 2007年度冬期講習会

財団法人英語教育協議会/ELEC英語研修所(東京都千代田区)は、中学高校の教員、教員志望の学生などを対象とした、「ELEC英語教育研修会」の参加者を募集している。 1957年から開催されている研修会には延べ15,000人以上が参加。今年は12月25日から3日間の日程で、「コミュニケーション能力を育てるインタビュー活動を取り入れた授業の実際」「自立的学習者を育てる個別指導の工夫」など実践的な内容の研修会を開催する。午前の部、午後の部の1日コース単位の申込となり、受講料は1日10,500円(税込)。詳細は下記ホームページ。
ELEC英語教育研究会 2007年度冬期英語教育研修会




TOEIC開発機関による指導法ワークショップ、来年3月に開催
TOEIC Developer ETS to Hold English Teaching Workshop in Tokyo
(2007年11月30日)

財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は、2008年3月に、TOEICテストの開発機関Educational Testing Service(ETS:米国ニュージャージー州)によるテスト指導者向けワークショップ、Propell(プロペル)を開催する。

Propellは英語の指導法を学ぶための実践的なワークショップ。ETSはTOEFLテスト指導者のためのワークショップを米国、カナダ、メキシコなどで実施しており、今回TOEICスピーキングテスト/ライティングテストのためのワークショップを開発。英語教員や企業の英語研修担当者などを対象に、実践的な英語の話す・書く能力の向上などを目指す学習者に効果的な指導を行うためのノウハウを、ETS認定の講師から学ぶ。

ワークショップの概要は、TOEIC スピーキングテスト/ライティングテストの構成、設問の内容と解答のポイントの解説、スコアリングの演習、英語能力を高めるためのアクティビティ(ペアワーク・グループワーク)の進め方など。2008年3月7、8日に虎ノ門パストラルホテル(東京都港区)で開催。定員は各日40名で参加費は3,000円。申込は2008年2月22日までにFAXにて申し込む。詳細は下記ホームページ。
プレスリリース




JALT2007、11月22日から東京で開催
JALT 2007 to be Held in Tokyo from Nov. 22nd
(2007年11月05日)

JALT(全国語学教育学会)は、11月22日から25日まで4日間、第33回年次大会を国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催する。大会のテーマは"Challenging Assumptions: Looking In, Looking Out"(常識への挑戦−内から、外から)で、第二言語・外国語としての言語教育の理論と実践を様々な角度から検討する。大会期間中は英語教育専門家による講演やワークショップなどが行われる。

また、23日に同時開催される英語教育フォーラム「中等教育における英語教育の今後」では、SELHiのこれまでの取り組みとコミュニケーションを中心とした英語教育の新課程などについて考える。パネルチェアは吉田研作氏(上智大学教授・中央教育審議会外国語専門部会委員)、パネリストは文部科学省の都築智氏、西巌弘氏(SELHi広島市立舟入高等学校教諭)ほか。

JALT2007の当日一般参加費は1日15,000円。23日の英語教育フォーラムは参加費無料。詳細は下記ホームページ。
JALT2007




英語教師のためのETJ英語教育エキスポ全国で開催中
ETJ Expos for English Teachers Touring Japan
(2007年10月26日)

日本在住の英語教師の全国組織ETJ(English Teachers in Japan)は、10月から12月にかけ全国で、ETJ英語教育エキスポを開催している。

ETJ英語教育エキスポには、大学から小学校、幼稚園まで、あらゆる段階の英語教師が参加し、教授法や教材のプレゼンテーションを行うETJ最大のイベント。10月14日に名古屋で始まり、全国を巡回、今後の開催日程は、10月28日仙台、11月3日、4日東京、11月11日大阪、12月2日福岡となっている。東京開催ではブックフェアも開催。事前登録は下記ホームページ。参加当日に一般参加料1,000円が必要。
ELTExpos




無料のTOEIC教員セミナー・研究会、11月に東京で開催
Free TOEIC Seminar and Workshop for Teachers in Tokyo
(2007年10月19日)

財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は、11月に英語教員や企業・団体の人事・教育担当者対象の無料セミナー、研究会を開催する。
11月13日に東京都渋谷区のアイビーホール青学会館で開催される「TOEIC研究会」は立命館大学、広島市立大学、埼玉大学のTOEIC活用事例を紹介する。教育機関の英語教職員・就職担当者、企業・団体の人事・教育担当者が対象で、11月5日までに下記ホームページから申込む。

11月17日には東京都中央区の鉄鋼会館で「TOEIC/TOEICBridge教育セミナー 高校における活用事例」を開催。高等学校の英語教員が対象で、基調講演と群馬県立高崎高等学校の事例発表「ヒューマンサイエンスクラスとTOEIC/TOEIC Bridge」、法政大学中学高等学校の「英語資格試験をキャリア教育へつなぐ取り組み」が行われる。11月9日までにFAXで申込む。
TOEIC研究会
TOEIC/TOEICBridge教育セミナー




全英連、全国英語教育研究大会11月9、10日に郡山市で開催
57th Annual Zen-ei-ren Conference in Koriyama City to be Held November 9th and 10th
(2007年10月16日)

全国英語教育研究団体連合会(全英連)は11月9日、10日に、総会及び研究大会を福島県郡山市民文化センター、ビッグパレットふくしまで開催する。

第57回となる福島大会は、「知的な日本人を育成するための英語教育を目指して」が大会コンセプト。1日目は早稲田大学・東後勝明教授による記念講演「今、英語教師に最も求められているもの −教育の原点を見据えて−」や、授業実演・合評会、2日目は小学校、中学校、高等学校、共通の部ごとに合計20部の研究発表が行われる。

当日参加も可能で、一般参加費は6,000円。大会紀要、大会記録DVDは来年3月に発行される(事前申込要)。
全英連 福島大会2007




ESUJ、創立10周年記念大学対抗英語ディベート大会、特別公開シンポジウム10月に開催
10th Memorial ESUJ University Debating Competition and Special Symposium to be Held in October
(2007年9月14日)

日本英語交流連盟(ESUJ、東京都港区、英正道会長)は、創立10周年記念となる大学対抗英語ディベート大会、特別公開シンポジウムを10月に東京で開催する。

国立オリンピック記念青少年総合センターで行われる大学対抗英語ディベート大会には25大学32チームが参加、10月7日に予選ラウンド、8日にベスト8チームによる決勝大会が行われる。第10回となる今大会では、モデルディベートや過去の優勝者たちによるパネルトークなどの特別イベントも開催。決勝大会観覧希望者は9月25日までに下記ホームページから申込む(無料)。

10月10日には、明石康ESUJ副会長をモデレーターとして公開シンポジウム「非英語圏における英語教育」を京王プラザホテルで開催する。パネリストは緒方四十郎氏(元日本開発銀行副総裁)、マークス寿子氏(秀明大学教授)ほか5名が参加予定。討論は英語で行われる(同時通訳付)。参加申込は下記ホームページ(9月25日締切)。
第10回記念ESUJ大学対抗英語ディベート大会
ESUJ 創立十周年記念 特別公開シンポジウム




高円宮杯第全日本中学校英語弁論大会、各都道府県予選から開催
Regional Preliminary Round to Start for All Japan Junior High School English Speech Contest
(2007年8月28日)

第59回となる高円宮杯全日本中学校英語弁論大会の各都道府県大会が9月、10月に全国各地で開催される。

読売新聞社主催による本大会は昭和24年から実施されており、青少年に国際語である英語を熟達させ、広くその普及を図り、日本文化の発展、国際親善に寄与することを目的としている。 児童生徒の学習意欲の向上を目指した全国規模の大会として、文部科学省が支援する「学びんぴっく」事業にも選ばれ、校内予選大会の参加者が全国各中学校で約10万人を超える規模になっている。

都道府県大会で選ばれた3名までの代表は、東京での決勝予選大会(11月22日、23日)に参加、27名が決勝大会(11月24日)に進み、高円宮杯を競う。参加資格は日本の中学校に在籍する生徒で、学校長の推薦が必要(原則として各学校2名)。1位ほか上位入賞者には、奨学資金、イギリス夏季研修などが贈られる。大会詳細は下記ホームページ。
高円宮杯全日本中学校英語弁論大会




大学英語教育学会全国大会、9月に広島で開催
Japan Association of College English Teachers to Hold Annual Convention in Hiroshima
(2007年8月14日)

大学英語教育学会(JACET、森住衛会長)は9月6日から8日まで、広島市の安田女子大学で第46回全国大会を開催する。

今年の大会テーマは「小中高大を見通した大学英語教育 ─ 一貫したカリキュラムを求めて─ 」。テーマに関する研究発表、授業実践報告、カリキュラム改革などに関する事例報告が3日間に渡って開催される。森住会長やデビッド・リトル氏(Trinity College Dublin)による基調講演や、シンポジウムやワークショップもあり、当日参加も可能。一般参加費は6,000円、学生4,000円。詳細は下記ホームページ。
大学英語教育学会




全英連、全国高等学校生徒英作文コンテストを開催
English Essay Contest for High School Students ―“My Dream for the Future” or “My Favorite Phrase”
(2007年8月10日)

全国英語教育研究団体連合会(全英連、塩崎勉会長)は、高校生の英語学力、英語による発表能力の向上を目的として、第46回全国高等学校生徒英作文コンテストを開催している。

応募資格は高等学校および、高等専門学校に在学する生徒で、1年生は「My Dream for the Future」、2,3年生は「My Favorite Phrase」をテーマに、未発表の作文を、在学校を通じて応募する。それぞれ語数制限があり、語数オーバー・不足の場合は失格となる。

1年の部、2・3年の部それぞれ約120編を選んで入選、入選作品から各16編を入賞として選出、12月中旬に「螢雪時代」(旺文社発行)などで発表する。締切は9月14日。応募の詳細は下記ホームページから。
全国英語教育研究団体連合会




英検留学審議会「国際教育の夜明け」を東京、大阪で開催
Japan EIKEN Council on Study Abroad to Hold a Forum on “The Dawn of International Education”
(2007年8月08日)

財団法人日本英語検定協会(東京都新宿区、羽鳥博愛会長)と英検留学審議会(JECSA)は、海外留学に関する講演会「国際教育の夜明け」を8月末に東京と大阪で開催する。

英検留学審議会は、英検を利用した米国などの海外の大学等への留学について、情報提供を行なう趣旨で2005年10月設立された。講演会では、留学希望者、父兄、進路担当教師などを対象に、全米日米協会連合理事長サミュエル・シェパード氏の「What is a Global Citizen?」、上智大学外国語学部長吉田研作氏「今後日本の英語教育はどう変わらなければならないのか?」、デラウエア大学英文科言語学部名誉教授ルイス・アリーナ氏「Speaking the Global Language」、生島ヒロシ氏「留学が与えてくれたもの」の4講演のほか、英検留学審議会委員によるパネルディスカッションが行われる。

東京会場は8月25日、大阪会場は8月26日開催。詳細および申込は下記ホームページから。
国際教育の夜明け




英語授業研究会全国大会、8月17日、18日に近畿大学で開催
Japan Association for the Study of Teaching English Holds 19th Annual Convention in Osaka
(2007年8月06日)

英語の授業のあり方の研究活動を行っている英語授業研究学会(並松善秋会長)は、第19回全国大会を8月17日、18日の2日間、東大阪市の近畿大学本部キャンパスで開催する。

大会では、小学校、中学校、高校、大学での英語授業に関する様々なワークショップ、課題別分科会、ビデオによる研究授業と研究協議などのほか、近畿大学樋口忠彦氏、文部科学省管正隆氏、神奈川大学高橋一幸氏らによるシンポジウム「これからの英語教育の行方」も開催される。 一般参加費は1日1,000円、2日間で1,500円。詳細は下記ホームページ。
英語授業研究会第19回全国大会




各地で小学生対象の英語暗唱大会が開催される
English Recitation Contest for Children Increasing in Popularity
(2007年7月31日)

小学校での英語教育が浸透するなか、子供たちの国際的なコミュニケーション能力を育成する目的で、英語暗唱大会が四国や九州の各地で開催されている。

四国新聞によれば、香川県高松市で7月15日に実施された第3回小学生英語暗唱大会(香川国際文化協会、高松ユネスコクラブ主催)には49人の応募者から27人が参加。同大会は正しい英語を身につけ、人前で発表する態度を養う目的で3年前から実施されている。1〜3年生は「I live in Takamatsu」などの短文の暗唱を、4〜6年生は七夕について説明した長文の暗唱を披露した。

同じ四国の高知県では、学校法人明徳義塾主催の小学生外国語暗唱大会が9月に行われる。同大会は英語と中国語部門があり、小学生3年生以上の個人かグループなら、帰国子女も参加可能(8月10日応募締切)。また、鹿児島県でも、鹿児島テレビ放送が小学生英語暗唱大会を開催する。低学年の部と高学年の部があり、高学年の部の最優秀賞者はニュージーランドホームスティに招待される(10月12日応募締切)。
7月18日付け四国新聞記事全文
高知県小学生外国語暗唱大会
鹿児島県小学生外国語暗唱大会




英検研究助成20回記念大会、東京国際フォーラムで開催
20th Anniversary Forum for EIKEN Research Aid to be Held in Tokyo
(2007年7月24日)

財団法人日本英語検定協会(東京都新宿区、羽鳥博愛会長)は、「英検」研究助成20回記念大会を7月28日に東京国際フォーラムで開催する。

「英検」研究助成は、英語能力テストおよび英語教育に関する研究企画を、英語教員から募集、優秀な企画に助成金を交付し、10か月間の研究後その結果を公表する制度。1987年に発足、これまでの応募総数は1,000点以上に及ぶという。そのうち200点以上が助成対象に選考され、研究成果が教育現場などで活用されている。

制度発足から20年目となる記念大会では、Cambridge ESOLのNick Saville氏の基調講演と第18回に選考された研究結果の発表会が行われる。詳細、事前申込は下記ホームページから。
「英検」研究助成20回記念大会




香港杯全日本大学生英語スピーチコンテスト締切せまる
Final Call for All-Japan University Students' English Speech Contest 2007
(2007年7月23日)

今年香港中国返還10周年を迎え、香港特別行政区駐東京経済貿易代表部は読売新聞社の発行する英字新聞デイリーヨミウリ共催で「香港杯全日本大学生英語スピーチコンテスト2007」を開催している。

これは、若者の香港についての理解を深め、香港―日本間の友好と親善を強めることを目的としており、参加者は「香港について」をテーマに、「日本と香港の若者の交流促進に向けて」、「香港についての私の印象」など、主題を各自設定する。

日本の大学に在籍し、英語を母国語としない大学生(大学院は除く)が対象で、英文スピーチ原稿とスピーチを録音したカセットテープ、またCDを郵送して応募する。7月31日(火)必着。予選審査により、決勝大会出場者15名を選出、決勝大会は9月22日に読売新聞東京本社で実施予定。応募の詳細は下記ホームページ。
香港杯全日本大学生スピーチコンテスト




IIBC、「TOEIC/TOEICBridge教員向けセミナー」を東京、名古屋、大阪で開催
Free TOEIC Seminar for High School English Teachers
(2007年7月04日)

財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は、高校の英語教員を対象に、無料の「TOEIC/TOEIC Bridge教員向けセミナー」を開催する。

セミナーでは、TOEIC受験参考書の著者、千田潤一氏による基調講演「生徒のコミュニケーション英語能力を向上させる英語力 - 実社会が求める英語力と学校教育への期待 」と高校におけるTOEICテスト/TOEIC Bridgeの活用事例を発表する。7月28日(名古屋)、8月4日(大阪)、11月17日(東京)で開催予定。申込など詳細は下記ホームページ。
TOEIC/TOEIC Bridge教員向けセミナー




ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会結果
Results of All-Japan Youth English Oratorical Contest
(2007年7月03日)

ECC外語学院などECCグループ(本部大阪市浪速区、山口勝美代表)が主催する「ホノルル市長杯第37回全日本青少年英語弁論大会」全国決勝大会が九段会館(東京都千代田区)で、6月24日に実施され、高校の部では広島学院高等学校の小田康広さん、大学の部では桜の聖母短期大学の菊池美紗季さんが優勝した。

同大会は、国際交流、および世界平和実現のために、若者の語学力向上と視野の拡大をめざし、世界が抱えている様々な問題解決のために意見・主張を述べ合う場として1971年に始まった。米国ハワイ州ホノルル市ほか、トルコ、ザンビアなどの各国大使館のほか東京都・大阪府教育委員会などの後援・協賛団体も増加している。今年は「平和な未来社会への道 The Way to a Peaceful Tomorrow」をテーマに、地方予選を経て、高校、大学各8名が全国大会に参加した。
第37回ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会結果




平成19年度「英語指導力開発ワークショップ」、6大学が実施
Six Universities to Hold Development Workshop for English Teaching Skills with MOE Approval
(2007年6月07日)

文部科学省(伊吹文明大臣)は平成19年度「英語指導力開発ワークショップ」事業の事業主体を発表した。

これは、各地域の英語教員の中核的なリーダーを養成し、各教育委員会が持続的に教員の指導や資質向上を図る体制づくりを目的として、ワークショップを実施するもの。平成14年度から実施している「英語教員の資質向上のための研修」を受講・修了し、かつ成績優秀者を対象としたワークショップを、全国で実施する。

今年度の実施主体は、宮城教育大学・昭和女子大学(共同開催)、東京国際大学、金沢大学、信州大学、京都外国語大学、関西大学の6大学で、240名程度が参加する見込み。
プレスリリース
平成19年度英語指導力開発ワークショップ実施内容




ESUJ 社会人英語ディベート大会出場者を募集 − 5/8締切
ESUJ Inviting Participants for Debate 2007
(2007年4月27日)

英語を通じた国際的交流活動を行う非営利団体、日本英語交流連盟(ESUJ東京都港区、英正道会長)は、6月9日に国際文化会館(港区六本木)で行われる第6回社会人英語ディベート大会の参加者を募集している。

同大会は、イギリスの議会形式を模した2人制パーラメンタリーディベート形式により、社会人(チーム中1人は日本国籍を有する者を含む)の最大12チームで行う。詳細および申込はFAXまたは下記ホームページ。申込期限は5月8日。
社会人英語ディベート大会(第6回)出場者募集




神田外語大学など夏季英語教員向けセミナーの受講者を募集
Kanda Gaigo Gakuin, Others, Hold Summer Seminars for English Teachers
(2007年4月18日)

各大学などが、7−8月の夏休み期間中に実施される英語教員向けセミナーの受講者を募集している。

神田外語大学(千葉県千葉市、赤澤正人学長)は、大学院英語教育公開講義「Seven Secrets to Success with Young Learners (こどもに英語を教える〜7つの秘訣〜)」を、8月20日から22日に行う。講師は、同学大学院早期英語指導技術担当のピダーソン氏。受講料は20日が無料、21、22日は合計10,000円(税込)。申込は下記ホームページ。申込締切は7月6日。

英語教育に関する情報サイト「英語教育21」を運営する株式会社インタラック(東京都千代田区、松本清一社長)は、英語教員向け「英語ブラッシュアッププログラム」を国内各地と海外で開催。海外研修は8月5日から2週間、米国ユタ州で、国内研修は7月から8月にかけ東京、名古屋、大阪でそれぞれ4日間実施予定。詳細は下記ホームページ。

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区、カーク・パタソン学長)は、英語などの高校教師を対象に、7月23日から6日間のアメリカ研修を実施する。ジャパンキャンパスでの2日間のプレゼンテーション、講義とテンプル大学本校(米国フィラデルフィア)での3日間のプレゼン・講義、視察等で構成。帰国後の11月3日にワークショップも行う。参加費は100,000円(税込)で、その他の費用(渡航、交通、宿泊費用等)は補助される。詳細は下記ホームページ。
神田外語大学英語教育公開講義
インタラック英語ブラッシュ・アップ・プログラム
テンプル大学 アメリカ研修




ワールド留学フェア、5月に全国で開催
Study Abroad Fair in May around Japan
(2007年4月13日)

株式会社留学ジャーナル(東京都新宿区、安藝清社長)主催の「ワールド留学フェア」が、5月に全国で開催される。世界6ヵ国から48の学校が参加、語学学校、専門学校や、2年制・4年制大学など、各校のスタッフが海外から来日し、直接質問に答える。そのほか、留学セミナーや留学カウンセリング、イーオンの英会話教師による英会話レベルチェックなどが提供される。詳細は下記ホームページ。
ワールド留学フェア




アナハイム大学学長デビット・ニューナン博士によるセミナー、東京で開催
Open Seminar on “Teaching and Learning Online” by Dr.David Nunan to be Held in Tokyo
(2007年3月09日)

TESOL(英語教授法)とグローバルMBA(経営学修士)のオンライン修士プログラムを提供するアナハイム大学(本部米国アナハイム市)はデビット・ニューナン学長によるセミナー「Teaching and Learning Online」を3月17日に東京都港区のアキオ・モリタ・ラーニングセンターで開催する。

オーストラリア出身のニューナン博士は世界的に有名な言語学者で、博士の英語指導テキスト「Go For It!」は、年間売上が3,000万部以上、合計売上で1億2,000万部を超える世界的なベストセラーとなった。コロンビア大学、ハワイ大学、モントレー国際大学院など多くの著名な研究機関において、大学院プログラムに携わり、2000年には世界最大の言語教育機関であるTESOLの会長に北米以外からの出身者として初めて就任。2006年6月よりアナハイム大学学長。
セミナーの参加費は無料(事前申込要)。詳細は下記ホームページ。
アナハイム大学オープンセミナー
David Nunan World's Leading Textbook Author (3月8日付けELT News)




2006年度全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト結果発表
Results of Junior English Speech Contest
(2007年2月27日)

財団法人日本ラーニング・ラボラトリー教育センター(東京都新宿区、赤尾文夫理事長)が主催する「2006年度全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト」全国決勝大会が2月4日に実施され、参加総数約3,000名の中から、小学生の部では佐賀県・佐賀大学文化教育学部附属小学校6年の前田奈那子さん、中学生の部では新潟県・上越教育大学学校教育学部附属中学校1年の宮崎眞衣さんが最優秀賞を受賞した。

同コンテストはリスニング・スピーキングに重点をおいた「旺文社LL英語教室(現「ステップワールド英語スクール」)」の学習成果の発表の場として1978年にスタート。小学生は課題文の暗唱、中学生は自由なテーマでのスピーチを行う。通算29回目となる今回は全国の「ステップワールド英語スクール」での教室予選を母体に、全国8会場の地区予選を経て全国決勝大会を実施した。
2006年度全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト結果(PDF)
ステップワールド英語スクール




大学英語教育学会(JACET)全国大会発表募集中 2/17締切
Call for Papers; JACET 46th Annual Convention 2007
(2007年2月01日)

大学英語教育学会(森住衛会長)は2007年9月に行われる第46回全国大会での発表者を募集している。

今年の大会は「小中高大を見通した大学英語教育−一環したカリキュラムを求めて」をテーマに9月6日から8日の3日間、広島市の安田女子大学で開催される。発表募集部門は大会テーマの分野に関する研究発表ほか、大学における個人の授業についての実践報告、大学におけるカリキュラム改革等についての事例研究など。応募資格はJACET会員のみ。応募締切は2月17日。詳細は下記ホームページ。
第46回全国大会発表募集のお知らせ(PDFファイル)




関西大学、国際シンポジウム「英語教育の最前線」を開催
An International Symposium on English Education to be Held in Osaka
(2007年1月19日)

関西大学英語教育連環センター(大阪府吹田市、齋藤栄二センター長)は、2月17日、18日の2日間、吹田市の関西大学千里山キャンパスにて国際シンポジウム「英語教育の最前線」を開催する。

「英語教育研究の最前線に学ぶ」「現代的ニーズに答える英語教育者養成のあり方」をテーマに研究・実践報告、パネルディスカッションなどが行われる。基調講演スピーカーは、上智大学外国語学部長で政府の「『英語が使える日本人』の育成に関する行動計画」のグループ・リーダーなども務める吉田研作教授ほか。参加費無料。詳細、申込は下記ホームページ。
英語教育の最前線




神田外語学院が「冬季英語教育公開講座」を開催
Kanda Institute of Foreign Languages Holds Open English Education Seminars
(2007年1月12日)

神田外語学院(東京都千代田区、水野五行学院長)は2月17日、24日の2日間、同学院において、英語教育、英語教育関係者を対象とした「冬季英語教育公開講座」を開催する。

3年目の開催となる今年は「実践的な授業展開のアイディア」をテーマに、井上和子神田外語大学教授による基調講演「脳科学の進歩と英語教育」のほか、リーディングの教授法など13の講座を開催する。1講座につき2,000円(基調講演は無料)。申込は下記ホームページ。
神田外語学院冬季英語教育公開講座




児童英語教室無料ワークショップを全国で開催 −アルク
ALC Offers Kids’ English School Workshops around Japan in Jan and Feb
(2007年1月11日)

株式会社アルク(東京都杉並区平本照麿社長)は1月から2月にかけ、児童英語教師を目指す人を対象に「児童英語無料ワークショップ」を東京、大阪、名古屋など全国8カ所で開催する。

イベントでは現役教師のレッスンを体験できるほか、児童英語教室開設に関する質問などを受け付ける。申込は下記ホームページ。
児童英語無料ワークショップ




大阪で英語教育支援コンピュータ技術の動向セミナーを開催
Seminar on Computer Technology for English Teaching in Osaka
(2007年1月10日)

けいはんな新産業創出・交流センター(京都府相楽郡、長岡良富理事長)は教育機関、英語塾経営者などを対象に、「コンピュータを利用した英語教育支援の最新動向セミナー」を1月23日に大阪市で開催する。英語学習のためのコンピュータ技術の紹介、教育現場への導入の検討の促進が目的。

当日は基調講演「英語教育におけるコンピュータによるアセスメントの可能性」(ベネッセコーポーレーション 山下仁司氏)のほか、英語教育支援のためのコンピュータ技術の紹介や、実際に英語塾や小学校に導入したケースを報告する。定員80名。参加費無料。参加申込は下記ホームページ。
コンピュータを利用した英語教育支援の最新動向セミナー




児童英語講師養成セミナー、東京と大阪で開催
MYCOM Offers Kid’s English Teaching Seminar
(2006年12月08日)

株式会社毎日コミュニケーションズ(東京都千代田区、中川信行社長)は児童英語講師の仕事の魅力と児童英語講師になるためのプロセスなどを紹介する「児童英語講師養成セミナー」を東京(12月16日)と大阪(12月14日)で開催する。

オーストラリア・シドニーで児童英語講師として活躍してきた大西きよみ氏を講師に招き、氏の体験やエピソードを交えながら児童英語講師の魅力を様々な角度から伝える。また児童英語講師養成クラスの模擬レッスンも実施する。参加費無料。詳細は下記ホームページ。
毎日留学ナビ 児童英語講師養成セミナー




JALT2006、11月2〜5日に北九州市で開催 (2006年10月31日)

全国語学教育学会(JALT:The Japan Association for Language Teaching)は、11月2日からの4日間、北九州市の国際会議場にて、第32回年次国際大会「JALT2006」を開催する。期間中は、「Community, Identity, Motivation」をテーマに、基調講演や英語教育ワークショップ、プレゼンテーション、ディスカッションなどが行われる。

当日参加も可能で、参加費は参加日数によって異なるが、3日間の参加でJALT会員20,000円、一般24,000円。大会プログラムの詳細は下記ホームページ。
[JALT2006]




教育関係者対象「英語スピーキングテストフォーラム 2006」10/30に東京で開催 (2006年10月20日)

帝京大学 帝京Study Abroad Centerは、「英語スピーキングテストフォーラム 2006〜『仕事で使える英語』とは何か?〜」を、10月30日(月)に東京・板橋の帝京大学板橋キャンパスにて開催する。

対象は、日本の英語教育のあり方に関心を持つ大学・中学高校教職員(特に進学・就職担当、英語カリキュラム担当、入試担当)、小学校教職員、教育委員会等教育関係者、試験実施団体、企業等人事研修・採用担当など。本フォーラムでは、「スピーキング能力をどのようにして評価するか」について、「目標・目的は何か」「信頼性・妥当性に関するデータ」などを論点に討議し、『英語が使える日本人』を養成するにはどうすれば良いか、どのような方法で評価していくのが適切であるか、その際の問題点は何かなどを明確にしていくことを目的としている。

当日は、基調講演(山本涼一 帝京科学大学理工学部教授)や、各スピーキングテスト(GTEC、SST、TOEFL-iBT、TOEIC、Versant:PhonePass改名)運営元による、試験概要の説明、交流会などが行われる。参加費は無料。希望者は10月25日(水)までにホームページから申し込む。
[英語スピーキングテストフォーラム 2006〜『仕事で使える英語』とは何か?〜」]




TESOL無料セミナー、今週末に開催(東京・南青山) (2006年9月11日)

カリフォルニア州私立・アナハイム大学は、TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)に関するセミナー『Introduction to TESOL』を、9月16日(土)に東京・南青山にある同大学のアキオ・モリタラーニングセンターにて開催する。参加費は無料。

本セミナーの講師を務めるのDavid Nunan博士は、トムソン・ラーニングやオックスフォード大学出版、ケンブリッジ大学出版などから数多くの先生・生徒向けのテキストブックを出版している、世界的に著名な言語学者。博士の著書は、世界中の大学でTESOL教育課程におけるテキストブックとして使用されている。参加希望者は、9月13日(水)までに電話(03-3498-1005)かEメール(seminars@anaheim.edu)で同大学まで申し込む。




教員対象の「英語教育公開講座」を8月に開催 - 神田外語大学・学院 (2006年7月11日)

神田外語大学・学院を運営する学校法人佐野学園(東京千代田区、佐野隆治理事長)は、8月1日〜3日の3日間、東京・千代田区の神田外語学院で「英語教育公開講座」を開催する。

対象は、小・中・高等学校で英語教育に携わっている教員および英語・英語教育に関心のある人。期間中、「コミュニケーション能力を高めるリスニング指導」「英語授業における学習ストラテジー指導」「英語好きの小学生を育てる指導法と教材」など、全26講座が行われる。受講料は1講座につき2,500円。申込締切は7月20日。詳細は下記HP。
[英語教育公開講座(神田外語大学・学院)]







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