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Monthly Archive |
2011年12月
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2011年12月22日
ELTNEWS.com はしばらくお休み。1月5日より再開。
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ELTのみなさん、すばらしいクリスマス、そして充実した教養溢れる新年となりますように。
(かわいいトナカイのイラストは『エリー』。姉妹会社が新たにリリースしたiPhoneアプリ『となかいのエリー』のキャラクター。詳しくは前回のニュースで。)
ELTNEWS.com和訳 ELTNEWS英語版
2011年12月21日
eigoTown は、世界中の子供たちが大好きな冒険シリーズ・キャラクター『となかいのエリー』の iOS アプリ を初めてリリース。eigoTownの
Russell Willis 社長によると、『エリー・シリーズは、親子で読める本としては理想的。子供がバイリンガルに育って欲しい親たちは、スクリーンを上下にスクロールするだけで英語と日本語両方が読んだり聞いたりできる。子供たちは、エリーやかわいい友達に出会うことがとても楽しくて、シンプルでわかりやすい物語を繰り返し読みたくなるだろう。』
エリーは、すでに世界30カ国以上でヒットしており、新しいアプリでは、初めて日本語にも翻訳された。
アプリの特徴は、二ヶ国語機能。子供が上下にスクロールすると日本語と英語に切り替わる。どちらも物語のナレーション、効果音、そしてイラスト付き。
主な内容
• 'Read it myself' 子供だけ、または両親と一緒に読める機能。
• 'Read to me' 英語と日本語ナレーションの自動再生機能。
• 大きくて色鮮やかなイラスト
• 各シーン音響効果付き
• 物語巻末の単語リストで語彙を増やせる。
エリーの作者 Jon Higham 氏は、BBC、Macmillan、Methuen、および Walker Booksなど様々な子供向け出版社に対し、物語りやイラストを提供してきた。
アプリは、iPhone、および iPad 両方のアップル iTunes ストアから購入可能。 国内価格は ¥85、アメリカでは $0.99。
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2011年12月20日
英Independent紙は、困難な時代に国の雰囲気を高めた英国人50人を発表。(ポップスターや政治家、作家を含む)リストには、Lincolnshire出身Robert Bailey、3月東北を襲った大津波から42名の生徒を救ったヒーローの名前があった。
大津波が到達するまでわずか8分の間に、Baileyは、津波で壊滅的な被害を受けた大船渡の海岸沿いの町から子供たちを救った。外国人が帰国する中、Baileyは生存者救出作業を手伝った。
全リストIndependent HP日曜日.
Daily Mail のRobert 特集記事 地震直後今年3月
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2011年12月16日
ヤマグチ・タカコさん (中央) は、東京英国大使館で行われたBritQuiz ライブイベントで、ブリティッシュ・カウンシル、ジェフ・ストリーター駐日代表(左)より賞品を受取る
ブリティッシュ・カウンシルはイギリス・エキスパートを発表。東京都府中市のヤマグチ・タカコさんは先週英国大使館で、ブリティッシュ・カウンシルがリリースしたiOS BritQuiz アプリを使うオンラインコンテストで毎月勝ち進んだ4人を破り優勝。このクイズでは、イギリスの文化、芸術、文学、スポーツ、政治、およびビジネスの知識を競う。
白熱したライブイベントの中、ヤマグチさんは、北海道出身のアラカワ・ジュンコさんを辛うじて破りタイトルを獲得。参加者全員に、eigoTown.comが出版しているOxford University Press BookwormsシリーズのiOSアプリを10個進呈。さらに準優勝者は、BBC製作のジェーン・オースティンの豪華DVDコレクションを獲得。優勝者にはブリティッシュ・カウンシルのジェフ・ストリーター氏より、バージン・アトランティック航空イギリス往復無料航空券が進呈された。
関連記事:
• iTunesからBritQuiz app
• ブリティッシュ・カウンシル無料iPhoneアプリ開始。イギリス旅行のチャンス
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2011年12月13日
英国外務省チーヴニング奨学制度が、日本での募集を開始。
優秀な日本の大学卒業生や若いプロフェッショナルが、世界有数の英国の大学で大学院レベルの資格を取得するチャンス。
チーヴニング奨学制度は、2012年から2013年までの1年間、授業料、月額給付金など、英国の大学院に留学する全費用を支給。当然のことながら、激しい奨学金獲得競争となる。
チーブニング奨学制度は、選択した分野で将来リーダーとなる意欲を持つ優秀な若者たちが選抜されると評価されてきた。奨学制度の恩恵を受け、更なるキャリアの発展につながる可能性を示した候補が選抜される。
これまでおよそ200人の日本人が、世界各国の極めて優秀、かつ有望な若者が参加するチーヴニング制度の支援を受けてきた。帰国後は、Japan Chevening Alumini Associationのメンバーとなることができ、チーヴニング奨学生に限定する同組織は、帰国後貴重な同窓ネットワークを提供している。
申込みに関する詳細は、ブリティッシュカウンシルHPまで。
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2011年12月08日
語学指導等を行う外国青年招致事業協会 (AJET) は、奨学金プログラム受賞者を発表。論議をよんでいるTEFLコースを行うITTT と共同で、 AJET は、現役JET2名にオンラインTEFLプログラム奨学金を提供。チューターサポート付の120時間オンラインTEFLコースがITTT経由で贈られる。正規のTEFLコースに加えて、受講者は、『ビジネス英語』、または『青少年に対する英語指導』の認定証を取得できる。
今年の受賞者は、 Meredith Smith さんと Emily Johnsonさん。 AJETによると、『受賞者は、教えるだけでなく、JETプログラムの価値と地域の国際化にすばらしい貢献をした。』
関連記事:
• AJET HP
• CLAIR offers grants for teacher certification
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2011年12月05日
ニューキャッスル大学の Paul Seedhouse 教育・応用言語学教授は、フランス料理を作りながら言葉を教えるサイトFrench Digital Kitchen のブレインを務める。工学・物理学研究会議(EPSRC)デジタル・エコノミー・プログラムのサポート、および今年始め40万ユーロのEU補助金を受けた。
全文記事 the Guardian.
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2011年12月02日
2011年Cambridge English Competition で入賞した日本人英語教師が帰国。新しい指導アプローチを愛知県の授業で披露。
スギウラ・シュンイチ氏は、昨年末ケンブリッジ大学ESOL試験(ESOL)とBellが行った、英語の授業における感動的な話を世界中から募集したコンテストの入賞者6人のうちの1人。
今年の夏、スギウラ氏は、ケンブリッジ大学ホマトン・カレッジBell Teacher Campus で行われたプロ開発コースに参加するためケンブリッジに招待された。彼の受賞プロジェクトは、アルバイトの経験を英語で話すことで、学生をディスカッションに参加させるというテーマ。
愛知県豊橋西高校に戻るとスギウラ氏は、『受賞したことが信じられない。ケンブリッジでの経験は、非常に意味深く、見識を深めることができた。大きな夢を持つ学生や同僚と分かち合える多くの新しいスキルを学んだ。』
スギウラ氏は、教室は生徒に力を与え、英語にさらされることは日本人学生にとって挑戦であることを認識する場所であるべきだと信じる。受賞したアイデアの中で、『教室でのディスカッション材料は便利であるが、クラスにあった動機付けするような内容でなければならない。わたしの学生の多くはアルバイトをしているので、授業で活発なディスカッションをするには理想的なトピックだった。そのおかげで英語を学習する上で重要である学生同士での相互作用を促すことができた。』
ケンブリッジESOLのSimon Wright マーケティングマネージャーは、『スギウラ氏をケンブリッジに招待できてよかった。受賞者がケンブリッジに集まりそれぞれのユニークな経験を共有したことは、全ての参加者にとって有意義であった。このレベルの教師たちは、世界の英語標準を向上させる上で、重要な役割を担う。』
関連記事
• Cambridge ESOL website
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2011年12月01日
English Attack!は、 13歳から35歳までの英語学習者が、楽しく時代にあったダイナミックな英語に触れるようデザインされたWeb教材であるが、日本向けにWebローカライズ版 を開始。 ブロックバスター映画からの短いビデオ、TVヒットショー、音楽ランキングビデオ、ニュースなどエンターテインメントな内容。
English Attack! は、『free-to-play』 モデルを採用し、ユーザーがサイトの機能を無料で楽しめるほか、毎日更新されるコンテンツにも無料でアクセスできる。サイトのバーチャル通貨(ブースター・コイン)で時間限定のアクセス・パス(ブースターパス)を購入し、教育的なコンテンツの全カタログにアクセスできる。サイトの通常利用で、直接購入、またはサイトの広告からの特別オファーに参加して、ブースター・コインを集めることができる。
2010年5月のサイト開始から世界中で10万以上の登録があった。
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