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2010年1月22日
東京都羽村市教育委員会は19日、平成22年度からの小中一貫教育基本計画を決定した。小学校1年生からの英語教育や、郷土学習、キャリア教育など、特色のある内容となっている。
この計画は、教育基本法や学校教育法の改正などをふまえ、義務教育9年間を通して児童・生徒一人ひとりにきめ細かく指導することで、学校生活への不安や不登校の解消などを目指したもの。教育関係者や保護者の代表などからなる検討委員会からの報告をもとに、一般からの意見公募や説明会などを経て、今回の決定に至った。
英語教育については、「英語を通じて、言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、聞くこと、話すこと、読むこと、書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う」ことが目標として掲げられている。
小中9年間のうち、前期及び中期では、音声面を中心とした、英語を聞き、話すコミュニケーション能力の素地を育成し、後期に英語の読み書きの能力を加えることで、9年間で4技能を総合的に育成するとしている。
[羽村市小中一貫教育基本計画(PDF)]
[羽村市プレスリリース]
[朝日新聞記事]
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