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Longman
価格:¥4,515(税込)
This is a guide to the key characteristics of the major international English exams and to a range of approaches to test preparation.
■An analysis of how listening, speaking, reading and writing, as well as grammar and vocabulary, are tested in a range of exams, and a description of appropriate teaching strategies for each.
■A guide to all the major international English language exams and information on how to keep up-to-date with changes to these exams.
Monthly Archive |
2009年7月
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2009年7月30日
UCLA Extension Tokyo Centerは、米国での生涯教育とプロフェッショナル教育に長い歴史と実績を持つカリフォルニア大学ロサンゼルス校 社会人教育機関「UCLA Extension」のプログラムを体験できる、5週間の夏期特別短期コースを開講する。
ビジネスライティングや問題解決のスキルといった実用的なビジネス英語力を鍛えるほか、国際ビジネスの文化的側面に対する意識の重要性といったことがらについても、受講生同士の実践練習を中心に学んで行くなど、本格的な授業内容となっている。
文部科学省による全国の公立小学校を対象にした調査により、昨年度に小学校で実施された英語の授業のうち、7割近くで外国語指導助手(ALT)が活用されていたことがわかった。28日、読売新聞が伝えた。
ネイティブスピーカーの話す生の英語に触れられる環境が広まっている一方、すぐに辞めてしまうALTも多いことが問題になっているという。背景として、人件費を削減するために、国が仲介する「JETプログラム」によるALTの派遣の代わりに、民間業者への委託を利用する自治体が増えていることが考えられる。
2009年7月28日
ビザ申請代行認定コンサルタント(ADVANTAGE MIGRATION AUSTRALIA
MARN#0106301) が来日し、ビザについて丁寧にアドバイスします! (英語)
日時:8 月 2 日 (日) 14 時~ / 3 日 (月) 19 時~ 場所:芝パークホテル
★定員になり次第締め切りますのでお早めに! >>>詳しくはこちら(英語)
2009年7月23日
株式会社旺文社は、『小学校外国語活動「英語ノート」対応電子黒板活用ガイドブック』を、7月24日に刊行する。
電子黒板とは、パソコンを使って英語ノート〔デジタル版〕などの教材を映し出し、画面に触れて操作できるもの。文部科学省は、学校ICT(情報通信技術)化に向けた方針の中で、全国の公立小中学校に一台ずつ配備すると発表している。
英語ノート〔デジタル版〕対応のガイドブック・事例集の刊行は、本書が初。2011年度の外国語活動必修化に向けて不安をかかえている小学校の教育現場も多いなか、先生がスムーズで効果的に電子黒板を活用した授業を行えるよう、指導方法や指導事例が豊富に盛り込まれている。
[旺文社 プレスリリース(PDF)]
[関連ニュース:文部科学省、補正予算の「学校ICT環境整備事業」を二次募集]
2009年7月21日
財団法人日本英語検定協会は、子ども向けの英語テスト児童英検」のオンライン版サービスを6月25日より開始した。
児童英検は、財団法人日本英語検定協会が主催する、リスニング問題を中心とした子どものためのテスト。合否はなく、子どもが英語に親しみを持てるようにすることが目的。1994年にスタートし、2008年までの志願者数の累計は、110万人以上に上る。
オンライン版では、インターネット環境があれば、時間と場所を選ばず受験可能なほか、ゲーム形式のドリルや模擬テストなどの、eラーニングコンテンツも含まれている。
2009年7月16日
文部科学省の調査により、全国の大学にて開催されている教員免許更新制における教員向けの講習が、全体的に供給過剰の状態で、大幅に定員割れを起こしていたことがわかった。15日、asahi.com(朝日新聞社)が伝えた。
教員免許更新制により、教員免許状の有効期間は10年間と定められ、更新講習はあわせて30時間以上受講・修了する必要がある。
更新講習の大半は、夏休みを利用して行われるため、これからが本番。少子化が進み生き残りに必死な大学側にとっては、更新講習は教諭たちに直接大学を訪れてもらえる絶好のPRチャンスでもある。
[asahi.com(朝日新聞社)記事全文]
[英語教育ニュース:教員免許更新制の予備講習報告 神奈川大学]
[文部科学省:教員免許更新制とは? -解説とQ&A-]
2009年7月14日
文部科学省は、補正予算の「学校ICT環境整備事業」の二次募集を8月21日まで行っている。
平成23年7月にテレビのアナログ放送が終了し、何らかの対応を行わなければ学校のテレビが視聴できなくなる中、文部科学省では、今回の補正予算を使っての、50インチのデジタルテレビや、実物投影機の授業への導入を推奨。また、電子黒板で「英語ノート」のデジタル版を使っている様子を「ユーチューブ文部科学省チャンネル」にて公開するなど、学校ICT環境整備補助金の使用を広く呼びかけている。
[ユーチューブ文部科学省チャンネル「スクール・ニューディール構想」]
2009年7月07日
日本最大級の英語学習ポータルサイト、英語タウンが運営する英語教材のオンラインショップ「英語ストア」は7日、人気の英語学習教材が25~50%OFFとなる在庫一掃サマーセールを開始した。
「マグロウヒル バイリンガルブック・ビジネスシリーズ」、「パスワード・リーダーズ」が50%OFF、「スカラスティックリーダーズ」が40%OFF、「Oxford Bookworms」シリーズが25%OFFの他、「日本のインターナショナル・スクール・ガイド」や、洋書入門に最適な英英辞書とグレイデッドリーダーズのセットなどを大幅に値引きして販売している。
セール期間は7月31日までで、在庫がなくなり次第終了となる。
2009年7月06日
日経ビジネスオンラインの東京大学宮田秀明教授のコラム「経営の設計学」で、教授自身の英語教育体験を踏まえた英語教育論が掲載されている。その中で、教授は、社会人になって英語を学ぶのはコスト高であると述べ、「覚えること」を中心とし学習が実は効率的であることを強調している。
2009年7月04日
日経ネットによれば、7月から全国各地で始まる小学校の教員採用試験で、試験に英語を盛り込むかどうかで、自治体の対応が分かれているとのこと。「小学5、6年生の英語活動」が2011年度に完全実施される新学習指導要領で必修化され、小学校教員の英語力が問われている。各自治体では、「英語の設問追加」「英検2級保持者特別採用枠」を取り入れるなど、対応が分かれている。
[日経ネット社会面]
2009年7月02日
神田外語グループ(学校法人 佐野学園・東京都千代田区)は、7月中旬から8月中旬にかけて、小・中・高等学校の英語教諭をはじめとした、実践英語教育に携わるすべての人を対象に、全国9都市で「英語教育公開講座」を開催する(一部有料)。
同学院を会場とする東京会場での公開講座は今年で18年目を迎える恒例行事。今年は7月11日の札幌講演を皮切りに、8月10日まで全国9都市で開催。日本人の英語能力向上のために、神田外語グループの講師陣が、さまざまな角度から語学教育に関する指導法をレクチャーする。
2009年7月01日
摂南大学外国語学部は、8月1日午後2時、寝屋川キャンパス(大阪府寝屋川市池田中町)11号館にて「英語教育フォーラム」を開催すると発表。教育コンサルタントのリチャード・グレアンさんの講演「小学校で英語を教える・現場で求められていること」と、授業の進め方のワークショップが行われます。
参加費:無 料
定員120人(先着順)
問い合わせは同学部事務室(072-839-9195)