3月号[特集]
英語を嫌う生徒にどう向き合うか
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-- 01月06日(水)〜03月27日(土) -- 開催地:東洋学園大学
-- 03月28日(日) -- 開催地:東京国際フォーラム
-- 03月28日(日) -- 開催地:国立オリンピック記念青少年総合センター
-- 04月25日(日) -- 開催地:大阪国際交流センター

Asking the Right Questions: A Guide to Critical Thinking, 8th Edition
Longman
価格:¥4,888(税込)
情報をただ受け取るのではなく、その情報を論理的に分析し、判断力を養うテキスト。
Monthly Archive |
2009年4月
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2009年4月30日
Benesse教育情報の調査によると、保護者の半分近くが、子どもが就学前に英語に触れてほしいと感じているとの結果が分かりました。
ただし、前回調査より変化しているのは、就学前よりも、小学校入学後に英語に触れることを希望する親が増えており、「恥ずかしさや間違えることの恐怖感を持つ前に慣れてしまったほうがよい」「リスニングの力、話す力は小さなころのほうがいいと思う」といった声が多く見られた点です。
2009年4月28日
毎日新聞によれば、東京大学酒井邦義准教授を中心とする、研究グループは、外国語の文法習得の得意、不得意を判断する、脳の部位を特定したと発表した。
同研究グループによれば、年齢や習得期間に関係なく、左こめかみの裏側付近にある「下前頭回」と呼ばれる大脳皮質の一部の体積が、右脳の同じ部位より大きい人ほど文法テストの成績が良いことが分かった。27日発行の米科学誌「ヒューマン・ブレイン・マッピング」に発表した。
[毎日新聞(東京夕刊)記事全文 「文法習得:分かれ目は、左脳下前頭回」]
2009年4月27日
日経新聞によれば、株式会社内田洋行(以下「内田洋行」、本社:東京都中央区、代表取締役社長:柏原孝)と、語学教育支援システム開発のATR Learning Technology株式会社(以下「ATR−LT」、本社:京都府相楽郡、代表取締役社長:早川勝也)は、小学校の外国語活動(英語)に際して、英語の発音が苦手な先生でも簡単に授業を進めることができる「わくわく英単語 フラッシュエキスパート」の発売を4月27日より本格的に開始すると発表。
これから進む小学校英語の現場で、英語の発音が苦手な小学校教師のために、発音が苦手でも、生徒が、正確な発音を学べるソフトを開発、販売し、支援する。
日経プレスリリース
[英語の発音が苦手な先生を支援]
[内田洋行]
[ATR Learning LT株式会社]
[わくわく単語フラッシュエキスパート]
2009年4月24日
産経ニュースによると、Benesse教育情報サイトメンバーへのアンケート調査に基づき、小5、小6での英語必修化をどうとらえているかの調査がなされました。
それによると、2006(平成18)年度と同じ項目で2008(同20)年度末、「必修化直前」にアンケートを実施した結果、大きな変化はないものの、小学校英語に関心を示す人たちが、増えてきているとのこと。小学校英語賛成は微増した。小学校英語が抱える課題についても浮き彫りになっている。
[産経ニュース記事全文]
[Benesse教育情報サイト]
[「小学校英語保護者はどう感じている?」]
2009年4月22日
株式会社アルク・グループのヒトメディアと、NHKエデュケーショナルは、共同で、新大型モバイル英語学習番組のモバイルサイト、「ニュースで英会話」をオープンすると発表。既に、ソフトバンクとdocomoでは、サイトオープンし、今後KDDIでも開設する予定とのこと。
NHKの新年度大型クロスメディア企画「ニュースで英会話」は、一つのコンテンツをテレビや、WEBや、モバイルなど、複数のメディアに同時に配信し、さらには、書籍や、CD、PC、携帯電話を駆使して、立体的な学習を可能にするもの。最新の英語ニュースを教材にし、ホットな話題の英語表現が学べる大型新英語番組となる。
2009年4月20日
上智大学と日本英語検定協会は、大学入試判定のための、新しい高校生向けの英語能力テスト「アカデミック英語能力判定試験(Test of English for Academic Purposes)」を共同開発すると発表した。
朝日新聞によると、この新しい英語能力テストは年間を通じて誰でも受けることができ、どの大学もテストの結果を利用できる、スコア制の方式になるとのこと。「高校生版のTOEFL」をイメージしているという。
大学教育レベルにふさわしい、文献を読み発表するなどの高度な英語力を問うものとなっている。また、中学、高校の英語学習や、一度の入試時の点数だけで合格者を判定する入試のあり方について、問いかける意味合いもある。
[朝日新聞記事全文 2009年4月20日]
[上智大学 プレスリリース]
[日本英語検定協会 プレスリリース]
津田塾大学の創立110周年記念の連続講演会「津田梅子から110年―グローバルに、そしてローカルに生きる―」の第1回が18日、津田塾大学小平キャンパスにて行われた。
「津田梅子とアメリカ―『女子英学塾』創設の背景」と題する特別講演の中で、飯野正子学長により、日本における女性の社会的地位を向上に英語が大きな役割を担ったことなどが語られたと、4月19日付の読売新聞が伝えた。
この連続講演会は、津田塾大学と読売新聞立川支局の共催による全9回の連続市民講座。一般にも広く開放され、参加費は無料となっている。
[読売新聞 記事全文 2009年4月19日]
[津田塾大学 講座概要ページ]
2009年4月17日
英語を通じた国際的交流活動を行う非営利団体、日本英語交流連盟(ESUJ)は、10月11日、12日に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われる、第12回大学対抗英語ディベート大会の参加者募集を開始した。
同大会は、イギリスの議会を模した2人制パーラメンタリーディベート形式により行われ、全国の大学から32チームが参加、優勝チームには英国往復航空券が贈られる予定。参加費は1チームあたり5,000円、申込締切は6月22日。
[ESUJ 大学対抗英語ディベート大会2009 出場要項(PDF)]
[ESUJ 日本英語交流連盟]
[パーラメンタリーディベートとは?]
2009年4月13日
オーストラリア政府主催の大規模留学相談会&セミナー「オーストラリア留学フェア2009」が、事前登録を受付開始した。オーストラリアの小・中・高・専門学校・大学・大学院・英語学校約50校が来日参加する。
5月27日から31日の5日間に渡り、東京、大阪、名古屋、福岡の4都市で開催。最新の学校情報を提供しながら、留学、研修、提携に関する相談に個別に応じる。後援は文部科学省。参加費は無料となっている。
[オーストラリア留学フェア2009]
2009年4月08日
ICC国際交流委員会は、総合人材サービスのテンプグループの協賛による「ユースインターナショナル・スカラシップ」の公募を開始した。21世紀の日本を担う国際性豊かな人材の育成を目的として創設され、今年で19回目を迎える。
奨学生に選ばれた学生は、米英国の大学が開講する1年間のビジネス留学プログラムに参加し、大学の講義や実践的なビジネストレーニングを受るほか、現地企業での3ヶ月のインターンシップも体験する。
応募資格は18歳以上の学生。研修期間は2009年9月、2010年4月、9月より1年間。1次選考は日本語の作文による書類審査で、作文のテーマは『幸福』。2次選考は英語の筆記試験と日本語での面接。応募締切は5月21日。
[ICCホームページ]
2009年4月06日
産経ニュースは4日、小学校からの英語教育導入について、約7割の中学校の英語教員が「導入しても、将来、英語を話せるようにはならない」と考えていることが、ベネッセコーポレーションの調査で分かったと伝えた。
調査は、ベネッセコーポレーションのシンクタンクが、全国の公立中学校の英語教員約3600人を対象に実施したもの。調査対象者の地元の小学校で行われている英語教育について、「知っている」と答えた割合が半数を下回るなど、小、中学校間で十分に連携が取れていない実体が浮き彫りになった。
[産経ニュース記事全文]
[Benesse教育研究開発センター]
2009年4月01日
TBSと毎日新聞が主催する、小学生を対象とした初の全国的な英語スピーチコンテスト「全国こども英語スピーチコンテスト」が、4月1日より申し込み受け付けを開始した。予選審査は電話録音で行われ、参加費は1,000円となっている。
予選で選出された優秀者は、地区大会に進み、さらに各地区の代表者は全国大会に臨む。5・6年生の部の優勝者には賞状と盾のほか、副賞として豪州短期留学が贈られる。参加申し込み期間は6月15日(月)まで。
[全国こども英語スピーチコンテスト公式ホームページ]