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Monthly Archive |
2009年1月
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2009年1月30日
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これは横浜市教育委員会から同社へ研修派遣された中学教員執筆による「とってもシリーズ」の1つで、数学、国語に続く3冊目。同書は中学3年間で習う英文法の基礎をこの1冊にまとめたもの。
2011年度から小学校高学年に週1時間(年間35時間)の「外国語活動」が必修化されることになり、英語の授業に取り組む小学校が増加。小学校英語では「聞く」「話す」というコミュニケーション能力に重点が置かれているが、中学校では新たに「読む」「書く」能力も求められ、生徒は「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能のバランスの良い英語力を身につけることが求められる。
このような現状を踏まえ、同書は「基本的な英語力をきちんと身につけたい」「英語への苦手意識を持ってしまった」という生徒に対し、この1冊で文法の基礎をしっかりと身につけさせることを目的としている。永山泰士著。定価は924円(税込)。
[プレスリリース(PDF)]
[旺文社]
2009年1月29日
児童英語や日本語教材・日本文化紹介書などの出版を行う株式会社アプリコット(東京都中野区、荻原弘子社長)は、来る3月に「2009 Learning World 春のワークショップ」を全国3都市で開催する。日程は、東京が3月1日(日)、名古屋が3月14日(土)、そして大阪が3月15日(日)。
これは、毎年春の恒例ワークショップで、今年はレッスンビデオを公開の予定。「ラーニングワールドシリーズの流れ」「学習歴2〜4年のクラスの実際」などのテーマで講義も行われる。受講料は2,100円(税込/各会場共通)。
[ワークショップ詳細]
2009年1月28日
英語圏の大学・大学院進学を目指す学生に1年間の転換教育を実施しているNIC International College in Japan(東京都新宿区、廣田和子代表)は、日本の英語教育の向上を目指す全国の先生との意見交換の場として、東京で「英語授業対策セミナー」と「NIC授業見学会」を開催する。
これは、このたび文部科学省より発表された学習指導要領の改訂案において、「英語の授業は英語で教えるのが基本」と明記されたことを受けて開催されるもの。テーマは「英語による英語教育について」で、NICが20年以上にわたって展開してきた「英語による英語授業」の見学もできる。参加費無料。場所はNIC(東京都新宿区)。2月27日までの期間中で希望日時等を連絡して申し込む(2時間程度・土日は除く)。対象は、高校の英語教員、各都道府県教育委員会・英語指導主事など。
[プレスリリース]
[NIC]
2009年1月27日
JACET(大学英語教育学会)英語辞書研究会では、3月に行われる第10回JACET英語辞書研究会ワークショップの発表者を募集する。募集期間は2月1日(日)〜14日(土)の二週間。
テーマは「英語の辞書と語彙」で、内容は未発表・既発表を問わない。英語の辞書(学)プロパーのものから、将来辞書(学)に貢献すると思われる(基礎)研究はすべて可。発表時間は45分一単位(発表30分+質疑応答10分+移動5分)。
ワークショップの日時は3月14日(土)の11:00〜17:15の予定。開催場所は成城大学(東京都世田谷区)。参加費は500円(会員・非会員を問わず)。全般的な問合わせは、JACET英語辞書研究会代表の赤須薫氏( redbeard06@hotmail.co.jp )まで。
[JACET英語辞書研究会]
2009年1月26日
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿代表)は、eラーニング・システム『アルクネットアカデミー2』のASPサービスを1月19日より開始した。
『アルクネットアカデミー2』は、1998年にアルクと日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社が、LAN環境を利用していつでもPCで学習できるWBT(Web-Based Training)システムとして共同開発したもの。学内・社内のサーバに学習教材を置き、イントラネットを通じて学習者にコンテンツを提供し、学習者はコンピュータを利用してブラウザを通して学習を行うシステムとなっていた。2006年にはLMS(Learning Management System)設計からコンテンツまで大幅に刷新した『アルクネットアカデミー2』を開発。同時に管理機能の充実とともに、様々なレベル・学習方法への対応を可能にした。
現在、全国360の教育機関や一般企業にも採用され、約75%の国立大学でも導入されている(2008年12月末時点)。今回は、多くの学校や企業、個人からの「初期投資が少なく、インターネット環境があればいつでもどこでも学習できるようASPサービスも提供して欲しい」との要望を受けて、従来のイントラネット型のサービスに加えてASPでのサービスも開始した。
対象は、中学校・高校・大学・短期大学・専門学校などの教育機関全般や、語学のeラーニング教育について、導入・運営が容易な社員教育プログラムを探している企業・団体など。全12コース。料金は、法人向けの3ヶ月コースが19,800円、6ヶ月コースが29,800円(ともに消費税込)。文教向けは別の料金体系あり。
[プレスリリース(PDF)]
[アルク]
2009年1月23日
ELEC(エレック)英語研修所を運営する財団法人英語教育協議会(東京都千代田区、小笠原敏晶理事長)は、英語教育・英語指導の質的向上に資する研究と実践を奨励する目的で1966年に設けられたELEC賞の授与式と特別講演を2月に行う。
日時は2月28日(土)の14:00〜16:00。場所は財団法人英語教育協議会(東京都千代田区)。特別講演会のテーマは「イギリス伝承童謡と英語教育 −マザーグースから学ぶ言語リズム」で、講師は鷲津名都江氏(目白大学外国語学部英米語学科教授・大学院言語文化研究科教授)。参加費無料。要予約。
[ELEC賞授与式・特別講演会詳細]
関連記事
[英語教育に関する実践記録・研究論文募集中〜ELEC賞(2008/09/29) ]
2009年1月22日
システムの開発・運用などを行っているイースト株式会社(東京都渋谷区、下川和男社長)は、ネット辞書との同時検索も可能な辞書ソフト「デ辞蔵」iPhone/iPod touch用の販売を開始した。
これは、オフライン(ローカル辞書)とオンライン(ネット辞書)を同時に利用できる辞書ソフト。オフラインで利用できるローカル辞書は、場所を選ばず気軽に辞書引きができ、大容量の辞書やウィキペディアのような最新辞書は、オンラインでの利用(ネット辞書)ができる。特長は、ローカル辞書もネット辞書も、同時に串刺しで検索が可能ということ。
内臓されている辞書は、三省堂の「デイリーコンサイス国語辞典」、研究社の「ポータル英和辞典」と「ポータル和英辞典」。現在利用できるネット辞書は「ウィキペディア日本語版」(無料)と「デ辞蔵Net DX(デラックス)『国語・英和・和英・現代用語セット』」(月額315円または年額3,150円)。価格は1,800円(すべて価格は税込)。
[プレスリリース]
[商品紹介サイト ]
2009年1月21日
愛知教育大学外国語教育講座では、現役英語教員および英語教員志望学生を対象とした講演会「魅せる授業の作り方」を開催する。
講演会では、愛知教育大学附属名古屋中学校教諭の松井孝彦氏による「中学での英語授業での習得と使用」と、神奈川大学准教授の久保野雅史氏による「新学習指導要領を読み解く〜基礎基本の徹底とコミュニケーション能力の育成〜」が予定されている。
日時は2月15日(日)の13:30〜16:30。場所は愛知芸術文化センター(愛知県名古屋市)。入場無料。問い合わせは、愛知教育大学外国語教育講座の南隆太氏(e-mail: rminami@auecc.aichi-edu.ac.jp)まで。
2009年1月20日
英会話教室の経営および英会話講師派遣、英語教材の制作・販売を行う株式会社英語で考える学院(東京都中央区、西海勝代表)は、ビジネスで使える電話応対が学べるレッスンを開催する。
同校の目的別自由選択科目には、ビジネス系、トラベル系、カルチャー系、リビング系などがあり、ビジネス系カテゴリーから最も需要が高いのが「電話応対の仕方」。開催日時は1月24日(土)の14:30〜17:30。場所は同校銀座校。受講料(教材込)は8,400円で録音自由。
[プレスリリース]
[英語で考える学院]
2009年1月19日
セイコーインスツル株式会社(千葉県千葉市、新保雅文社長)は、英語の学習やトレーニングに適した電子辞書「SR-S9001」を1月20日に発売する。
これは、ビジネスシーン、学習シーンに合わせて選べる電子辞書シリーズの新製品で、英語の学習やトレーニングに適した大学生・ビジネスパーソンのための学習用電子辞書。英語を読み・書きするのに利用できる英和・和英・英英の大辞典、大学で必要とされる専門用語を収録した辞書、TOEICや英検対策、資格試験対策のための内容など、大学生やビジネスパーソンの学習に向けたコンテンツを多く収録している。自分だけの専門用語辞書や問題集を作れ、学習をサポートする機能もついている。
収録されているのは、「ジーニアス英和大辞典」「英和活用大辞典」「リーダーズ英和辞典」「リーダーズ・プラス」、「新和英大辞典」、そしてオックスフォード英英辞典など。価格はオープン価格としている。
[プレスリリース]
[セイコーインスツル株式会社]
2009年1月16日
アプリケーションサービスの企画・開発を手掛けるBBソフトサービス株式会社(東京都港区、瀧進太郎社長)は、利用者の伝えたい内容をiPhone 3Gに話しかけると、その音声を認識し、英語・中国語それぞれに翻訳して発声する発声型電子辞書アプリケーションソフト「Speeek!(スピーク)」の販売を始めた。
海外旅行先で頻繁に遭遇する「空港・飛行機にて」「ホテル」「レストラン」「移動」「観光」「基本会話」「アプローチ」「トラブル」の8つのシーンに対応する約1,500語のフレーズを内蔵し、日本語で話しかけると音声認識機能により検知された候補文をディスプレーに表示。候補文を選択すると、翻訳された言葉を発声することが可能となる。さらに、音声表示後は話しかけた相手の回答に関する候補文が表示され、回答を示唆してもらうことで双方向のコミュニケーションが図れるようになっている。今回の発売は、日本語から英語の「Speeek! J→E」と、日本語から中国語の「Speeek! J→C」の2種類。価格はともに1,800円(税込)。
[プレスリリース]
[製品紹介ページ]
2009年1月15日
ソフトウェアの開発と販売を行っている株式会社ジャストシステム(徳島県徳島市、浮川和宣社長)は、英語入力を支援する機能が付いた日本語入力システム新版「ATOK 2009」や、ワープロソフト新版「一太郎 2009」などを含むオフィス統合ソフト「JUST Suite 2009」を2月6日に発売する。
JUST Suite 2009には「ATOK 2009」「一太郎 2009」のほか、表計算ソフト「三四郎 2009」などが含まれており、ATOKを含む一部はそれぞれ単体でも販売する。
ATOKの英語入力モードでは、アルファベットを入力するたびに候補の英単語を表示する機能や、入力された単語を分析し、次に入力する単語を推測して表示する機能、日本語をローマ字入力すると英語に変換する機能、スペルチェック機能などが備わっている。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。価格は「JUST Suite 2009」が25,000円、「ATOK 2009 for Windows [プレミアム]」が12,000円(ともに税別)。
[プレスリリース]
[ジャストシステム]
2009年1月14日
ELT教材を中心とした英語教材を輸入・販売している株式会社ネリーズグループ(東京都台東区)は、1月25日に「こども英語フェスティバル2009〜どうする? これからのこども英語教育〜」を開催する。
ELT教材の専門家によるセミナーやシンポジウム、教材販売、協賛出版社ブースでのプレゼンテーションなどを終日開催予定。「こども英語シンポジウム」では、まもなく小学校に一部導入される英語教育を考えるため、「日本の児童英語教育の現状と見通し」「小学校に英語教育が導入されると…」のテーマで理想の英語教育について語る。コーディネーターは小川隆夫氏。パネリストは阿部フォード恵子氏、仲田利津子氏、中本幹子氏、松香洋子氏。
[こども英語フェスティバル2009]
2009年1月13日
大証1部市場の株式会社ベネッセコーポレーション、ジャスダック市場の株式会社アルク、東証マザーズ市場の株式会社GABA、ヘラクレス・スタンダード市場のゼンケンホールディングス株式会社の2008年12月株価概況は以下の通り。
| 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 出来高 | |
| ベネッセ | 4,100 (4,390) | 4,280 (4,510) | 3,900 (3,720) | 3,930 (4,040) | 5,288,700 (5,945,000) |
| アルク | 10,300 (9,600) | 10,600 (11,600) | 9,500 (9,600) | 10,000 (10,400) | 811 (1,197) |
| GABA | 20,100 (46,850) | 26,200 (48,000) | 15,010 (20,500) | 20,800 (20,800) | 2,459 (4,255) |
| ゼンケン | 143,600 (146,500) | 146,000 (147,300) | 142,600 (140,100) | 143,600 (143,500) | 41 (400) |
2009年1月09日
トレジャーネット・インク日本支店(本社:米国シアトル、花房寛社長)は、同社内に設立したエデュケーション(教育)とエンターテイメント(娯楽)を融合した、楽しみながら学ぶ「エデュテイメント」を研究するサイト「ゆるゆる研究所」内に、誰もが気軽に英語を楽しめる総合エデュテイメント・サイト「意外と通じる!? 通じない!? 平均日本人英語」のPCサイト版を、12月にリリースした。
「平均日本人英語」は、ごく一般的な日本人の英語が実際どれぐらいのレベルであり、また外国人にどの程度まで通じるのか? をメイン・コンセプトとして、ユーザーがクイズ形式で楽しみながら参加する「ユーザー参加型 英語エンターテイメント・サイト」。独自調査により、調査対象のすべての人たち(100%)が、英語を話せるようになりたいと思っている一方で、多数の人たち(約80%)が「英語の学習意欲はあるが何も勉強していない」「過去にいろいろな学習方法を試したが辞めてしまった」と回答していることが企画の背景にある。
特長としては、「平均日本人英語」には、「ゆとり教育」や「引きこもり」「サービス残業」「まったりする」など教科書には載っていない、旬のワードや面白いワードが多く掲載されており、エンタメ・サイトでありながら「楽しく・しっかり・ちょっとタメになる」勉強ができるようになっている。同サイトでは、2009年12月に100万人の利用者を目指すとしている。
[プレスリリース]
[意外と通じる!? 通じない!? 平均日本人英語]
[ゆるゆる研究所]
2009年1月08日
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同書は英語を母語としない人々を対象にした、英語中〜上級者向けの英語類語辞典。これまではネイティブ向けのものしかなく、英語圏以外の人にはあまり使いこなせないものだったが、同書ではこのような人にも英単語を的確に使い分けられるよう、特に選ばれた単語を同意語ごとにまとめてある。また単語の意味・用法の違いなどが使用頻度順にわかりやすく整理されている。
対象は、英語、または英米文学等を専攻している大学生・大学院生・研究者・留学予定(希望)者・教員・仕事などで正確な英語ライティング力が求められる社会人など。オックスフォード大学出版局編。定価は4,935円(税込)。
[プレスリリース(PDF)]
[旺文社]
2009年1月07日
札幌大学(北海道札幌市、宮腰昭男学長)の外国語学部では、一昨年の大学創立40周年を記念して、外国語学部生が編集する英語とロシア語による新聞「Youth Forum News」の創刊号(1991年1月)から第50号(2008年3月)までを収録した縮刷版を発行した。
「Youth Forum News」は、英語学科とロシア語学科の学生各々が学ぶ言語の訓練と発表の場として、また、現代社会を見る目を磨き広く文化を理解すること、さらには新聞の編集をきっかけに学生の間に討論の場を作ることを目的に1991年1月に創刊したタブロイド新聞。記事は、大学内の話題から、日本や海外の文化、政治、経済、国際問題などタイムリーな話題について、出来事を調査し考えをまとめて英語とロシア語で記事を作成している。
1995年3月からは日本語版も発行、現在はホームページでも読むことができ、17年間発展してきた。「Youth Forum News」の編集部は、学部内で英語・ロシア語の新聞クラブとして活動しており、クラブで記事を執筆し、紙面を編集した卒業生の多くが中学校や高等学校の教員になっている。
最新号(2008年7月)では、四川大地震、北京オリンピック、後期高齢者医療制度などの話題があがっている。同縮刷版は、教員などの希望者にも配布予定。詳細は下記サイトから問い合わせのこと。
[札幌大学]
[ホームページ版Youth Forum News]
2009年1月06日
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同書は、不安を抱えて来院した外国人患者に的確に対応し、安心感を与えられるために必要な「指示および質問の英語」と「対応のコツ」がつかめる本。病院で日常的に繰り広げられる17の場面ごとに、看護・医療スタッフの「代表的な質問や指示」、患者さんの「よくある答えや質問」、そしてそれぞれの場面に必要な「医療用語」「コミュニケーションの秘訣」などを、ポイントを押さえながら解説している。
患者を落ち着かせ安心させるための話術や対応術、日本と外国との医療習慣の違い、救急患者の処置の手順の覚え方、外国人患者を迎える心構えなど、看護・医療現場に即した実践的な内容になっている。山中マーガレット著。定価は1,890円(税込)。
[朝日出版社]
2009年1月05日
転職サービス「DODA(デューダ)」を運営する人材サービスの株式会社インテリジェンス(東京都千代田区、高橋広敏社長)は、「DODA転職求人検索フリーワードランキング2008」を発表し、1位「英語」、2位「中国語」と昨年に引き続き語学関連ワードが上位となる結果だった。
このランキングは、DODAサイトにて、2008年1月から2008年9月までにサイト来訪者が求人検索で入力したフリーワードを集計したもの。1位「英語」、2位「中国語」のほか、「韓国語」も14位と上位にランクインしており、語学力を活かせる仕事に就きたい転職希望者の多さを物語っているようだ。また、今回の調査では、「音楽」(3位)、「スポーツ」(4位)、「インテリア」(5位)といった趣味につながるワードが上位に入り、好きなことを仕事にしたいと考える人が増えている傾向にある模様。
[プレスリリース]
[DODA]