3月号[特集]
英語を嫌う生徒にどう向き合うか
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-- 01月06日(水)〜03月27日(土) -- 開催地:東洋学園大学

実践的英語教育の指導法 -4技能から評価まで- The Practice of English Language Teaching(Volume 2)
Longman
価格:¥3,360(税込)
社会経済のグローバル化が急速に進展する中、新しい時代の英語教育のあり方も同時に厳しく問われています。本書は、既刊「実践的英語教育の進め方」の続刊で、4技能のスキルアップから、研修構想・授業計画、評価、今後の課題までという包括的なテーマを取り上げ、具体的にわかりやすく述べています。英語教育にすでに携わっている教師はもちろん、これから教師を目指す人にとっての必携の一冊です。
2008年8月28日
8月21日付の読売新聞によると、2011年に控えた小学英語必修化について東京多摩地区について調べたところ、自治体間で準備に格差があることがわかった。
英語指導の実績があり必修化に不安がないとする自治体がある一方、ALT(外国語指導助手)を全校に派遣できていない自治体も5市に上る。文部科学省によると、英語の授業を年間35コマ実施し、うち3分の1程度にALTを導入するのが望ましいとしているが、多摩地区では、派遣時間数に差はあるものの、26市中21市が全校にALTを派遣している。
現場の教員がしり込みをしていたり、ALTに任せきりになってしまったりしているケースもあり、現場には不安が広がっているという。
[読売新聞全文]