セカンドライフ参入支援全般を行っているバーチュオシティ株式会社(東京都中央区、小林昇社長)は、セカンドライフ内で同社が運営している英会話スクール「CHACHAT!」において、英会話の初中級者を対象に海外旅行や留学の際に必要となる英語を、レストランやシアターなどセカンドライフ内に制作したセットで疑似体験しながら学ぶ、体験型プログラム『立体英会話』の提供を6月4日より開始した。
旅行や留学で海外に行った際に必要になる英語を、エアポート、レストラン、ショップなどの場面ごとに学べ、レッスンごとのオリジナル3Dセットで、実際その場にいるような感覚で英会話練習ができる。テキストや音声だけでなく、仮想空間の特徴を活かした3Dセットの中で疑似体験しながら学ぶことができる実践的な英会話レッスンになっている。全20レッスン。
セカンドライフとは、米Linden Lab社が開発・運営するインターネット上の仮想空間。 「CHACHAT!」の利用には、セカンドライフのアカウントの取得、ビューアーのダウンロード(ともに無料)が必要で、またレッスン料支払いには、仮想通貨「リンデンドル」の購入などが必要。
[プレスリリース]
[バーチュオシティ]
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