ソフトウェアの研究・開発を行うプラト株式会社(東京都港区、朝倉耕介社長)は、ベルギーの言語学チームBalingua(バリンガ)と共同で開発した英語を話すためのトレーニング・システム「英語漬けバリンガシステム」の発売を5月27日より開始した。
「頭の中で英文を作るときにテキストで考えないようにすることが重要」ということで、このトレーニング・システムに英文テキストはまったく出てこず、文はすべてカードと音声だけで表わされる。英語の質問を聞いて、声を出して返答する言葉のやりとりでトレーニング。最初のステップとして文をカードとしてイメージし、やがて音でイメージできるようになるという。
Balingua Systemは、ベルギー出身の言語学博士、ルネ・バスタン氏によって開発されたメソッドで、本国ベルギーをはじめとするヨーロッパ各国の公立・私立学校や語学学校、企業、ウェブ上などの教育に採用されている。ヨーロッパでは英語を含む11ヶ国語で展開されており、通常は専門トレーナーによる1対1もしくは少人数クラスでトレーニングが行われている。
「英語漬けバリンガシステム」は、プラトホームページで先行発売中。価格は、CD-ROM、ヘッドセットマイク、マニュアルなどが入って4,980円(税込、送料込)。
[プレスリリース]