株式会社栄光(東京都渋谷区、北山雅史社長)のグループ会社であるカプラン・ジャパン(同、石渡誠代表)は、同グループ内の栄光ゼミナール高等部「ナビオ」に、4月から全米トップの進学予備校であるカプランの教育プログラムの提供をはじめた。同プログラムを通じ、大学受験を目指す高校生の英語力向上を目指し、欧米大学進学も念頭にいれてグローバルな進学サポートを開始した。
提供内容としては、カプラン・ジャパンがナビオなどの英語クラスを担当する新入社員への9時間徹底発音直接指導(4、5月)を行い、ナビオに通う高校生を対象にアメリカのカプランで学ぶ2週間留学プログラム(7月27日〜8月10日)を実施する予定。また、ナビオの夏季合同特訓に4日間のカプラン「国内留学コース」を導入。バイリンガル講師やネイティブ講師とともに英語オンリーの環境で4日間を過ごし、合宿期間中、センター試験のリスニング対策などを念頭に、レベル別にリスニングクラスをカプラン講師が担当する。
カプランは、1938年アメリカで創立された進学予備校で、塾、英語学校、大学、大学院などを運営。カプラン・ジャパンは、世界19カ国に広がるカプランセンターのひとつで、栄光ゼミナール一事業部として英語学校の運営を行っている。
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[カプラン・ジャパン]