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2008年4月22日
東北大学(宮城県仙台市、井上明久総長)は4月2日、国際的な評価を高めるために取り組むべき課題を示した「井上プラン2007(東北大アクションプラン)」の2008年度改訂版を発表した。
新たに加わったのは、コミュニケーション能力を高める英語教育を強化するため、08年度から英語講義時間数の増強や、国際的英語能力テスト「TOEFL」の受験を1年生全員に義務付けることなど。07年から引き続き、ITを駆使した高度情報型教育システムの開発や、海外インターンシップ制度を導入して、学生の国際化を図るとともに、国際的に通用するカリキュラムを編成する。
同大のアクションプランは、大学の総合評価で10年後の世界30位以内入りを目標に、2007年3月に作成された。
[プレスリリース(pdf)]
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