世界で活躍できる人材を育てる!高校教師のための国際教育情報誌。無料購読はこちらへ!
-- September 4 (Sat) -- Fukuoka
-- September 5 (Sun) -- Omiya, Saitama
-- September 9 (Thu) -- Sapporo, Hokkaido
Teaching By Principles Third Edition
Longman
価格:¥4,305(税込)
Teaching by Principles is a widely acclaimed methodology text used in teacher education programs around the world. This classic reference has been updated to help teachers build a repertoire of classroom techniques that are firmly embedded in well-established principles of second language acquisition.
■New chapters on course design, technology, and critical pedagogys.
■New topics and 'hot' issues in the field of English language teaching.
2008年4月21日
埼玉県教育局は2009年度の公立学校教員採用選考試験において、英語が得意な志願者の1次試験を免除することを決めた。英語能力が高い小学校教員を確保するのがねらい。TOEIC730点、TOEFL550点、英検準1級の基準を上回る受験者に対して、1次試験の一般教養と教職科目を免除。専門分野と集団面接だけで選考する。
09年度から実施される新たな学習指導要領では、英語活動が小学校5〜6年生の必修科目となるが、現在ほとんどの小学校では、英語の免許を持たない教員が簡単な授業を行っている。外国人の英語指導助手(ALT)と十分なコミュニケーションがとれ、校内で英語活動のリーダーとなる人材育成が急務となっている。
4月12日付読売新聞によると、県教育局小中学校人事課は「英語が得意な人に関心を持ってもらいたい」と期待しているという。埼玉県小学校教員の09年度採用見込みは、前年度より90人増の690人。試験要項は4月21日から配布される。1次試験は7月、2次試験は8月に実施予定。
[埼玉県プレスリリース]
[4月12日付読売新聞全文]