3月号[特集]
英語を嫌う生徒にどう向き合うか
世界で活躍できる人材を育てる!高校教師のための国際教育情報誌。無料購読はこちらへ!
-- 03月13日(土) -- 開催地:青山学院大学 青山キャンパス
-- 01月06日(水)〜03月27日(土) -- 開催地:東洋学園大学
-- 01月31日(日)〜03月14日(日) -- 開催地:仙台・福岡・横浜・名古屋・岡山・大阪・東京・札幌・新潟

Asking the Right Questions: A Guide to Critical Thinking, 8th Edition
Longman
価格:¥4,888(税込)
情報をただ受け取るのではなく、その情報を論理的に分析し、判断力を養うテキスト。
2008年4月17日
日本医学英語教育学会(東京都新宿区、大井静雄理事長)は、医療現場での英語の運用能力を評価する「医学英語検定」を創設し、第1回試験が4月13日に実施された。
1級から4級までの等級が設定されているが、初回は3、4級の試験のみが実施され、東京や兵庫、富山の会場で医学部生や通訳者ら579人が受験した。3級は筆記とリスニング試験、4級は筆記試験で判定する。
「医英検」は、英語を使った診療や、国際的に医療技術を伝えられる医師、通訳者などの育成を狙いとしているため、受験資格に制約はない。医学、看護、医療技術関係の従事者や教育者、及び学生のほか、出版、教育などに携わる人を受験の対象としている。第2回試験は2009年6月頃の予定。
[日本医学英語教育学会ホームページ]