財団法人日本英語検定協会(東京新宿区羽鳥博愛会長)は、3月27日に東京・虎ノ門のホテルオークラにて、平成19年度「成績優秀者・優秀団体表彰式」を開催した。表彰式は、年3回実施した英検合格者の中でも特に優秀な成績を収めた受験者および団体を讃えて毎年3月に開催されている。
平成19年度の英検志願者総数は約240万人、そのうちの約125万人の合格者の中から、特に優秀な成績を収めた約100名の受験者および7団体が全国から集まり、各賞が贈られた。
「個人賞」は、一定の基準を収めた優良賞の中から、一番優秀な成績を収めた人に贈られる文部科学大臣奨励賞、日本英語検定協会賞、日本商工会議所会頭賞、米国大使賞、ブリティッシュ・カウンシル駐日代表賞、ケンブリッジESOL賞、日本技能検定協会連合会会長賞、生涯学習奨励賞、優秀賞が選ばれる。
「団体賞」は、中学は50名以上の3級合格者、高校以上は20名以上の2級合格者を出した学校が対象となり、合格率を加味して選出され、文部科学大臣奨励賞、優秀団体賞、優良団体賞、奨励賞、団体賞(中学校のみ)と努力賞がある。
中でも一番優秀な成績を収めた団体に贈られる文部科学大臣奨励賞には、広島学院中学校(広島県)、富山商船高等専門学校(富山県)、 浜松西高等学校(静岡県)、福岡女学院大学短期大学部(福岡県)、関西外国語大学外国語学部中宮学舎(大阪府) 、専門学校神田外語学院 (東京都)、(株)東陽テクニカ(東京都)が選ばれた。
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