2月18日付日経産業新聞によると、世界に1,000以上の保育施設を展開する豪123グローバル社(本社ブリスベーン)の日本法人123 Learning Centers K.K.(東京都港区、デヴィッド・マーシュ代表取締役)が、直営保育所「123ラーニングセンター」を4月、神奈川県大和市に開設する。
同施設は幼稚園、保育園一体型のロングデイケアセンター。独自のバイリンガルプログラムは、午前中は英語、午後は日本語のカリキュラム。保育士の資格をもつ英語ネイティブスピーカーと日本人のチームで担当する。オーストラリアから輸入した教材や遊具も使用する。
2000年の児童福祉法改正による規制緩和や保育サービスの需要拡大を見越しての進出とみられ、今夏から秋にも東京都、千葉県、埼玉県で計4施設を開く。
料金は月額0〜2歳児は57,000円、3〜5歳児は48,000円。12歳までの放課後・土曜保育サービスも導入し、その時間内に英語レッスンも行う。
[2月18日付日経産業新聞全文]
[123ラーニングセンターホームページ]