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2008年3月10日
学校法人青山学院(東京都渋谷区、松澤建理事長)は、独自のカリキュラムとシラバスに基づく英語教材を開発し、4月より初等部1年生と5年生に導入する。
これにより同学院が日本で初めて、小学校から高等学校まで12年間の英語教材を、一貫するカリキュラムに基づいて作成するという構想に着手したことになる。2014年に12学年すべての教材が完成する予定。
同学院によると、1999年に青山学院英語教育研究センターを設置し、一貫教育校の特性を活かして、理論的・応用的な研究や調査を行ってきた結果、12年間を児童・生徒の発達段階に合わせて、4−4−4制の理論に基づく教材の開発に至ったという。
開発した教材は同学院の使用に限定されるものではなく、他校にも提供していく予定。株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿代表)が教材の編集協力を行っている。
[青山学院プレスリリース]
[アルクプレスリリース]
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