日本在住の外国人英語教師のためのサイト「ELT News」の求人広告をご活用ください。ELTBOOKS.comのお客様は、求人広告欄が1ヶ月間無料!
2008年1月24日
1月20日付毎日新聞、21日付の産経新聞によれば大学入試センター試験初日の19日に行われた英語のリスニング(聞き取り)で、「再試験」の対象者は1,151人に上り、過去最多となった。
過去最多となってしまった原因としては、停電のトラブルがあった成蹊大(東京都武蔵野市)で、855人が再試験の対象になったことが大きい。そのほか日本文理大(大分県大分市)の会場では、試験最中に受験生の携帯電話の着信メロディーが約30秒間鳴り続けたため178人、試験監督の不注意で試験を30秒早く終わらせた千葉工大(千葉県習志野市)と日本女子大(東京都文京区)でそれぞれ80人と35人、熊本学園大学(熊本県熊本市)、横浜国立大学(神奈川県横浜市)、東京理科大(千葉県野田市)で各1人、再試験の対象は計7大学1,151人となった。
一方、機器の不具合によるトラブルの申告数は442台で、前年の1,254台と比較して大幅に減少した。
[大学入試センターホームページ]
[1月20日付毎日新聞全文]
[1月21日付産経新聞記事全文]
|
|
ツイートする |
|
コメントを書く |
コメントのプレビュー