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2008年1月16日
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿代表)は、ビジネスパーソンに対して実施した「英語リスニングに関する実態調査」の結果を発表し、「単語力の不足」や「スピードの速さ」が英語を聞き取れない原因だと感じている人が多く、リスニング用の教材では効果を実感できるもの、そして訛りやスピードに関わらず生の英語、ビジネスの現場に即したものを求める声が多いことがわかった。
リスニングの勉強のための教材としてはCD付きの書籍を利用した人が一番多く約20%。英語を聞くツールとしては、iPodなどの携帯音楽プレイヤーを抑えてパソコンの利用が一番多く、CDプレーヤーと回答した人でも携帯タイプのものよりも机上タイプが圧倒的多数を占め、自宅学習の割合が高いことを示している。
調査は2007年6月に実施され、561名から回答を得た。
[ビジネスパーソンの英語リスニング実態調査結果]
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