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2008年8月
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2008年8月29日
株式会社ミナトモ・インターナショナル(東京都目黒区、中島港人代表取締役)は、自宅のパソコンとインドをオンラインでつないで行なう英会話スクールMOA(Minatomo Online Academy)を開始した。
MOAは、インドの首都ニューデリーの学校の先生達が中心になってできたオンラインの英会話スクールで、マンツーマン、専任の担当講師制となっている。忙しいので教室に通うのが大変、受講料が高い、講師の教えるスキルが不安、グループレッスンは苦手、毎回講師が変わるのがいや、などといった不満をこれまでの英会話教室にもっている人にも向いているという。
受講には、通信ソフトとして「スカイプ」を利用しているため、自宅パソコンにてスカイプのダウンロードが必要(無料)。また、ヘッドセットは自分で購入・設定する必要がある。レッスンは固定曜日、固定時間となり、入会金が5,250円、受講料は月々5,670円から(週1回コース)。
[プレスリリース]
[MOA]
2008年8月28日
8月21日付の読売新聞によると、2011年に控えた小学英語必修化について東京多摩地区について調べたところ、自治体間で準備に格差があることがわかった。
英語指導の実績があり必修化に不安がないとする自治体がある一方、ALT(外国語指導助手)を全校に派遣できていない自治体も5市に上る。文部科学省によると、英語の授業を年間35コマ実施し、うち3分の1程度にALTを導入するのが望ましいとしているが、多摩地区では、派遣時間数に差はあるものの、26市中21市が全校にALTを派遣している。
現場の教員がしり込みをしていたり、ALTに任せきりになってしまったりしているケースもあり、現場には不安が広がっているという。
[読売新聞全文]
2008年8月27日
インターネット関連事業の株式会社ハートレイルズ(神奈川県相模原市、上楽理央代表取締役)は、みんなで一緒に英語の記事に触れ合うことで英語に対する苦手意識を克服するインターネット上の勉強サービス「breakr」の提供を開始した。
「breakr」 は、「みんなで一緒に英語の記事を読んで勉強する」ことを目的としたソーシャル勉強サービス。まず目標を決め(例:一日一つは英語の記事を読む!)、英語の記事を読み、ブックマークレットを利用して英語の記事を読んだことを「breakr」に記録する。そして、目標の達成度をグラフで管理し、目標を達成できるよう日々努力する、というのが利用の流れ。
他のユーザーと触れ合いながら継続的に英語を勉強することもできる。例えば、読む記事が見つからない時、「breakr」の人気記事や紹介記事を参照し、記事についての感想や質問をコメントし、他のユーザーと話し合える。
なお「breakr」は、現在英語以外に日本語の勉強にも対応している。これにより、英語圏のユーザーに日本の記事を紹介したり、逆に英語圏のユーザーが英語の記事を紹介したりする過程で、英語圏のユーザーとの双方向コミュニケーションを取ることが可能となっている。
[プレスリリース]
[breakr]
2008年8月26日
日本「アジア英語」学会(The Japanese Association for Asian Englishes)は、50語でエッセイ、フィクション、思い出などの英語ストーリーを作成したものを募集する「第3回Extremely Short Story Competion(ESSC)」を開催している。
対象は、中学生、高校生、大学生、一般の英語学習者。応募方法は、インターネットか郵送にて。応募締め切りは、11月30日。
[ESSC公式サイト]
[日本「アジア英語」学会]
2008年8月25日
英会話教材の企画・開発・制作などを行っている株式会社イングリッシュビタミン(東京都世田谷区、八巻ルリ子代表)は、iPhoneやiPod touchの歌詞表示機能を使ってスクリプトを閲覧できる「ビジネス英会話」の教材をリリースした。
1日5分、週5日。通勤などのちょっとしたスキマ時間を使って、1ヶ月でマスターでき、音声を聞きながら、聞き取れない英文もしっかりチェックできる。海外の会社と仕事をしている人やグローバルビジネスに関心のある人に向いている、という。
iPhoneの日本上陸を記念して、現在8月末まで50%OFFの特別価格にて販売中。今回発売されたのは、「アメリカ人と同じ土俵に立つ交渉術」と「職場での社交術」の2種。ともに1ヶ月マスターパックが通常価格2,200円のところ 期間限定で1,100円。また、両シリーズともに1ヶ月分(全4週間分)がセットになっているが、各1週ずつ抜粋したレッスンで試すことも可能。1週間分の通常価格630円が現在期間限定の315円で販売中。
[プレスリリース]
[イングリッシュビタミン]
2008年8月22日
女性限定マンツーマン英会話スクール 「b わたしの英会話」を運営する株式会社byZOO(東京都渋谷区、大山俊輔代表取締役)は、J-WAVE(東京都港区、小笠原徹代表取締役)と共同で、女性のためのポッドキャストプログラム『English with Cinema Podcast』を開局した。
『English with Cinema Podcast』では、映画の話や心地よい音楽にのせて、日頃職場仲間や友人と話しているようなトークを英語で展開。「音楽」+「映画」+「英語」をメインに女性リスナーだけのために制作。DJ は、J-WAVE でも映画フリークで有名な「みんしる」。また、番組内容は、「b わたしの英会話」の講師達が、オンナゴコロをくすぐるトピックで英語の上達を後押しし、女性限定マンツーマン英会話スクールが運営する番組の特徴を生かしたものとなっている。
ポッドキャストの利用はここ数年で増加傾向にあり、時間を有効利用したい人にとっていつでもどこでも聴く事ができる便利なツールとなっており、ほとんどのコンテンツが無料であることもポイントのひとつとなっている。
毎月1 回最終火曜日に更新予定。
[プレスリリース]
[b わたしの英会話]
2008年8月21日
北海道立教育研究所(北海道江別市、西村守所長)は、小学校英語活動にかかわる指導資料「Hello」の第22号までをウェブページ上で公開した。
「Hello」は段階別に分かれた指導資料で、教師や生徒の用途に合わせて自由にダウンロードして使うことができる。現在、第1号の「小学校英語活動の基本的な考え方」から、第22号の「ジェスチャー(5年生用)、世界の文字(6年生用)」までが掲載されている。一部では動画も見られる。
「Hello」のねらいは、小学校段階から身の回りの英語表現に親しませて、外国の文化や
人々とのコミュニケーションに興味や意欲をもつ子どもを育てること。「英語活動」は、そのものが異文化に触れる体験となり、外国の人や文化にかかわろうとするときのコミュニケーションの手段として、英語を活用しようとする態度の育成を目指して各学校でねらいを設定することが大切である、としている。
[北海道立教育研究所]
[小学校英語活動にかかわる指導資料 「Hello」]
2008年8月20日
カクタスコミュニケーション(本社インド、日本子会社:カクタス・ジャパン株式会社、東京都中央区、アビシェック・ゴエル代表)が運営する英文ライティング教育サービスのアイ・オズモシスは、現在「私はこうやって英語を勉強してますコンテスト」を開催している。
オリジナルな英語勉強法のアイディアを投稿してもらい、そのアイディアをウェブサイトに掲載して参加者で共有する。もっともユニークかつ効果的な勉強法を投稿した参加者に、毎月Amazonギフトカード1,500円分が贈呈される。
投稿は下記のコンテストウェブサイトから。8月31日締切。結果発表は9月上旬。
[プレスリリース]
[コンテスト詳細]
2008年8月19日
WEB制作およびWEBメディアの企画・運営を手がける株式会社マーキュリーシスコム(東京都渋谷区、藤田弘通社長)は、秋葉原の英語ニュースポータルサイト『AKIBA Today』を7月30日に開設した。
『AKIBA Today』では、ニュースやショップリスト、コラムなど、秋葉原(アキバ)を中心とする日本のオタク文化の動向とアキバの街の情報をリアルタイムに世界へ情報配信する。アキバはアニメ、パソコン、フィギュアなどいわゆる「オタク文化」の中心で、日本文化の発信地としても世界的にも注目されており、海外からの観光客も多く日本における外国人訪日旅行事業としての期待も大きい。
今年度中に月間500万ページビューを目指すとしている。
[プレスリリース]
[AKIBA Today]
2008年8月18日
SNS型無料英語学習サイト「iKnow!」を運営するセレゴ・ジャパン株式会社(東京都渋谷区、エリック・ヤング社長)は、外部の英文サイト内の英単語をその場で和訳表示し、発音を聞き、例文を調べることができる「iKnow! ブックマークレット」機能を7月28日から開始した。
英文ページを一度「iKnow! ブックマークレット」に読み込ませた後に英単語をマウスオーバーすると、「iKnow!」に登録されている語彙がハイライトされる。さらに英単語をクリックすると、日本語訳がプルダウン方式で表示され、発音や例文もその場で確認することができる。
また、自分でオリジナルの学習帳を作ることができる「iKnow!」のマイリスト機能とも連動しており、外部の英文サイトで調べた英単語をその場で「iKnow!」サイト内のマイリストに追加することができる。追加した英単語に対して、テキスト入力による「例文作成機能」が新たに利用できるようになり、英文サイトを読みつつ「iKnow!」に登録されている約24万語彙を辞書として用いながら、自分の作りたい「オリジナル学習帳」を作成できる。
様々なインターネット辞書サービスが利用できる現在、調べたい英単語を翻訳サイトで簡単に検索することができるようになったが、同一ページ内で複数の英単語を調べるときなど、何度も閲覧中のページから翻訳サイトへ行ったり来たりする手間がストレスになり得てきた。今回の「iKnow! ブックマークレット」は、このストレスを軽減していることが特長のひとつになっている。
[プレスリリース]
[iKnow!]
2008年8月08日
株式会社留学ジャーナル(東京都新宿区、安藝清社長)は「海外でいきなり英語だけの生活が不安」という人を対象に、留学前に参加できる国内留学プログラムを9月5日(金)から2泊3日で実施する。
留学前のウォーミングアップとして、まずは国内で英語漬けの生活を体験することにより、これからの海外生活に自信をもって臨むことができる。場所は、福島県岩瀬郡にあるブリティッシュヒルズで、森の中の7万3千坪という広大な敷地内に洋館やゲストハウスなどが建てられた、中世イギリスの雰囲気そのままの英語研修施設。
ブリティッシュヒルズではレッスン以外の会話もすべて英語のため、24時間英語漬けで英語力アップを目指すことができる。参加資格は高校生以上。旅行代金は109,000円(1名・税込み)。
[プレスリリース]
[国内留学in ブリティッシュヒルズ詳細]
2008年8月07日
チエル株式会社(東京都大田区、川居睦社長)は、2011年から本格的に施行される小学校外国語活動に向けた教材、一斉授業支援教材シリーズ「リズム良く身につく 小学校のフラッシュ英単語(名詞編)550」の発売を7月31日より開始した。
これは、小学校英語において重要なコミュニケーション力を下支えしている単語や表現などの「知識」をフラッシュ型教材で身につけられる先生サポート教材で、プロジェクタなどを使用してクラス全員で取り組むことができる。販売対象は、小学校、小学校英語に興味のある英語教室、および個人(先生・保護者)など。販売価格は、学校サイトライセンスが23,800円で、1ライセンスが4,800円(ともに税込)。
[プレスリリース]
[チエル株式会社]
2008年8月06日
大証1部市場の株式会社ベネッセコーポレーション、ジャスダック市場の株式会社アルク、東証マザーズ市場の株式会社GABA、ヘラクレス・スタンダード市場のゼンケンホールディングス株式会社の2008年7月株価概況は以下の通り。
| 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 出来高 | |
| ベネッセ | 4,320 (4,290) | 4,730 (4,340) | 4,290 (4,120) | 4,730 (4,300) | 6,947,600 (5,704,900) |
| アルク | 14,100 (14,550) | 16,500 (15,500) | 14,060 (13,900) | 14,500 (14,060) | 1,096 (646) |
| GABA | 61,600 (69,700) | 63,000 (69,700) | 57,100 (61,300) | 58,900 (61,500) | 415 (499) |
| ゼンケン | 90,000 (96,500) | 96,000 (99,100) | 90,000 (91,200) | 90,000 (93,000) | 14 (34) |
2008年8月05日
一般・教育機関向け学習ソフトの企画・開発・販売の株式会社がくげい(大阪府大阪市、神野俊彰代表取締役)は、小学生向けの英語学習や大人向けの英会話などのPC用ソフト6種類を、7月25日に発売した。
発売したのは、ネイティブ発音で英語の基礎となる単語力を身につける小学生向けの「スマイルタウン小学英単語800」、大人向けで中学英語の基礎があれば英会話ができるという「中学英語でだいじょうぶ! ひらめき英会話」、瞬時にネイティブとの会話で応答できるフレーズ力をキャッチボールしながら磨く「英会話センス 瞬間応答」、計算力を磨く「アタマの若さを取り戻そう! 計算力ゲーム」、目・耳・指先の3か所を刺激し、音楽の感性を育むとともに頭の体操にもなる「おとなの才能開発 音楽編」、脳の若返りトレーニング「Let’s脳リフレッシュ!」の6タイトル。
定価はすべて3,675円。対応OSはWindows Vista/XP/2000。
[がくげい]
2008年8月04日
外国語教育改善のための提言、研究、実践を行っている外国語教育研究団体である財団法人語学教育研究所は、8月11〜13日に夏期講習会を実施する。
各小・中・高・大学の教員による実際の英語活動の発表等が予定されており、中学校・高等学校を通じて4技能を総合的に育成する指導や、週に数時間の授業だけで生徒の英語力を十分伸ばせるのか? などのテーマ内容とともに、SELHi の研究授業のビデオ視聴などもある。
一日あたりの参加費は、一般が12,000 円、会員が8,000 円、学生会員が4,000 円。場所は東京国際大学早稲田サテライト(東京都新宿区)。下記ウェブサイトよりオンラインで申し込む。
[2008年度夏期講習会詳細]
2008年8月01日
科学技術分野におけるコミュニケーション手段としての英語の教育・啓発に関する活動を行っている実戦科学技術英語フォーラムは、工業英語2級対策のセミナーを8月21日に開催する。
営業や通訳、技術者など工業製品の輸出入にかかわる人のほか、工業英語に関心のある人は誰でも参加可能。英語には自信はあるが、さらに科学技術英語も学んでみたい、という人もOK。講師は、工業英語協会専属講師、ソナ株式会社社長であり、英検1級、工業英検1級、通訳ガイドの資格保有の鈴木弘明氏。
時間は午後7〜9時で、場所は大橋会館(東京都目黒区)で開催。参加費は5,000円。
[プレスリリース]
[実戦科学技術英語フォーラム]