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「2008年06月」のアーカイブ
NHK語学学習サポートサイト「ゴガクル」の会員登録数60,000人突破 NHK’s “Gogakuru” Website Passes 60,000 Membership Mark
NHK語学番組の学習をサポートするポータルサイト「ゴガクル」を運営する株式会社NHKエデュケーショナルは、同サイトの会員登録数が5月末で60,000人を突破したと発表した。昨年オープンして以来好調で、今年の3月末からは2か月間で倍以上の伸び率で会員数が増えている。
「ゴガクル」は、NHK語学講座を利用した学習を徹底サポートするポータルサイトで、「ゴガクル単語帳2008年度版」やオリジナル動画「マダム北村のアトリエ 体をつかって発音しよう!」、スペイン語・イタリア語・中国語での「ゴガクルレシピ」などのコンテンツがある。一番人気のコンテンツは「リトル・チャロ」で、「単語帳」や「テスト過去問題」、「おさらいフレーズ」などでキャラクターのチャロと一緒に英語を勉強することができる。
携帯サイトの「ゴガクルモバイル ケータイ ラジオ英会話」も会員数が10,000人を超え、通勤・通学時間を有効に使えるサイトとして人気を集めている。「ゴガクル」は、会員登録、コンテンツの利用料ともにすべて無料。
[プレスリリース]
[ゴガクル]
子どもの潜在能力を最大限に伸ばす英語子育て本、発売〜朝日出版社 Asahi Press Releases Early English Education Book
語学教科書などを出版する株式会社朝日出版社(東京都千代田区、原雅久代表取締役)は、わが子の英語能力を最大限に伸ばしたいと願うお母さんのための本『知力も伸びる英語脳の育て方―3歳で英検5級に合格できた!(CD付き)』を5月30日に発売した。
英検各級の最年少合格者を輩出しているバイリンガル児育成のS&Sエデュケーション(神奈川県横浜市)を主宰する中村かず子が、せっかく英語子育てをするなら絵本だけにとどまらず、将来を見据えた英語の学び方を、と提唱している。それには英語が読めて英作文力もつけることが必要、という考えのもと、20年にわたって日々実践し効果のあがったメソッドをイラスト付きでわかりやすく紹介している。
主眼はお母さん向けの幼児英語教育の本だが、小学校でどのような内容の英語を教えるかに悩む教師たちにとっても参考例になる。CD付きで定価1,575円(税込)。
[朝日出版社]
[S&Sエデュケーション]
携帯向けサービス「どこでも語学!」でNHKラジオ語学講座「入門ビジネス英語」を配信〜NTTレゾナント Mobile Service “Dokodemo-Gogaku” to Start NHK “Beginners’ Business English ”
コミュニケーション事業やポータル事業のNTTレゾナント株式会社(東京都千代田区、和才博美社長)は、携帯電話向け語学学習サービス「どこでも語学!」にて、「NHK入門ビジネス英語」の配信を6月9日にはじめた。
「どこでも語学!」は、NTTドコモが提供する「Music & Videoチャネル」において、NHKラジオ第2で放送中の語学講座の1週間分の放送内容を携帯電話向けにコンパクトに再構成し、翌週月曜日に配信しているサービス。これまで提供してきた「NHK基礎英語1」「NHKラジオ英会話」「NHK実践ビジネス英語」に加えて、今回「NHK入門ビジネス英語」「NHKまいにち中国語」の2番組を新たに追加した。
今回追加する番組も含めこれまでに放送・配信提供してい3番組についても、過去の講座を購入することが可能となり、これから各講座を購入するユーザーも過去分から講座を視聴して学べるようになる。
「NHK入門ビジネス英語」は、NHKラジオ第2において、ビジネスに必要なスキルを、失敗談やお勧めフレーズなど英語で行われるビジネス現場の生の声とともに紹介している番組。
「どこでも語学!」の料金は、1講座あたり通常配信分が月額735円、過去配信分が525円(ともに税込)となっている。
[プレスリリース]
RIC出版、Scholastic ELT Readersの日本における販売権を所有
教科書や辞書、幼児向けの各種書籍などの出版を手がけるRIC(アールアイシー)出版株式会社(東京都品川区、ジョン・ムーア代表)は、この度Scholastic ELT Readers 出版社、Scholastic UK Ltdと専属契約を締結し、Scholastic ELT Readers の日本における販売権をすべて所有することになった。
Scholastic ELT Readersには、10代の生徒などが関心をもつタイトルが揃っており、映画『インディ・ジョーンズ』や 『スーパーマン』、『ミスター・ビーンズ』、『プラダを着た悪魔』などがある。シリーズの特徴は、まず「登場人物と場所の紹介」ページがあり、読者がストーリーを理解してから読み始められる。巻末にある「Fact File」では、ストーリーに関連した記事やインタビュー、シーンの裏舞台情報、US/UK文化の様子や異文化情報などの記事がマガジンスタイルで掲載されている。
同シリーズは、ランゲージスペシャリストによって、Headwords(語彙数)やWord counts (単語総数)、主要構文やページ数が注意深く考慮され、レベルが4段階に分けられている。また、教師が生徒に教える際に参考にできる「Teacher’s Resource Sheet+Students Activity Sheet」を無料でダウンロードして手に入れることもできる。
RIC出版は、現職の小学校教師3人が自分たちにとって理想の教材を作ろうとして出版社を設立したことからはじまり、以後、「By Teachers For Teachers」という理念のもと、オリジナリティあふれる教材を世界中に提案し続けている。
[R.I.C.出版株式会社]
[「Teacher’s Resource Sheet + Students Activity Sheet」無料ダウンロードサイト]
公立小英語、いちばんの問題点は「指導計画・基準が不明瞭」〜英検調査 Lack of Standards, Systematic Curriculum Biggest Problems for Elementary English
財団法人日本英語検定協会(東京都新宿区、羽島博愛会長)は、全国の公立小学校の校長、教員を対象に小学校における英語活動の実態を把握するための調査を行い、英語活動上現在問題となっているいちばんの点は、「指導計画(カリキュラム/シラバス)が系統だっていない、基準が不明瞭」とする教員(49.0%)や校長(47.5%)が多いことがわかった。
平成23年度より公立小学校の5、6年生の英語活動の必修化が、平成20年3月に公示された学習指導要領に盛り込まれたが、全国の9割を超える公立小学校ではすでに必修化を見込んで「総合的な学習の時間」などで英語活動に取り組んでいる。
英語活動の実施時間数は年間で「15時間未満」がほとんどの学年で半数を超えており、年間35時間以上の本格的に取り組んでいる小学校は約1割程度。実施時間数は、学年があがるごとに35時間以上が増え、15時間未満が減っている。また、現在は教科の時間としてよりも、「総合的な学習の時間」として扱われている学校のほうが多い(92.8%)ことがわかった。
この調査は、教育現場では現在具体的にどのような課題や問題点を抱え、先生たちは何を要望しているのかを把握するために平成19年9月に実施されたもので、全国の公立小学校のリストより無作為に抽出され回収された校長528名、教員520名の回答をまとめたもの。
[小学校英語活動調査報告書]
セカンドライフ内で体験型プログラム『立体英会話』の提供を開始〜バーチュオシティ Virtuocity to Start Virtual Learning in Second Life
セカンドライフ参入支援全般を行っているバーチュオシティ株式会社(東京都中央区、小林昇社長)は、セカンドライフ内で同社が運営している英会話スクール「CHACHAT!」において、英会話の初中級者を対象に海外旅行や留学の際に必要となる英語を、レストランやシアターなどセカンドライフ内に制作したセットで疑似体験しながら学ぶ、体験型プログラム『立体英会話』の提供を6月4日より開始した。
旅行や留学で海外に行った際に必要になる英語を、エアポート、レストラン、ショップなどの場面ごとに学べ、レッスンごとのオリジナル3Dセットで、実際その場にいるような感覚で英会話練習ができる。テキストや音声だけでなく、仮想空間の特徴を活かした3Dセットの中で疑似体験しながら学ぶことができる実践的な英会話レッスンになっている。全20レッスン。
セカンドライフとは、米Linden Lab社が開発・運営するインターネット上の仮想空間。 「CHACHAT!」の利用には、セカンドライフのアカウントの取得、ビューアーのダウンロード(ともに無料)が必要で、またレッスン料支払いには、仮想通貨「リンデンドル」の購入などが必要。
[プレスリリース]
[バーチュオシティ]
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[京都学園高、「セカンドライフ」で英語学習(2007/09/13)]
英単語の共有記憶ログが試験的に開始される〜アクトニッチ Actnich Launches Blog to Help Memorize English Words
英語教育事業や能力開発のプログラム販売などを行う株式会社アクトニッチ(東京都渋谷区、高木雅邦代表取締役)は、利用者が英単語を投稿して互いに記憶を共有するためのサイト「英単語の記憶ログ」の試験運用を開始した。
このサイトでは、英単語記憶のために英文解釈教材と英単語の無料音声が無料配布され、goo辞書とも連動。ユーザーそれぞれが英単語をピックアップして、いつでも自由に投稿することで、ユーザー同士の記憶の共有を図る。このプロジェクトは誰でも参加することが可能。
[プレスリリース]
[英単語の記憶ログ]
新宿二丁目を舞台にして英語が学べる本『英語で新宿二丁目を紹介する本』発売 Studio Pot Releases New English Book Shinjuku’s Gay Area
単行本の企画・製作・販売などを手掛けるポット出版(東京都渋谷区、沢辺均代表取締役)は、語学書専門出版社語研(東京都千代田区、田中稔代表取締役)と共同で、新宿二丁目の文化を通して英語を学べる語学本『英語で新宿二丁目を紹介する本』を5月23日に発売した。
世界最大級のゲイタウン・新宿二丁目を舞台に繰り広げられるストーリーを和英対訳で読みながら、日本人でも知っているようで知らない文化や英語を学ぶことができる。新宿二丁目やゲイ・カルチャーのことがわかるコラムなどもついており、英語学習はもちろん、ガイドブックや読み物としても楽しめる一冊になっている。
今回発売の『英語で新宿二丁目を紹介する本』は、4月に発売された『英語で秋葉原を紹介する本』の第2弾。森村明生著、ポール・ネルム訳。価格は1,680円(税込)。
[ポット出版]
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[英語でアキバ文化を紹介する本を出版、語研(2008/05/15)]
英語を話すためのトレーニング・システム「英語漬けバリンガシステム」発売〜プラト Plato Launches New English-Speaking Training System
ソフトウェアの研究・開発を行うプラト株式会社(東京都港区、朝倉耕介社長)は、ベルギーの言語学チームBalingua(バリンガ)と共同で開発した英語を話すためのトレーニング・システム「英語漬けバリンガシステム」の発売を5月27日より開始した。
「頭の中で英文を作るときにテキストで考えないようにすることが重要」ということで、このトレーニング・システムに英文テキストはまったく出てこず、文はすべてカードと音声だけで表わされる。英語の質問を聞いて、声を出して返答する言葉のやりとりでトレーニング。最初のステップとして文をカードとしてイメージし、やがて音でイメージできるようになるという。
Balingua Systemは、ベルギー出身の言語学博士、ルネ・バスタン氏によって開発されたメソッドで、本国ベルギーをはじめとするヨーロッパ各国の公立・私立学校や語学学校、企業、ウェブ上などの教育に採用されている。ヨーロッパでは英語を含む11ヶ国語で展開されており、通常は専門トレーナーによる1対1もしくは少人数クラスでトレーニングが行われている。
「英語漬けバリンガシステム」は、プラトホームページで先行発売中。価格は、CD-ROM、ヘッドセットマイク、マニュアルなどが入って4,980円(税込、送料込)。
[プレスリリース]
共和党次期副大統領候補マイク・ハッカビー氏記念講演会開催〜神田外語大学 Mike Huckabee to Give Free Lecture at Kanda University of International Studies
学校法人佐野学園神田外語大学(千葉県千葉市、赤澤正人学長)は、米国アーカンソー前知事、共和党次期副大統領候補であるマイク・ハッカビー氏の記念講演会を6月20日(金)に実施する。
この記念講演会は、同校が国際社会のニーズから設立した「国際問題研究所」(所長:高杉忠明教授)の開所に伴って実施するもの。講演テーマは「グローバルな社会に向けて期待される若者像と教育の係わり方」。講演は英語で行われる(通訳無)。
会場は、千葉県千葉市にある神田外語大学キャンパス。時間は15:10〜16:40。
[国際問題研究所主催マイク・ハッカビー氏講演会 詳細]
小学校外国語活動(英語)実践講座開催〜ブリティッシュ・カウンシル British Council To Hold Seminar for Elementary School English Teachers
英国の公的な国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシル(東京センター:東京都新宿区)は、小学校外国語活動(英語)に取り組んでいる日本人の先生を対象にした一日の集中講座「小学校外国語活動(英語)実践講座」を東京で開催する。
日程は、7月28日(日)、8月4日(月)、11日(月)のいずれかで、時間は9:30〜17:00。場所は新宿区神楽坂にあるブリティッシュ・カウンシル東京センター。対象は、日本人の小学校教員や指導主事、小学校英語に携わっている人や小学校英語に関心のある人、学生など。
間近に迫った小学校高学年での外国語活動必修化に備え、教室ですぐに実践できる物語や歌を使ったアクティビティー、教室英語などについて、英語教授法の資格をもったブリティッシュ・カウンシルのネイティブ英語講師が指導にあたる。講座は基礎レベルの英語で行われるが、日本語のサポートもつく。
申込は、メール( teacherseminar@britishcouncil.or.jp )またはFax( 03-3235-8040 )で。各回定員30名。費用は10,500円(税込)。
[ブリティッシュ・カウンシル]
研究者のためのオンライン・英文ライティングコース開設〜エディテージ Editage Launches Online English Writing Course for Scholars
英文校正サービス「エディテージ」を運営するカクタスコミュニケーションズ(本社:インド、日本子会社:カクタス・ジャパン株式会社、東京都中央区、アビシェック・ゴエル代表)は、日本の研究者のための英文ライティングコースを開設した。
このコースは、エディテージと、同社英語教育部門である英文オンラインコースのアイ・オズモシスが共同で開発したもの。6年間のエディテージの研究論文校正経験と、3年間に渡るアイ・オズモシスの英語教育提供の経験を生かして、研究者の専門領域に合わせた課題で、英語アカデミック・ライティングの基礎力と英語表現、文法・語彙を、オンラインで訓練する。
英文ライティングを上達させる一番の方法は、とにかく書く練習を積むことだという同社の教育方針により、本コースでは4課題の英文レポートに取り組み、研究者の専門分野に応じて課題テーマをカスタマイズ。提出されたレポートはネイティブ英語講師による詳細な添削とアドバイスがつけられてフィードバックされる。インターネット上のプライベートフォーラムで担任講師と一対一で自由に交流することもでき、コースや添削内容だけでなく英語に関することは何でも質問できる。受講料は16,000 円。現在開設記念ディスカウント価格 14,400円(10%割引)実施中。
[プレスリリース]
[エディテージ]
[アイ・オズモシス]
NHK英語番組『リトル・チャロ』の携帯サイトがオープン Sony Digital Entertainment Starts “Little Charo” English Lessons on Mobile Phones
携帯サイト向けコンテンツの開発・配信を行っている株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス(東京都中央区、福田淳社長)は、NHK教育テレビの語学番組『リトル・チャロ』と連動したデコメールサイト『リトル・チャロ』の配信を5月26日に開始した。
2008年春に放送を開始したNHK教育の英語番組『リトル・チャロ』は、テレビだけでなく、ラジオ、WEB、テキスト、CDなどさまざまなメディアを利用して英語を学ぶことで、より理解が深まるクロスメディア型の英語学習コンテンツ。
携帯版『リトル・チャロ』は、キーフレーズや名場面の待受画像、デコメ、待受Flash番組予告の動画や英語クイズに挑戦できる「ミニテスト」などを配信。夏には番組挿入歌の着うたの配信も予定されている。日常の様々な場面で携帯を使って簡単に英語に触れられ、レベルに関係なく英語を身につけることができるさまざまな工夫がされているという。
[プレスリリース(PDF)]
[リトル・チャロ公式サイト]
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TOEIC受験理由「自己啓発のため」が「転職や就職のため」を上回る〜アルク調査 People Take TOEIC Test for Self-Enlightenment--ALC Survey
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿代表)が実施したTOEICテストに関するアンケートの結果によると、TOEICテストで目指すスコアはほぼ半数の45%の人が「900点以上〜」で、次に多かったのが800〜900点となっており、多くの人が高い目標設定をしていることがわかった。また、高いスコアを目指す理由は、「転職のため(7%)」「就職のため(6%)」より、「自己啓発のため」とする人が多く、24%に上った。この結果からTOEICはキャリアアップの目的とともに、自分自身の向上のために利用している人が多いこともわかった。
調査は、アルクのメールマガジン読者を対象に2月に実施されたもので、有効回答数132件(うち男性63名、女性69名)。職業は会社員56%、教師8%、主婦8%、学生4%、年代は20代20%、30代31%、40代37%、50代10%の割合となっている。
[プレスリリース]
英語業界4社5月株価概況 Stock Price Report of Benesse,ALC,GABA and Zenken:May2008
大証1部市場の株式会社ベネッセコーポレーション、ジャスダック市場の株式会社アルク、東証マザーズ市場の株式会社GABA、ヘラクレス・スタンダード市場のゼンケンホールディングス株式会社の2008年5月株価概況は以下の通り。
| | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 出来高 | | ベネッセ | 4,500 (4,600) | 4,730 (4,740) | 4,040 (4,200) | 4,290 (4,600) | 9,090,500 (6,484,400) | | アルク | 14,550 (13,800) | 17,000 (15,000) | 14,400 (13,500) | 15,500 (14,990) | 2,093 (1,659) | | GABA | 64,500 (60,200) | 79,500 (64,000) | 62,000 (54,500) | 66,700 (63,500 | 496 (453) | | ゼンケン | 104,000 (111,000) | 105,000 (112,000) | 95,000 (100,000) | 99,500 (104,000) | 64 (175) | ※価格単位:円 ()内は先月のデータ。
メタボ予防をしながら英会話レッスン、ダイエットサロンが開始 Diet Salon Launches Healthy English School
ダイエットサロン「虎ノ門メタボ・ケアセンター」を運営する株式会社Jobby(東京都港区、河村直人代表取締役)は、同センター内で「オーダーメイド英会話」という英会話スクールを始めた。センターでメタボ予防をしながら英会話ができるのが特長。
これは、顧客それぞれに合った「オーダーメイド」のレッスンを行う英会話スクールで、講師は米国在住経験があり、また大手英会話スクールや企業での英会話講師経験をもつ日本人。ネイティブの英語感覚を持ちつつ、日本人であるということで日本人の弱点を理解した上での丁寧な指導ができるという。
現在、無料体験レッスンを実施中で、レッスン料も2008年7月末まで特別料金となっている。
[プレスリリース]
[虎ノ門メタボ・ケアセンター オーダーメイド英会話]
TOEICスピーキング/ライティングテスト、団体特別受験制度開始 TOEIC Offers Institutional Testing Service
TOEICテストの実施・運営を行う財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC、東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は、TOEICスピーキング/ライティングテストの団体特別受験制度(IP:Institutional Program)の申込受付を6月から開始した。
この制度により、各団体が任意にテストの日程を設定し団体内の会場で実施することが可能となり、団体での実施の利便性が大幅に向上する。受験者はIIBCテストセンター(東京都千代田区)か、団体が設定した任意の会場(会議室、大学の教室など)で受験する。
TOEICスピーキング/ライティングテストは、TOEICテスト(リスニング、リーディング)とは別形態で2007年1月よりスタートした。
[プレスリリース]
[TOEIC公式ホームページ]
アナハイム大学学長デイビット・ニューナン博士の講演会、東京で開催 David Nunan to Give Free Lecture in Tokyo
アナハイム大学の学長であり、世界的な語学テキストのベストセラー著者、最大の語学教育学会TESOLの前会長でもあるデイビッド・ニューナン氏が「児童学習者の動機付け」と題して、アナハイムユニバーシティ東京センター(東京・表参道)にて講演を行う。6月14日(土)。午後1時30分より。
アナハイム大学大学院(Anaheim University Graduate School of Education)は、アメリカで最初に設立されたオンラインによるマスタープログラムを提供している大学院。1990年代半ばの設立以来、授業はリアルタイムのチャットシステムを利用しほぼ完全にオンラインで行われている。
参加費無料。要予約で、E-mail(info@anaheim.edu)か電話(03-3498-1005)で申し込む。
[アナハイム大学]
動画とメールで英会話個人レッスンなどが受けられるオンラインサービス「echole)」オープン MaguMagu Opens New Online Lesson Service “Echole”
メルマガ配信事業を行っている株式会社まぐまぐ(東京都渋谷区、横尾茜代表)は、インターネット回線を利用して自宅で英会話などの授業が受けられるオンラインレッスンサービス「echole(エコール)」を開始した。
echoleは、自宅にいながらさまざまなジャンルのレッスンが受けられるサービス。英会話やピアノ、ギターといった一般的なものから、恋愛相談、占いなどの各種カウンセリングまでマンツーマンで受講することができる。各ジャンルの豊富な知識と経験を持った回答者が、インターネットを通じてさまざまな授業や相談を行う。
レッスンを受ける方法は、ライブレッスンとメールレッスン(6月開始予定)の2通りあり、ライブレッスンはパソコンをテレビ電話のように使って参加者と回答者がリアルタイムに行うレッスン。メールレッスンは、eメールを使って参加者から送られたメールに回答者が返信して行うレッスン。登録費・年会費ともに無料。レッスン料金は回答者によって異なり、1分あたり数十円〜(予約をする場合は別途必要)。受講者は、クレジットカードでレッスン料を支払い、その50%が回答者に支払われる仕組み。回答者には、登録・審査を通過すればだれでもなることができる。
[プレスリリース]
[echole]
日英間学校交流の優れた活動事例募集中〜ブリティッシュ・カウンシル British Council Invites Exchange Project Submissions
英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシル(東京センター:東京都新宿区)は、日英の学校間交流における実践活動事例の応募コンテスト「UK-Japan スクール・リンク・コンテスト」を実施している。応募期間は6月13日まで。
学校間交流における優れた活動事例を共有し、今後の交流活動のさらなる充実と発展を目的とするもので、対象は日英間で学校間交流を実施している小・中・高等学校。日英の交流校どうしペアとなり、「わたしたちと英国(または日本)の友達との交流活動」をテーマに、生徒たちが交流活動から学んだことをポスター、または映像メディアを利用して表現する。
金賞受賞校(日英各2校計4校)は、教員・生徒(各校5名)による交流校への1週間の研修旅行に招待される。
[スクール・リンク・コンテスト]
ヨーロッパの幼児向け英語チャンネル「Baby TV」のコンテンツを活用したDVD発売 “Baby TV” Kids English DVD Released
児童英語教材を出版するアプリコットグループの株式会社テラ・ブレインズ(東京都中野区、荻原弘子代表)は、ヨーロッパで誕生した幼児向け英語チャンネル「Baby TV」のコンテンツを活用したDVD『PLATINA Babies(プラチナベイビーズ)』を6月4日に発売する。
今回発売するのは、「We love animals!」「Music with Jammers」「Let’s Go Outside!」の3巻。それぞれ「動物」「音楽」「おそとで遊ぶ」をテーマとし、かわいい仲間たちが登場する音楽を多様したDVDとなっている。価格は各3,654円(税込)。
この『PLATINA Babies』は、「Baby TV」の原作からアート・音楽・知育を考慮したコンテンツをテーマに沿ってまとめ、日本の子ども向けに編集・制作された英語エンターテイメントシリーズ。
「Baby TV」は、イスラエルで 「楽しみながら幼児教育プログラムが学べるチャンネル」として0歳からを対象に2003年に放送が開始された。子どもの成長や日々の生活リズムに合わせた内容で、幼児発育プログラムの専門家による番組編成になっている。現在、ヨーロッパを中心に世界約65ヶ国以上で放送中。日本ではスカイパーフェクTVなどで放送されている。
[プラチナベイビーズ]
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