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「2008年05月」のアーカイブ
留学生増加に向けた素案がまとまる、教育再生懇談会 Government Education Panel Eyes Increase in Number of Foreign Students
政府の教育再生懇談会(座長:安西祐一郎慶応義塾塾長)は、福田総理大臣が打ち出した、留学生を30万人にまで増やす計画「留学生30万人計画」を実現するため、具体的な素案をまとめた。
素案には、質の高い留学生を積極的に受け入れている大学を30校程度重点大学として選び、それらの大学では、留学生の数を学生全体の20%以上にし、英語で行う授業の割合を30%にすること、留学生が多い学部などでは外国人教員を30%採用すること、などが盛り込まれた。
さらに、留学生の卒業生のうち5割の国内就職を目指し、留学生向け就職支援の充実をはかり、世界各国より優秀な留学生を惹きつけるために、奨学金制度の拡充や留学生の日本における生活環境の整備などの計画も打ち出されている。
[教育再生懇談会]
[「留学生30万人計画」の実現に向けて(論点メモ)(PDF)]
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保護者の約4割が小学校英語教育導入に期待せずー日本PTA全国協議会調査 40% of Parents Have Low Expectations for Elementary School English
社団法人日本PTA全国協議会(東京都港区、赤田英博会長)が行った保護者向け(小学校5年生と中学校2年生の保護者対象)の教育意識調査によると、2011年度からの小学校英語活動導入について、保護者の55.2%が「ある程度期待する」もしくは「大いに期待する」としている半面、「それほど期待していない」「全く期待していない」人を合わせると39.6%となり、約4割の保護者が効果を期待していないことがわかった。
英語活動の効果をあげるための条件としては、「英語専門の教員の配置」が最も高いポイントとなり(小5:46.3%、中2:44.2%)、保護者が質の高い英語教師を強く求めていることがわかる。また、「外国人ネイティブの配置(小5:37.9%)」や、「小学校にふさわしい工夫された指導法(中2:36.3%)」なども期待されている。一方、「CD、DVDなどの教材(小5:最も必要と答えた人は5.8%、中2:同6.8%)」や「LLなどの機器の充実(小5:同4.0%、中2:同4.7%)」、「英語に堪能な学生ボランティアによるサポート体制(小5:同6.3%、中2:同5.5%)」などはあまり求められていないことが調査結果からわかる。
調査は昨年11月から12月にかけて実施され、調査対象は小学校5年生の保護者(有効回収数1,832人)と中学校2年生の保護者(同2,037人)。結果は、「平成19年度学校教育改革についての意識調査〜教育に関する保護者の意識調査報告書(平成20年3月)」にまとめられた。
[社団法人日本全国PTA協議会]
[教育に関する保護者の意識調査報告書]
2007年度TOEIC受験者数、学生受験者数が伸びる University Students Boost Number of TOEIC Tests Taken in 2007
TOEICテストの実施・運営を行う財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC、東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は、2007年度のTOEICテスト受験者数を発表した。
1979年にスタートした同テストの受験者数は年々増加しており、2007年度は前年度に比べ10万9千人増(7%増)の163万5千人が受験。特に学生受験者数の伸びが前年度比約1割増で顕著だった。また、TOEICテストには個人で受験する公開テストと、企業・学校などの団体で行う団体特別受験制度があり、特に団体特別受験制度での受験者数が増加した。
これは、国公立大学での全学導入が進んだことや、私立大学での学部単位の採用の増加によるもので、大学を中心に受験者数が増加している。一方企業においても、活発な採用活動や社内制度の強化など(昇進昇格要件のTOEICスコア引き上げなど)が背景となり、受験者数が増加した。
[プレスリリース]
[TOEIC公式ホームページ]
英語面接のノウハウを30分で学ぶDVDを発売〜英語タウン eigoTown.com Releases Training DVD for English Interviews
日本最大級の英語情報ポータルサイト「英語タウン」を運営する英語タウン・ドット・コム株式会社(東京都渋谷区、ラッセル・ウィリス社長)は、英語面接を控えた人が知っておかなければならないノウハウを凝縮した英語面接対策DVD「インタビュー先生DVD」を5月21日に発売した。
英語面接においてよく聞かれる質問に対する理想的な受け答えや、覚えておかなければならないマナーを学ぶことができる約30分間のDVD。最初のあいさつから面接が終了するまでの重要場面について、10のレッスンで構成され、レッスンごとに良い例と悪い例のサンプルムービーおよび解説が収録されている。
英語面接が初めての人でも、短時間で効果的に英語面接対策ができ、自信を持って面接に臨めるものになっている。5月31日まで発売記念キャンペーンの購入特典として、英語とビジネススキルを学べる書籍のプレゼントが実施されている。DVDの他、英語面接の概要がわかるガイドブックや自身の答え方をまとめるためのワークブックがついて、価格は9,980円(税込)。
[プレスリリース]
[「インタビュー先生DVD」ホームページ]
英語教育は遅くとも小学校3年生から、教育再生懇談会 Government Education Panel Recommends English From 3rd Grade or Earlier
5月17日付の日本経済新聞によると、政府の教育再生懇談会(座長:安西祐一郎慶応義塾塾長)は、英語教育の早期導入についての素案をまとめた。
素案によると、全国約5,000校のモデル校で小学校3年生からの英語授業を実施。小学校から大学までの各段階で英検やTOEICなどによる到達目標設定も打ち出すこととしている。また、小学校教員、中・高等学校英語教員採用の見直しなどの案も盛り込まれている。
[5月17日付日本経済新聞記事全文]
[教育再生懇談会]
「b わたしの英会話」が「法人特別プログラム」を開始
女性専用の英会話スクール「b わたしの英会話」を運営する株式会社byZOO(バイズー、東京都港区、大山俊輔代表取締役)は、女性を大切にする企業向けに、5月から提携先企業のスタッフが特別価格でマンツーマン英会話レッスンを受講することができる「法人特別プログラム」の導入をはじめた。
byZOOでは、同社が投資を受けている社会人大学院運営事業者のグロービス(東京都千代田区、堀義人代表取締役)から多くの女性スタッフの受け入れをすでに行っており、本格的に法人向け企画スタッフの採用を進め、年内には提携事業者数100社を目指すとしている。
特別プログラムの対象者は、対象コースである「通常レッスンプラン(受講料 24,000円台〜、月4回)」において入会金が無料となり、契約レッスン、無料体験レッスンなどが受けられる。
「b わたしの英会話」は、2006年に設立された女性限定のマンツーマン英会話スクールで、現在都内に4校スクールを展開中。
[プレスリリース]
[b わたしの英会話]
シェーン、アメリカとイギリスの英語と文化の違いを紹介した本を発売 "Shane vs Thane" Book Examines UK/US Differences
国内207 校、海外 70 校に英会話スクールを展開し、企業への講師派遣事業等を行っている株式会社シェーンコーポレーションジャパン(東京都江戸川区)のシェーン・リプスコム社長は、セイン・カミュ氏との共同執筆本『セインvsシェーン アメリカとイギリス、英語も文化もこんなに違う!』を発売した。
アメリカ人セイン・カミュと、イギリス人のシェーン社長がナビゲーターとなり、アメリカとイギリスの違いを面白おかしく紹介。文法や表現法など語学上の違いにとどまらず、衣食住、教育、政治、犯罪などに対する両国の常識、非常識を、お互いの国に対するステレオタイプな誤解や偏見を交えて紹介している。
付属のCDにはセインとシェーンによるテーマソング “Get Along” や、単語の発音ガイドが入っており、アメリカ英語とイギリス英語の違いを耳でもチェックできる。サクソンコート・パブリッシング・リミテド(Saxoncourt International、本社:英国ロンドン)発行。価格は1,260円(税込)。
[プレスリリース(PDF)]
[英会話&留学のシェーン]
英検、二次試験の流れがつかめる「英検バーチャル二次試験」をスタート Eiken Opens"Virtual Exam" Section on Web Site
財団法人日本英語検定協会(東京都新宿区、羽島博愛会長)は、公式サイト上でバーチャルに英検二次試験の様子を体験することができるページを、4月25日にスタートした。
これは、英検各級の二次試験における面接室に入室してから退出するまでの流れを、アニメーションと音声で把握することができるもの。
あくまでもこのページは練習問題ではないが、入室してから本題に入る前の着席するタイミングや自己紹介の様子、またスピーチのあとどのようなことが聞かれるか、どれぐらいのやりとりで退出するか、など大まかな流れがわかるようになっており、本番前のシミュレーションにも利用できる。ページは、3級、準2級、2級、準1級、1級別に分かれている。
[英検バーチャル二次試験]
[STEP 英検]
中学・高校生対象の翻訳コンテスト作品募集中、デイリー・ヨミウリ Yomiuri Invites Submissions for Annual High School Translation Competition
読売新聞社が発行する英字新聞「デイリー・ヨミウリ」では、中学・高校生を対象にした第4回翻訳コンテスト「トランスレーション・チャレンジ」の作品を募集している。5月29日(木)締切。
課題は、読売新聞夕刊に掲載された「ケータイ小説」ブームに関する記事を和文英訳するというもの。最優秀賞(1名)には5万円の図書カードと副賞、優秀賞(2名)には3万円の図書カードと副賞、努力賞(2名)には5,000円の図書カードと副賞が贈られる。個人でもクラス・学校単位でも応募可能。郵送またはe-mailで応募する。結果発表は7月10日(木)のデイリー・ヨミウリ紙上にて行われる。日本大学協賛。
[読売新聞イベント情報ページ]
[デイリー・ヨミウリ紙面(PDF)]
栄光ゼミナール、全米トップの進学予備校カプランの教育プログラムを開始 Eikoh Seminar to Offer Kaplan's English Education Programs
株式会社栄光(東京都渋谷区、北山雅史社長)のグループ会社であるカプラン・ジャパン(同、石渡誠代表)は、同グループ内の栄光ゼミナール高等部「ナビオ」に、4月から全米トップの進学予備校であるカプランの教育プログラムの提供をはじめた。同プログラムを通じ、大学受験を目指す高校生の英語力向上を目指し、欧米大学進学も念頭にいれてグローバルな進学サポートを開始した。
提供内容としては、カプラン・ジャパンがナビオなどの英語クラスを担当する新入社員への9時間徹底発音直接指導(4、5月)を行い、ナビオに通う高校生を対象にアメリカのカプランで学ぶ2週間留学プログラム(7月27日〜8月10日)を実施する予定。また、ナビオの夏季合同特訓に4日間のカプラン「国内留学コース」を導入。バイリンガル講師やネイティブ講師とともに英語オンリーの環境で4日間を過ごし、合宿期間中、センター試験のリスニング対策などを念頭に、レベル別にリスニングクラスをカプラン講師が担当する。
カプランは、1938年アメリカで創立された進学予備校で、塾、英語学校、大学、大学院などを運営。カプラン・ジャパンは、世界19カ国に広がるカプランセンターのひとつで、栄光ゼミナール一事業部として英語学校の運営を行っている。
[プレスリース]
[カプラン・ジャパン]
NHKラジオ講座「基礎英語1」と連動した携帯向け英語レッスン「キソエ」が開始される Sony Launches Mobile NHK English Lessons on Hitokoto Portal
携帯サイト向けコンテンツの開発・配信を行う株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス(東京都中央区、福田淳社長)は、NHKラジオ講座「基礎英語1」と連動した携帯向け英語レッスン「キソエ」の配信を、OL向けポータルサイト「ヒトコト」で開始した。
NHKラジオ第2で放送中の初心者向け英語番組「NHK基礎英語1の放送内容と連動し、番組中に登場する全単語の紹介や単語を使った例文、英語デコメ等を配信していく。将来的にはネイティブスピーカーによる音声配信も予定している。
「ヒトコト」は、エンタメニュース、写真投稿、キャラクター、着うた、ケータイ小説、コミック、美容、天気、占いの配信等を行っているOL向けポータルサイト。
[プレスリース(PDF)]
英語でアキバ文化を紹介する本を出版、語研
語学書出版社の語研(東京都千代田区、田中稔代表取締役)は、外国人観光客に人気の秋葉原の街を英語で紹介した本『英語で秋葉原を紹介する本』を4月23日に発売した。
各ページでは、アキバ文化(秋葉原独特の文化)を和文英文対照のストーリー仕立てで紹介。日本の食などに関する解説・ウンチク、章末のコラムも全て英語と日本語訳併記されている。
「MOEとはどういう意味ですか?」や、店の前にある人形を指して「あのタヌキの人形はなんですか?」など、日本人でも考えないとわからない質問が盛りだくさん。日本語訳を読むだけでも日本を再発見でき、また英語で友人を観光案内などする際に役立つ一冊となっている。定価1,680円(税込)。
[語研ホームページ ]
ATRと内田洋行、語学教育事業の新会社「ATR Learning Technology」設立
株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR=Advanced Telecommunications Research Institute International、京都府相楽郡、平田康夫社長)と株式会社内田洋行(東京都中央区、向井眞一社長)は、e-Learningシステム、およびコンテンツを中心とする教育支援製品・サービスの展開を図るため、合弁で語学教育事業の新会社「ATR Learning Technology 株式会社」を先月1日に設立し、5月より本格的な事業展開を開始した。
すでに、Webベースで英語学習できるe-Learningシステム「ATR CALL」の販売を4月よりはじめている。
20年にわたり言語習得の基礎研究を続けてきたATRの研究成果・音声関連基礎技術と、学校市場で豊富な語学教育システムの導入実績をもつ内田洋行とが、共同でより高度な教育システムの開発と普及に取り組む。今後、文教市場・民間市場において、初年度売上高1億円、次年度2億1千万円を見込む。
[プレスリリース]
英語のヒアリング力UPの英文テキストリーダーが発売される
ソフトウェア開発・販売のやなさ株式会社(東京都江東区、宮城エステバン代表取締役)は、英文テキストリーダー「expressivo 日本語版」の販売を開始した。
「expressivo 日本語版」は、内蔵シンセサイザーが英語のテキストデータ(PDF、Word、HTMLなど)を読み上げ、音声ファイルに変換するソフトウェア。ニュースやメール、報告書、小説などさまざまなテキストを音声にして、携帯電話やポータブルオーディオプレーヤーなどで「聴く」ことができる。
英文のニュースやお気に入りの小説などを音声ファイルにして、ゆっくり〜早く、読み上げ速度を20段階で調整でき、また、選択した部分の繰り返し再生などの機能もあるため、英語のヒアリング力を鍛えることができる。
価格は、ダウンロード版が7,980円。同社のサイトから、60日間無料体験版ダウンロードも可能。
[プレスリリース]
[expressivo 日本語版]
英語業界4社4月株価概況
大証1部市場の株式会社ベネッセコーポレーション、ジャスダック市場の株式会社アルク、東証マザーズ市場の株式会社GABA、ヘラクレス・スタンダード市場のゼンケンホールディングス株式会社の2008年4月株価概況は以下の通り。
| | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 出来高 | | ベネッセ | 4,600 (4,270) | 4,740 (4,710) | 4,200 (4,010) | 4,600 (4,700) | 6,484,400 (8,164,000) | | アルク | 13,800 (14,500) | 15,000 (14,990) | 13,500 (12,300) | 14,990 (14,000) | 1,659 (1,107) | | GABA | 60,200 (78,000) | 64,000 (78,000) | 54,500 (53,500) | 63,500 (60,700 | 453 (505) | | ゼンケン | 111,000 (115,000) | 112,000 (125,000) | 100,000 (88,200) | 104,000 (124,000) | 175 (154) | ※価格単位:円 ()内は先月のデータ。
英語学習SNS「iKnow!」、金融・会計の最新キーワード学習を配信開始 SNS iKnow Starts New Learning Service for Finance and Accounting English
英語業界で国内最大級のSNS「iKnow!(読み方:アイノウ)」を運営するセレゴ・ジャパン株式会社(東京都渋谷区、エリック・ヤング社長)は、同社が昨年10月から運営する同SNS内で、先月21日に発売された林泰成氏とダニエル・ドーラン氏の共同著書『プロの英語 金融・会計の最新キーワード事典』(日経BP社)との連動コンテンツの配信を始めた。
「iKnow!」は、誰でも無料で利用できるユーザー参加型の英語学習サービスで、2008年3月時点で10万人のユーザーを獲得している。今回は、「プロの英語シリーズ」の第一弾『ファイナンス(銀行・証券)編』、第二弾『アカウンティング(企業会計)編』に続く第三弾で、国際金融・会計ビジネス業界で使用される最新の単語や表現が優先して収録されている。「プロの英語シリーズ」は、今年2月から同SNS内のビジネス英語チャンネルに登場した。
これにより、「iKnow!」全体の学習コースは、全74コースとなった。
[プレスリリース]
[日経BP書店]
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早期英語教育に待ったをかけた新刊『早期英語教育にモノ申す』が発売される Book Raises Objections to Early English Education
受験ジャーナリストであり、新しい形の学童保育「こどもみらい塾」を先月恵比寿にオープンした末木佐知が、年々加熱している早期英語教育について、メリットデメリットを鋭く指摘した本『早期英語教育にモノ申す』が、ソニーマガジンズ(東京都千代田区、村田茂代表取締役)から出版された。
自らも結婚・離婚・起業・高齢出産、未婚ママなどを経験し、女性目線で講演、執筆活動などを勢力的に行う筆者による実際の親たちへの取材から、「英語はいつから習わせたらいいのか?」、「インターナショナルスクールとプリスクールの違いは?」などの諸問題と向き合い、焦らず、詰め込みすぎず、子どものペースに合わせた英語教育を導きだしている。詰め込み過ぎの早期英語教育に待ったをかけた一冊になっている。
[プレスリリース]
立命館大学生が英語ガイドブック「Kiyamachi Walker」を発行 Ritsumeikan University Students Publish Kyoto Guidebook in English
立命館大学政策科学部の学生が、ゼミプロジェクト、地域貢献型英語教育プログラム「Decoding Kyoto」の一環で、外国人を対象とした木屋町エリアに関する英語ガイドブック「Kiyamachi Walker」を発行した。
「Decoding Kyoto」とは「京都を解読する」という意味で、国際都市・文化都市である京都を訪れる多くの外国人の人が不便に感じている言語の壁を取り払い、言語のバリアフリー化を実現することを目的とした英語教育プログラム。今回、外国人に英語でわかりやすく日本語や京都の町を紹介することを目的に、「Decoding Kyoto Project 2007」として、学生が木屋町共栄会作成の地図を元に店の取材や外国人インタビュー、木屋町の歴史などの調査を行い、冊子とウェブサイトをグループワークで作成した。
冊子は地元共栄会の店舗や観光案内所で配布。ウェブサイトも一般公開されている。今後は、サイトを更新したりして、「Decoding Kyoto Project 2008」として、新たな展開を進めていく予定。
[プレスリリース]
[Kiyamachi Walker]
小学校5、6年生対象の英語を柱とした土曜スクール開講〜京都共栄学園 Kyoto Kyoei Gakuen Opens Saturday School for 5th and 6th Graders
京都共栄学園(京都府福知山市、國田敦校長)では、小学校5、6年生対象の英語を中心とした土曜スクール「Kyoei Kids Club.」を開講した。
今月10日からスタートし、毎月第2・第4土曜日に共栄学園で実施の予定。1〜2校時は授業(英語は毎回実施、他は算数・国語・理科・社会のローテーション)、11:00〜12:30がクラブ活動(午前中で終了)というプログラムになっている。
登録費は30,000円(保険料、教材費等を含む)。すでに説明会は4月29日に終了しているが、空きがあれば途中参加も可能(費用は回数割り)。
[京都共栄学園ホームページ]
TOEIC LPIの公式認定証とAdditional Commentsが改訂される TOEIC to Revise Certificate and Scoring Comments for LPI
日本でTOEICを運営・実施している財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC、東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は、上級者向けインタビューテストTOEIC LPI(Language Proficiency Interview)の公式認定証とAdditional commentsの改訂を発表した。
改訂版では、流暢さや一貫性、文のつながり・長さ、語彙、文法、発音、聴解力の7項目でスピーキング能力を分析した項目を追加。また、インタビュー中に実際に間違えた語彙選択や文法、発音・アクセントとその正解例が記載され、採点者からのコメントと今後の学習アドバイスが書かれる。この改訂は、6月から実施される。
TOEIC LPIは、ネイティブスピーカーと1対1で行う対面形式のインタビューテストで、LPIの評価基準であるFSIスケールは、さまざまな言語の評価基準として世界中の多くの国で使用されている。試験は、東京と大阪で毎月実施されている。
[TOEIC LPI 改訂について]
[TOEIC公式ホームページ]
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