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「2008年03月」のアーカイブ
英検、携帯電話からの受験申し込みが可能に Eiken Starts Receiving Exam Applications Through Mobile Phone
財団法人日本英語検定協会(東京都新宿区、羽鳥博愛会長)は、同協会が運営する「英検ウェブサイト携帯版」から英検の申し込み受付を3月10日に開始した。申し込みチャネルの拡大により、受験希望者の利便性を向上させることを目的としている。
同協会ではこれに先立ち「英検ウェブサイト携帯版」を3月1日より大幅にリニューアル。これまで英検ホームページ上でしか閲覧できなかった「入試優遇校・単位認定校」を閲覧できるサービスを開始している。
新コンテンツとしては、過去問題から各級5問ずつ出題される「プチ英検5問チャレンジ」、中高生を主なターゲットとしたコンテンツ「合格祈願!待受」や毎日更新で英語を1つ覚えられる「Fortune-Telling(星占い)」などを新設している。
今後は「一次試験解答速報」や「合否結果閲覧」、「マンガで解説!二次試験ココに注意」といったコンテンツを展開していく予定。
現在申し込み受付中の2008年度第1回試験は、一次試験 6月15日(日)、 二次試験 7月13日(日)に行われる。
[プレスリリース]
オンラインで受検「とっさの英会話検定」第1回申込受付開始 New Online English Exam Launched
とっさの英会話検定協会の事務局であるクリエイトオンライン株式会社(東京都港区、新井弘之代表)は、4月1日より新オンライン検定「とっさの英会話検定」の受検申し込みを開始する。
同検定は英語で十分なコミュニケーションをとるための「フレーズ力」を試す検定で、TOEICやTOEFL、英検などとは異なる手軽で楽しい検定だという。「生活コース」「ビジネスコース」に分かれ、それぞれ4級から1級までの4ランクがある。
第1回検定では、生活コースとビジネスコースのそれぞれ4級と2級の試験のみが実施される。検定料は4級3,000円、2級4,000円で、誰でも受検が可能。申し込みは6月10日までとなっており、受検者は6月21日〜30日の間にパソコンで受検を行う。
クリエイトオンラインは、オンライン事業のビジネスモデルの構築とその事業化を目的として2007年に創業。「陶芸検定」や「メタボリック検定」なども運営している。
[「とっさの英会話検定」公式ホームページ]
『TOEICテスト新公式問題集』第3弾発売 ETS Releases Volume 3 of Official TOEIC Test Preparation Series
TOEICテストを実施・運営する財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は、2006年5月の公開テストよりリニューアルされたTOEICテストに対応した新公式問題集の第3弾として『TOEICテスト新公式問題集 Vol.3』を、3月24日に発行した。
同書はTOEICテストの制作機関(ETS)が作成した唯一の公式問題集。TOEICテストの問題形式に沿ったTOEIC練習テストを新しく2回分(400問)掲載。リスニングセクション用のCDには、実際のTOEICテストと同じ基準で制作された音声が収録されている。
今までの公式問題集にはなかった「テスト制作者による難易度の解説」が付き、語学習者の利便性が向上したという。A4変形296ページ、2,940円(税込)。
また同協会が3月11日に発表した調査結果によると、大学の約6割が2007年度の入学試験・単位認定でTOEICテストを活用したという。
[2月4日付プレスリリース]
[3月11日付プレスリリース]
研究社、『英語年鑑2008年版』を発売 Kenkyusha Releases “English Yearbook 2008”
株式会社研究社(東京都千代田区、関戸雅男社長)は、日本の英語学・英米文学・英語教育界の1年間の活動を記録した『英語年鑑2008年版』を、3月24日に発売する。
日本の英語学・英米文学・英語教育界の2006年4月から2007年3月にいたる1年間の活動の記録。英語学・英米文学界の現況を詳しく報告し、約8,000名の住所録を収めた。本年度版より住所録には、一部Eメールアドレスや個人URLも収録されている。
内容は、各界の回顧と展望、英学日誌、個人研究業績一覧、研究団体一覧、全国大学・短大・高専英語教官構成一覧、人名録、個人研究業績項目別索引を網羅。B6判上製 614ページ、定価21,000円(税込)
[研究社近刊案内]
関西大学、2009年外国語学部新設へ Kansai University to Open Foreign Language Department in 2009
関西大学(大阪府吹田市、河田悌一学長)は2009年4月から、同大11番目の学部として外国語学部を新設することを3月5日に発表した。入学定員は150人、文部科学省への届け出は本年6月に行う予定。
同学部は、教育改革の最大の要点である優れた外国語科目担当教員の養成と、実践知性としての高度なコミュニケーション能力を備え、国際舞台で幅広く活躍するリーダーを養成することを目的として設置する。
専攻言語を英語と中国語に特化し、英語教育専修、中国言語文化、外国語コミュニケーションの3専修を置く。英語教育専修は教育現場での実践を重視しつつ、早期英語教育にも学問的な裏付けをもって対応できるプロフェッショナルとして高い識見をもつ英語教員を養成する。
[プレスリリース]
語学スクール市場規模、NOVA破たんの影響で前年対比8.5%減 Language School Market Size Decreases 8.5% in Wake of NOVA Collapse
2007年度の語学スクール市場規模について、前年比8.5%減の3,166億円となる見込みであることが、株式会社矢野経済研究所(東京都中野区、水越孝社長)の調査でわかった。2007年6月時点での予想は4.7%減の3,295億円だったが、業界最大手「NOVA」の破たんによる影響から、129億円下方修正した。
NOVA破たん後、元NOVA生の流入で新規生徒数が増えた事業者もあるが、元NOVA生の人数に対して、再開したNOVA(ジー・エデュケーション運営)や、他のスクールに移った生徒はそれほど多くないようである。
しかし幼児・子供向け英会話教室の需要増加、ビジネスニーズやそれに伴う法人需要の高まり、更にシニア需要の増加も今後期待されるため、2007年は市場規模が大きく縮小したが、今後は市場が比較的安定するのではないかと考えられるという。
調査は2008年1〜2月、語学スクール業大手7事業者と業界団体2団体を対象に実施。矢野経済研の専門研究員による面接取材と電話、メールにより調査した。
[プレスリリース]
ジー・エデュケーション、愛知学院大にNOVAを開校 G-Education Opens NOVA Branch in Aichi Gakuin University Campus
英会話スクールNOVAを運営するジー・コミュニケーション・グループの子会社「ジー・エデュケーション」(愛知県名古屋市、杉本英雄社長)は3月6日、愛知学院大(愛知県日進市、小出忠孝学長)に4月から英会話教室を開設すると発表した。
民間企業による大学キャンパス内での英会話事業は珍しく、「キャンパス留学」のキャッチプレーズで展開する第1号校となる。
同大はジー・コミュニケーションの稲吉正樹会長の母校。現在のNOVA各校で行われている「駅前留学」と同様のカリキュラムで、学生や教職員らが割引料金で受講できる。
[プレスリリース]
小学校で英語必修化、自身の英語力向上が必要と考える教員が半数〜英検調査 Eiken Survey: 50% of Teachers Believe English Improvement Necessary to Prepare for Compulsory Primary Classes
3月7日付読売新聞によると、新学習指導要領で2011年度より小学5年生から必修化される英語活動について、教員のうち半数以上が「自分自身の英語力向上」に関する研修が必要と考えていることが、財団法人日本英語検定協会(東京都新宿区、羽鳥博愛会長)の調査でわかった。
「小学校で英語活動を教える前にどんな研修が必要か」(複数回答)という問いに対しては、「授業の進め方などの指導法」が76.6%、「自分自身の英語力の向上」が56.9%、「カリキュラムなど指導計画の立て方」が56.3%と多かった。
英語力向上のために、「すでに自費で英会話学校に通ったり自宅学習したりしている」は28.6%、「今後取り組みたいと考えている」も48.4%に上った。
調査は昨年9月、全国の公立小学校から無作為に選んだ1,650校にアンケートを送付、教員520人から回答を得た。
[3月7日付読売新聞全文]
アルク、携帯版「ポケット英辞郎」を大幅リニューアル ALC Renews Online English Dictionary ”Pocket Eijiro” for Mobile Phones
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿代表)は子会社スペースアルクのウェブサイト「Space ALC」で無料公開している英和/和英のオンライン辞書サービス「英辞郎 on the Web」の携帯版「ポケット英辞郎」をリニューアルし、3月7日からサービスを開始した。
携帯版だけの新機能は、検索したい単語を「件名」に入れてメール送信すると検索結果が返信メールで届く「メール検索機能」。サイトへ移動する必要が無いため利便性が高い。
複数の単語を含む例文が検索できる「And検索」、英和検索時にスペルがあいまいでも検索語の候補を提示する「スペルチェッカー機能」、検索結果の例文中に知らない単語がでてきたら、ワンクリックで検索できる「ワードリンク機能」など、PC版で2007年8月から導入した新機能の一部も搭載した。
NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルの携帯で利用可能。利用料金はソフトバンクとドコモが月額178円、auが同179円(税込)。
[プレスリリース]
「NHK英語でしゃべらナイト」テキスト出版のアスコムが民事再生法申請 NHK “Eigo de Shaberanaito” Magazine Publisher Ascom Files for Protection from Creditors; Attempts Rehabilitation
3月10日付産経新聞によると、『英語でしゃべらナイト』や『ためしてガッテン』などのNHKテキストや単行本などの発行で知られる株式会社アスコム(東京都千代田区日暮哲也社長)は 3月10日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約15億6,000万円に上るという。
同社は2002年に株式会社アスキーの一般書籍部門が核となり設立された会社。「『朝30分』を続けなさい!」「借りたカネはやっぱり返すな!」などの実用書のほか、2004年にイラクで死去したジャーナリスト、橋田信介さんの「イラクの中心で、バカとさけぶ」などのヒット作も多かった。
しかし出版点数が多い割に利益率が低く、銀行からの借り入れが増加したため、2月20日付で社員全員を解雇し、事業を停止していた。
[3月10日付産経新聞全文]
[関連記事]
「アキバ」を外国人に発信、オタク英語サイト「アキバナナ」がオープン “Akibanana” Website Opens for International Otaku
デジタルコンテンツを制作している株式会社ジー・アイ・ジェーン(東京都千代田区、ジェーン・フォン社長)は、外国人向けにアキバ情報を英語で紹介する自社サイト「アキバナナ」の運営を2月14日に開始した。
「アキバナナ」は 世界中のオタクに向けて、秋葉原のサブカルチャー情報を英語で発信するサイト。「秋葉原をより多くの外国人に伝えること」をテーマに、アニメ、漫画、ゲーム、フィギュアなどの最新情報をニュース記事として掲載している。
同社によれば、運営開始から14日間で、6,563PVを達成。ビジットランキングの上位はアメリカ、日本、シンガポールで、世界の83カ国からアクセスがあったという。同サイトの見やすさを向上するため、3月3日にウェブデザイン、メニュー、セキュリティのバージョンアップを行った。
[2月15日付プレスリリース]
[3月3日付プレスリリース]
伊藤忠がオーディオブック事業で初の海外展開〜第1弾は星新一「きまぐれロボット」英語版 Itochu Co. Launches Audio Books Overseas with Hoshi’s Parables
伊藤忠商事株式会社(東京都港区、小林栄三社長)は、3月5日より星新一オーディオブックス「きまぐれロボットコレクション」の第一弾として、英語版/日本語版各6作品を、iTunes Store、mora、mora win、OnGen、リッスンジャパンの計5つの配信サイトで、日本、米、英など世界22カ国での同時販売を開始した。伊藤忠商事のオーディオブック事業において初の海外展開作品となる。
これは『ボッコちゃん』などショートショートの分野で日本を代表する小説家である星新一作品初のデジタル配信向けオーディオブックス。英語版は星新一の次女・星マリナさんが翻訳、パックンことパトリック・ハーランさんが語りを担当し、日本語版は俳優・大杉漣さんが語りを担当した。
販売価格は各300円(税込)で、時間は各タイトル5〜7分前後。
[プレスリリース]
学習・成績管理や自動採点もできるオンライン学習システムを開発 Montana University Co-Develops Online English Learning System
米モンタナ大学と共同で総合メディアによる英語オンラインカリキュラムの開発事業を行っているLinc Educational Resources, Inc.(本社、米国モンタナ州、アンソニー・ギャメル代表)は、学習・成績管理や採点をするオンライン学習システム「Linc ELC」を開発した。
同システムは、モンタナ大学の橘由加准教授を中心に現役のアメリカ人コラムニストやESLの専門家が作成したオリジナルコンテンツに加え、学習者の成績管理や自動採点ができるプログラムが特徴。個人の自主学習教材としての利用も可能だが、学校でCALL授業に使用できる。
費用は団体購入の場合、1人当たりの1年間のアクセス費用は1万円前後。個人購入の場合は、1年間の全コース、180レッスン受講(アクセス)で、39,600円(税込)。橘氏が今年10月から勤務を開始する東北大学ほか、複数の中・高校、大学で導入が決定している。
[Link Englishホームページ]
外資系保育所大手、日本進出 Australia-based Pre-School Chain Enters Japan
2月18日付日経産業新聞によると、世界に1,000以上の保育施設を展開する豪123グローバル社(本社ブリスベーン)の日本法人123 Learning Centers K.K.(東京都港区、デヴィッド・マーシュ代表取締役)が、直営保育所「123ラーニングセンター」を4月、神奈川県大和市に開設する。
同施設は幼稚園、保育園一体型のロングデイケアセンター。独自のバイリンガルプログラムは、午前中は英語、午後は日本語のカリキュラム。保育士の資格をもつ英語ネイティブスピーカーと日本人のチームで担当する。オーストラリアから輸入した教材や遊具も使用する。
2000年の児童福祉法改正による規制緩和や保育サービスの需要拡大を見越しての進出とみられ、今夏から秋にも東京都、千葉県、埼玉県で計4施設を開く。
料金は月額0〜2歳児は57,000円、3〜5歳児は48,000円。12歳までの放課後・土曜保育サービスも導入し、その時間内に英語レッスンも行う。
[2月18日付日経産業新聞全文]
[123ラーニングセンターホームページ]
青山学院、「4ー4ー4制」に基づく12年間一貫制英語教材を開発 Aoyama Gakuin Releases English Text Books for Years 1-12
学校法人青山学院(東京都渋谷区、松澤建理事長)は、独自のカリキュラムとシラバスに基づく英語教材を開発し、4月より初等部1年生と5年生に導入する。
これにより同学院が日本で初めて、小学校から高等学校まで12年間の英語教材を、一貫するカリキュラムに基づいて作成するという構想に着手したことになる。2014年に12学年すべての教材が完成する予定。
同学院によると、1999年に青山学院英語教育研究センターを設置し、一貫教育校の特性を活かして、理論的・応用的な研究や調査を行ってきた結果、12年間を児童・生徒の発達段階に合わせて、4−4−4制の理論に基づく教材の開発に至ったという。
開発した教材は同学院の使用に限定されるものではなく、他校にも提供していく予定。株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿代表)が教材の編集協力を行っている。
[青山学院プレスリリース]
[アルクプレスリリース]
無料英語学習 SNS「iKnow!」がSkype連携機能を追加 Free English Learning SNS iKnow Adds Skype Service
セレゴ・ジャパン(東京都渋谷区、アンドリュー・スミス・ルイス社長)は、無料英語学習SNS「iKnow!」にSkypeとの連携機能を2月25日に追加した。
今回の連携により、「iKnow!」のマイページに登録指定のあるフレンドユーザー(コミュニティ機能を利用した友達)がSkypeを利用している場合に、Skypeのオンライン/オフライン状況をマイページ上で確認できる。またフレンドユーザーのページからSkypeのチャットも利用できる。
「iKnow!」は、2007年10月よりサービスの提供を開始し、4カ月足らずで、ユーザー数が8万人を超えている英語学習サービス。Skypeは、事実上の標準とみなされているインターネット電話サービスで、ユーザー間で無制限の無料音声通信が可能。
[「iKnow!」ホームページ]
国際教養大学に「英語教育実践領域」を含む専門職大学院誕生 AIU Opens Graduate School of Global Communication and Language
国際教養大学(秋田県秋田市、中嶋嶺雄学長)は今年9月、日本初のコミュニケーション分野の専門職大学院「グローバル・コミュニケーション実践研究科」を開設する。
同研究科は、英語教育実践領域、日本語教育実践領域、発信力実践領域の3コースに分かれ、専門知識やインタビュー技法、通訳スキルの習得などを通じて専門職を養成する。いずれのコースも、学校や企業での実践研修を必須とし、英語教員や日本語教員の資格を取ることもできる。
9月入学を採用するため、入学前の国内外での就業体験やインターンシップ、ボランティア活動などを単位認定する「ギャップイヤー制度」も導入する。
国際教養大学は2004年4月に設立された日本初の公立大学法人で、授業がすべて英語で行われ、1年間の留学を必修としているのが特徴。
[国際教養大学大学院案内(pdf) ]
デジタル英会話プレーヤー「マジックトーカーズ」製造販売のNHCが倒産 "Magic Talkers" Maker NHK Goes Bust, Staff Fired Without Warning
電子機器の開発製造販売会社エヌエイチシー株式会社(東京都大田区、長敏雄代表)が2月29日、倒産していることが分かった。
同社は2001年に設立され、動画学習法を取り入れたデジタル英会話プレーヤー「マジックトーカーズ」などのヒット商品を持っていた。
倒産の経緯は不明だが、元社員の話によれば、社員は29日付で全員解雇されている模様で、電話もFAXもつながらない状態になっている。
現在、本社に人がいる様子はなく、ドアには鍵がかかっており、「弊社は業務の継続を断念し、会社を整理することになりました」という貼り紙があるだけだ。
[NHCホームページ]
英語業界4社2月株価概況 Stock Price Report of Benesse,ALC, GABA and Zenken:February 2008
大証1部市場の株式会社ベネッセコーポレーション、ジャスダック市場の株式会社アルク、東証マザーズ市場の株式会社GABA、ヘラクレス・スタンダード市場のゼンケンホールディングズ株式会社の2008年2月株価概況は以下の通り。
| | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 出来高 | | ベネッセ | 4,290 (4,690) | 4,570 (4,690) | 4,120 (4,050) | 4,290 (4,370) | 8,523,200 (8,728,000) | | アルク | 14,700 (16,500) | 15,500 (17,500) | 14,000 (12,200) | 14,700 (15,400) | 965 (1,392) | | GABA | 93,000 (95,200) | 103,000 (96,700) | 71,000 (80,500) | 78,000 (80,600) | 841 (446) | | ゼンケン | 110,000 (94,000) | 125,000 (124,000) | 101,000 (92,500) | 109,000 (115,000) | 51 (263) | ※価格単位:円 ()内は先月のデータ。
プリスクールが増加、関東に集中〜アルク調べ ALC Survey: Kanto Leads Increase in Preschools
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿代表)が同社の英語教育情報誌『子ども英語カタログ2009』で実施した調査によると、全国のプリスクールは293校となり、調査を開始した2002年度版では18校だったものが、増加の一途をたどっている。昨年の65校増に比べると増加幅こそ鈍化したが、今年も29校増加した。
プリスクールとは未就学児が1日に数時間、週1日〜5日程度、英語の環境で保育・教育をうける施設全般のこと。耳のいい幼児期に日本国内にいながら、たくさんの英語にふれることができる。
地域別では関東が全体の6割を占め、近畿が2割、東海1割と地域差が大きい。
年間の授業料は「60万〜70万円程度」が最も多く約4割で、「80万〜90万円」「100万円以上」を合わせると約7割に上り、日本の保育園や幼稚園に比べると保護者の費用負担がはるかに大きいことがわかる。
[プレスリリース]
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