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「2008年01月」のアーカイブ
「第38回ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会」大会要項発表 Entrance Requirements Announced for “The 38th All Japan Youth English Oratorical Contest For The Mayor of Honolulu Trophy”
ECC外語学院(大阪府大阪市、山口勝美代表理事)が主催する、日本全国の高校生・大学生を対象にした英語スピーチコンテスト「第38回ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会」の大会要綱が発表された。
この弁論大会は「世界平和の実現には、若者の語学力向上と視野の拡大が必要」との考えに基づき、ECCの創設者である山口勇氏が提唱し、米国ハワイ州ホノルル市長の賛同を得て1971年から開催されている。現在はユネスコを始め、トルコ、ザンビアなどの各国大使館のほか、東京都、大阪府、大阪市教育委員会などが後援・協賛している。
今年のメインテーマは「進行する地球温暖化への提言」。テープによる予選審査を実施し、6月15日に関西学院会館(兵庫県西宮市)で行われる全国大会出場者を選出する。
応募期間は4月23日〜5月1日。応募資格は日本国籍を有する国内在住の高校生・大学生と、日本の高校・大学に在学中の英語を母国語としない外国人学生。
昨年37回大会の参加者は高校生の部110名、大学生の部77名の合計187名。ECCのホームページ上で、昨年の受賞者の実際のスピーチを聞くことができる。日本語要約、英語全文付。
[第38回日本青少年英語弁論大会要項]
[37回大会結果]
ジー社にNOVA元取締役が再就職、批判受け退社へ Former Director of NOVA joined G communication, But Resigned Due to Outside Criticism
1月22日付産経新聞によると、経営破綻したNOVAの元取締役で創業時から猿橋望元社長の右腕だったアンデルス・ルンドクヴィスト氏が、事業譲渡先の株式会社ジー・コミュニケーション(愛知県名古屋市、小野誉之社長)に再就職していたことが21日、分かった。
しかしルンドクヴィスト氏の雇用について、外国人講師を中心とした労働組合「ゼネラルユニオン」(大阪市北区)などから、ジー社に対する批判が集まったため、同氏は今月中に退社する意向だという。
ルンドクヴィスト氏はNOVAが会社更生法を申請した後の昨年11月ごろ、ジー社に入社し、NOVAから移籍してきた外国人講師らを統括する業務を任されていたという。
ルンドクヴィスト氏は、昨年10月に開かれたNOVAの臨時取締役会で、猿橋元社長の解任を決めた、当時の取締役3人のうちの1人だった。
[1月22日付産経新聞全文]
留学年齢は16歳〜30歳が全体の74%〜アルク調査「最新の留学傾向」 ALC ‘Current Trends of Studying Abroad” Survey Reports: 74% of Japanese who have studied abroad went overseas between the ages of 16 and 30
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿代表)は、23日、同社が運営する「留学プランネット」のサイト利用者7,500人の利用状況を集計・分析した最新の留学傾向を発表した。
留学希望者の年齢で一番多いのは21〜25歳(学生と社会人)で33%。その前後の16〜20歳が21%、26〜30歳が20%で、16〜30歳で全体の74%を占める。
留学のタイプでは語学留学を希望する人が圧倒的に多く(35%)、次いで専門留学(8%)やおけいこ留学(7%)の人気が高いことが分かった。専門留学全体の人気分野トップ3は、1位通訳・翻訳、2位ビジネス、3位音楽。人気の留学希望先としてはアメリカのほか、留学のタイプによって人気のある国に違いがある。
調査期間は2006年12月1日〜2007年10月31日。
[プレスリリース]
業界初、英語「字幕リスニング機能」を採用した電子辞書を発売〜シャープ Sharp Releases the first Electric Dictionary with a “Subtitle Function”
 |  | | | 電子辞書「Papyrus(パピルス)」生活総合系(左:シルバー、中:ブラック、右:レッド)※実際の画面とは異なる |  |
シャープ株式会社(大阪府大阪市、片山幹雄社長)は、電子辞書「Papyrus(パピルス)」シリーズにおいて、生活総合系(PW-AT770)と高校生向け(PW-GT570)の2機種6モデルを26日より順次発売する。価格はオープンだが、実勢価格は生活総合系が35,000円、高校生向けが37,000円程度になる見込み。
同機英語版の特徴は、業界で初めて英語音声に合わせ再生中のテキストを反転表示する「字幕リスニング機能」を搭載したこと。日本語訳の確認や、英文と日本語訳を同時表示して比較しながら効果的なリスニング学習が行える。
生活総合系の英語に関するコンテンツは、新語や新語義を多数追加したほか図版も同時表示できる「ジーニアス英和辞典 第4版」に、大修館書店が作成した米国人ネイティブスピーカーによる発音データ「Genius Sounds V4」(ジーニアス・サウンズ)約50,000語を収録。高校生向けには高校生必須の5教科9科目を網羅した72コンテンツを収録している。
また業界初の「Wバックライト」(表示部と手書きパッド)を採用し、暗いところでも見やすく使いやすくなった。シリーズ合計で月間3万台を製造する。
[プレスリリース]
津田塾大、英語教員養成を含む社会人対象の大学院開設 Tsuda College will Open Graduate School for English Teacher Training
津田塾大(東京都小平市、飯野正子学長)は15日、4月から千駄ケ谷キャンパスを開設すると発表した。都心という地の利を生かして、10年度をめどに、英語教員養成を含む社会人を対象とした大学院の開設を目指す。学部生の授業は小平キャンパスで続ける。
新キャンパスと校舎は同窓生らでつくる財団法人「津田塾会」から寄贈を受ける。これに伴い、専門学校「津田スクールオヴビズネス」は廃校となる。
まず今年4月に開校するのは、児童、生徒、一般成人を対象とした「オープンスクール」。津田塾大学、津田塾会の長年にわたる研究・実践の成果を生かした英語講座は38講座60クラスに上る。
[津田塾大千駄ヶ谷新キャンパス開設について]
センター試験・英語リスニング、再試験対象は過去最多の1,151人 A Record 1151 Candidates for NCUEE Can Take English Listening Test Again
1月20日付毎日新聞、21日付の産経新聞によれば大学入試センター試験初日の19日に行われた英語のリスニング(聞き取り)で、「再試験」の対象者は1,151人に上り、過去最多となった。
過去最多となってしまった原因としては、停電のトラブルがあった成蹊大(東京都武蔵野市)で、855人が再試験の対象になったことが大きい。そのほか日本文理大(大分県大分市)の会場では、試験最中に受験生の携帯電話の着信メロディーが約30秒間鳴り続けたため178人、試験監督の不注意で試験を30秒早く終わらせた千葉工大(千葉県習志野市)と日本女子大(東京都文京区)でそれぞれ80人と35人、熊本学園大学(熊本県熊本市)、横浜国立大学(神奈川県横浜市)、東京理科大(千葉県野田市)で各1人、再試験の対象は計7大学1,151人となった。
一方、機器の不具合によるトラブルの申告数は442台で、前年の1,254台と比較して大幅に減少した。
[大学入試センターホームページ]
[1月20日付毎日新聞全文]
[1月21日付産経新聞記事全文]
ジー社、NOVA優遇措置の入会期限を発表 G communication Announces a Period of “Kind Treatment” for Former NOVA students
破たんしたNOVAから英会話教室事業を引き継いだ株式会社ジー・コミュニケーション(愛知県名古屋市・小野誉之社長)は7日、旧NOVAにて未消化のレッスンが残っている生徒の受講料を75%オフにする「優遇措置」の入会期限を発表した。
適用期限は、2007年中に再開した教室は2月29日、1月に開校した教室は3月31日、2月以降に開校する教室は開校日より2ヶ月間となる。
同社はまた、自宅でレッスンが受講できる「お茶の間留学」も、2007年12月より試験導入期間中の検討を経て、1月14日より本格再開している。「お茶の間留学」の優遇措置対象者の入会期限は2月29日まで。
1月7日現在、再開された教室は126校、再開教室の生徒数は約12,000人、「お茶の間留学」については約2,500人となっている。
[プレスリリース-お茶の間留学本格再開について(pdf)]
[NOVA優遇措置に関して(pdf)]
英検が遠山顕講師によるポッドキャスト番組を開始 Eiken Launches New Ken Toyama Podcast Program
財団法人日本英語検定協会(東京都新宿区、羽鳥博愛会長)が提供するビジネス英語テストSTEP BULATSが、ビジネスパーソンをはじめ、幅広い世代に役立つポッドキャスト番組「英検と遠山顕のKen's cafe〜イディオムで学ぶビジネス英語〜」を昨年12月18日に開始した。
講師は長年に渡って数々のラジオ英会話番組を担当している遠山顕氏。「ビジネスからアフターファイブまで」をコンセプトに、教科書には出ていないイディオムを毎週紹介していく。
番組は約7分間で、コンテンツは毎週月曜に更新される。
[英検と遠山顕のKen's cafe]
[日本英語検定協会STEP BULATS ホームページ]
中・高校教員対象「フルブライトアメリカ研究セミナー」参加者募集中 United States Institutes for Foreign Secondary School Educators Study Begins Accepting Entries
日米教育委員会(フルブライト・プログラム)は、中等教育教員を対象とした6週間の「フルブライトアメリカ研究セミナー」の参加者を募集している。選考を経て、国・公・私立の中学校・高等学校教員(非常勤講師、臨時採用教員は除く)を若干名派遣する。
このセミナーは特定教科目の実践的教授法を習得することではなく、米国についての理解を深め、それを教育現場で活用することを目的としている。
参加者にはフルブライト奨学生としてセミナーの参加費用(滞在費を含む)と往復航空券が支給される。
参加申請は同委員会ホームーページより行う。締め切りは1月25日。
[2008フルブライトアメリカ研究セミナー]
英語業界2社12月株価概況 Stock Price Report of ALC and GABA :December 2007
ジャスダック市場の株式会社アルク、東証マザーズ市場の株式会社GABAの2007年12月株価概況は以下の通り。
| | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 出来高 | | アルク | 18,300 (20,040) | 19,000 (20,300) | 16,500 (17,900) | 16,700 (18,300) | 1,459 (1,872) | | GABA | 104,000 (115,000) | 107,000 (136,000) | 95,000 (98,100) | 97,000 (102,000) | 686 (4,908) |
※価格単位:円 ()内は先月のデータ。
高校生向け「アメリカ大学進学準備コース」を4月、東京で開講〜UCLAエクステンション UCLA Extension's Academic English Program for High School Students Starts in April in Tokyo
UCLAエクステンション*(米カリフォルニア州・ロサンゼルス)は、日本国内において、今年4月より米国の大学進学を志望する高校生や既卒者を対象とした「UCLAエクステンション アメリカ大学進学準備コース」を開講する。
授業はUCLAエクステンション本校より派遣された講師により行われ、ロサンゼルス本校のカリキュラムに日本人の弱点補強部分を加えたプログラムを設定する。
同コースへの入学に際しては、講師による英語レベルチェック、高校の成績、日本語と英語による面接の結果が総合的に審査される。英語レべルの最低ラインとしては英検3級以上が目安。
第1回目の説明会は1月27日(日)に、日本での提携先であるグローバルアカデミア東京麹町校で開かれる。
[UCLAエクステンション詳細]
*UCLAエクステンション
社会人向けプロフェッショナル教育を実施するUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の一学部で、年間4,500講座、受講生は学位取得者を中心に60,000人に及ぶ。ビジネスやマネージメント、ファイナンス、エンターテインメント研究といった専門プログラムに加え、同学部内の「アメリカン・ランゲージ・センター」における、英語を母国語としない留学生向けの英語プログラム(ESL)においても、その質の高さと90年に及ぶ実績には定評がある。
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聞き取れない原因は「単語力の不足」や「スピードの速さ」〜アルク調査 ALC Survey for Business People Results: Main Obstacles to Effective English Listening are "Lack of Vocabulary" and "Speaking Speed is Too Fast”
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿代表)は、ビジネスパーソンに対して実施した「英語リスニングに関する実態調査」の結果を発表し、「単語力の不足」や「スピードの速さ」が英語を聞き取れない原因だと感じている人が多く、リスニング用の教材では効果を実感できるもの、そして訛りやスピードに関わらず生の英語、ビジネスの現場に即したものを求める声が多いことがわかった。
リスニングの勉強のための教材としてはCD付きの書籍を利用した人が一番多く約20%。英語を聞くツールとしては、iPodなどの携帯音楽プレイヤーを抑えてパソコンの利用が一番多く、CDプレーヤーと回答した人でも携帯タイプのものよりも机上タイプが圧倒的多数を占め、自宅学習の割合が高いことを示している。
調査は2007年6月に実施され、561名から回答を得た。
[ビジネスパーソンの英語リスニング実態調査結果]
「au one」「EZweb」、センター試験速報と英語リスニング試験音声を提供 au one, EZweb Offer Site-based NCUEE News Flash; English Listening Exam Podcast
KDDI株式会社(東京都千代田区、小野寺正社長兼会長)と株式会社mediba(東京都港区、塚田俊文社長)は、KDDIのポータルサイト「au one」と携帯電話向けインターネットサービス「EZweb」で、大学入試センター試験の速報などを提供する。
試験当日である1月19日、20日のそれぞれ20時に情報掲載を始める予定。パソコンまたはCDMA 1X WIN対応端末より、通信料だけで利用できる。
ウェブサイトに解答/配点速報を掲載するほか、英語リスニング試験の問題音声をダウンロード配信する。情報は毎日新聞社から提供を受ける。
同サイトには既に入試関連ニュースやセンター試験の時間割が掲載されている。情報掲載は1月28日10時までの期間限定。
[プレスリリース]
研究社、英語冠詞コーパス辞典、アメリカ文学史を発売 Kenkyusha Releases an English Article Corpus Dictionary and American Literature Historyries
株式会社研究社(東京都千代田区、関戸雅男社長)は、『英語冠詞コーパス辞典』、『アメリカ文学史』(全3巻)を発売した。
『英語冠詞コーパス辞典』(阿部一・著)は、日常生活で必要とされ、冠詞との結びつきで日本人が誤りやすい語を、名詞を中心に約1,100語取り上げ、用例をあげながら状況に応じた冠詞の使い方を解説している。四六判並製380ページ。2,520円(税込)。2007年12月21日発売。
『講義 アメリカ文学史』は、渡辺利雄・東京大学名誉教授が、東大で行った20余年の講義に基づいて書き下ろしたアメリカ文学史講義。全体は89章で1,500ページから成る。研究社創立100周年記念として出版された。A5判上製 各巻平均500ページ。各巻7,140円(税込)。2007年12月21日、全3巻同時発売。
[研究社新刊情報]
TOEICスピーキング/ライティングテスト説明会が大阪で開催 TOEIC Speaking/Writing Test Demonstration Held in Osaka
財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)が、2007年1月からスタートした「TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト」の説明会を2008年1月26日(土)に大阪で開催する。
説明会のプログラムは、テスト概要説明、デモンストレーション、質疑応答からなる。デモンストレーションは来場者数名とTOEIC運営委員会スタッフでサンプルテストを行い、その様子を見て、新しいテストを体感するというもの。
抽選で、テスト内容がわかる「TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイド」がもらえる。あらかじめ申し込む必要はなく、当日直接会場に行き、先着順で受付。詳細は下記ホームページ。
[TOEICスピーキング/ライティングテスト説明会]
アルクが高校英語教師のための専用サイトをオープン ALC Debuts Website for High School English Teachers
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿代表)は、高等学校の英語教師が、授業やテストに活用できる英文素材を入手したり、指導法などに関して情報交換ができるウェブサイト「英語の先生応援団」を昨年12月18日に正式オープンした。無料のメンバー登録を行うと、授業に役立つ「英語素材ダウンロード」「Q&A質問箱」「リンク集」などのメニューが使える。
開設の目的は、テキスト作成に多大な労力がかかるという高校教師の悩みを解消するためで、アルクが保有する英語学習コンテンツを英語素材として使えるようサイトから無料でダウンロードできるようにしたという。
今後は理想の英語教材作成プロジェクトや先生ブログなど、活発な意見交換のできるウェブサイトとしてアップデートしていく予定。良い教材アイディアがあれば学習参考書としてアルクから出版することも想定している。
[プレスリリース]
2007年アマゾン年間洋書総合ランキング1位は『Harry Potter 7』 “Harry Potter 7” Picked as Amazon.co.jp Best Import Book of 2007
オンライン書店のアマゾンジャパン株式会社(東京都渋谷区、ジャスパー・シャン社長)は、同社の年間総合ランキング「Best Books of 2007」を発表した。集計期間は2006年12月1日から2007年11月30日。
洋書ではハリー・ポッター完結編となる第7弾『Harry Potter and the Deathly Hallows』(邦題:ハリー・ポッターと死の秘宝)が2位以下を大きく引き離し1位に。2位以下のベスト10内にはロバート・サブダ氏の飛び出す絵本や『English Grammar in Use』など学習本などの定番が目立った。
定番以外には、豪ジャーナリスト、ベン・ヒルズ氏の『Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne』(邦題:プリンセス・マサコ―完訳 菊の玉座の囚われ人)が12位に、元米副大統領アル・ゴア氏の『An Inconvenient Truth: The Planetary Emergency of Global Warming and What We Can Do About It』(邦題:不都合な真実)が15位にランクするなど、ノンフィクションの話題作が目を引いた。
[アマゾン年間洋書ランキング2007]
平野綾出演による新語学番組『もえがく★5』1月より放送開始 New Language Learning TV Program ”Moegaku★5”Launches, with Aya Hirano
BSフジ(東京都港区、浪久圭司代表)は、声優の平野綾出演による新感覚教育バラエティー『もえがく★5』を2008年1月14日から放送する。「アニメ×実写」という新しいタイプの語学番組だ。
『もえがく』は2005年に発売された英語教材ソフト。06年にはPSP用ゲームソフト『もえがく@ポータブル』としても発売された。『もえがく★5』は、主人公の月島もえが魔法少女になりアキバで外国人のオタク相手に英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語という5ヶ国語を学ぶというストーリーのアニメパートと、「アーヤお姉さん」こと平野が5ヶ国語を外国のチビッコを先生役にして勉強するというスタジオパートの2部構成となっている。
『もえがく★5』は毎週月曜〜金曜17:00〜17:15の放映で英語は月曜日。英語の再放送は翌週月曜9:00〜、日曜深夜24:30〜。
[『もえがく★5』公式サイト]
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