米Googleが発表した「2007 Year-End Zeitgeist」によれば、今年最も注目された検索語は「iphone」だった。
「2007 Year-End Zeitgeist」によると、2007年に全世界のGoogleで検索数が最も増えたのは、アップル社が発表した携帯電話「iphone」となった。以下2位は「badoo」、3位「facebook」、4位「dailymotion」、5位「webkinz」。これらはすべてインターネットで利用可能なコミュニティサイトや動画共有サービス。さらに、「youtube」(6位)、「second life」(9位)なども日本でも知られているサイトもランクインし、まだまだ注目度が高いことがわかる。逆に検索数が減ったランキングには「world cup」、「mozart」、「sudoku」などが入った。
一方、ニュースサイト「Google News」での検索語ランキングでは、公開オーディション番組「american idol」や「britney spears」、「anna nicole smith」、「paris hilton」など、テレビ番組や著名人の情報を検索する人が多かったようだ。
[2007 Year-End Zeitgeist]
[Badoo]
[Facebook]
[Dailymotion]
[Webkinz]