アメリカの社会人教育機関「UCLAエクステンション」(カリフォルニア州・ロサンゼルス)が提供する「ビジネス英語コミュニケーションプログラム」が東京で10月より新規開講した。
UCLAエクステンションは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の一学部で、年間4,500講座、受講生は60,000人にも及ぶ。英語を母国語としないビジネスパーソンのための語学プログラムも実施しており、各国のニーズに合わせた講座の現地開設を検討していく予定で、今回の開講はそのモデルケースとなるという。日本での国内法人はグローバルアカデミア株式会社。
「ビジネス英語コミュニケーションプログラム」はビジネス英語力を転職や就職に役立てたい社会人や学生、社員の英語教育を目指す企業などが対象。日本人の弱点やニーズに合わせて開発されており、授業は全て英語で行うが、「講師主導型」だけではなく、「受講生主導型」の指導方法中心という。UCLAエクステンションの講師が担当し、本校からの正規修了証書を授与する。今後は、英語総合力の養成プログラムやアメリカの大学・大学院進学志望者対象の語学プログラムなど、多様な語学プログラムの展開も計画している。
プログラムは中級、上級別に定員15名のクラスが3ヶ月単位で開講。1学期の受講料は180,000円で入学金20,000円が別途必要。
[UCLA Extension ビジネス英語コミュニケーションプログラム]