日本在住の外国人英語教師のためのサイト「ELT News」の求人広告をご活用ください。ELTBOOKS.comのお客様は、求人広告欄が1ヶ月間無料!
2007年11月06日
朝日新聞などによれば、10月30日に実施された中央教育審議会で、新学習指導要領における標準授業時間の案が大筋で了承され、中学校では外国語(英語)など各教科の授業時間数が33〜16%増えることになった。
了承された素案では、中学校の外国語の授業時間数は3年間で現行の315時間から420時間と33%と増加し、国語、数学、理科(それぞれ385時間)を上回る。また高校の外国語は、「オーラルコミュニケーション」、「英語」、「リーディング」、「ライティング」の構成から、「コミュニケーション英語」、「英語会話」、「英語表現」と科目の名称が変更、小学校では、5、6年生に外国語活動(仮称)を新設、2年間で70時間が割り当てられている。
中学校、高等学校を通じた外国語科の改善については、「聞くこと」、「読むこと」、「話すこと」、「書くこと」を総合的に育成する指導を充実すること、4技能を統合的に活用できるコミュニケーション能力の育成を測ることなどが基本方針となっている。
[10月30日付朝日新聞記事全文]
[10月30日開催中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会資料]
|
|
ツイートする |
|
コメントを書く |
コメントのプレビュー