セカンドライフで英会話
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿社長)は仮想空間セカンドライフ内に、海外留学の情報を提供する「International Education Island(インターナショナル・エデュケーション・アイランド)」を設置した。国別の語学学校や専門学校のブースを設置、各国の学校情報を自由に入手できるようにするほか、無料で英会話のレッスンに参加することができる「English Cafe」も設置する。将来的には有料の英語のクラスやTOEFL対策のクラスの展開も検討しているという。
[プレスリリース]
バーチュオシティ株式会社(東京都中央区、小林昇社長)も、セカンドライフで英語のネイティブスピーカーと音声通話によるマンツーマン英会話ができるサービ「Chachat!」(チャチャット)を開始した。「Chachat!」 は、セカンドライフの文字および音声チャット機能を利用して、会話しながら課金するシステム。その場に誰もいない場合は、一斉同報で呼びかけ、相手を探せる。費用は30分で約100円。利用料金はあらかじめデポジットしておき、サービス終了時に自動的に精算される。
[バーチュオシティ「Chachat!」]
タイトー、携帯サウンドコンテンツに英会話編を追加
株式会社タイトー(東京都渋谷区、和田洋一社長)は、音楽コンテンツサイトで新サービス「オトdePON英会話編」の配信を開始した。「オトdePON」は、さまざまな音声ボイスや効果音を、携帯電話の数字キーを押すだけで鳴らすことができるサウンドコンテンツ。「オトdePON 英会話編」は、「入場料はいくらですか?」、「写真をとってもらえますか?」といった海外旅行での会話やオフィスでの電話応対など実用会話例が含まれており、発音確認など学習使用も可能。NTTDocomoのiモード、KDDIのEZweb、ソフトバンクテレコムのYahoo!ケータイの3キャリアで提供する。
[プレスリリース]