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2007年10月23日
朝日新聞によれば、今年創立125周年を迎えた早稲田大学(東京都新宿区)の白井克彦総長は、5年以内をめどに8,000人の外国人留学生を受け入れ、同学からも8,000人を海外の教育機関に留学生として派遣する方針を明らかにした。
早稲田大学は昨年度、約2,200人(学部生約600人、大学院ほか1,600人)の留学生を受け入れ、約950人の学生を海外に留学させている。8,000人のうち半数を大学院、半数を学部への受け入れを想定しているとされ、現在約45,000人の全学部生の1割以上が外国人になる。白井総長は、英語による授業を増やすため、「現在は全教員の1割程度にとどまっている外国籍の教員を、2割まで増やす」、「多くの学生が在学中に一度は海外で勉強できるようにしたい」と語ったという。
総長は同学のホームページでも、学生がもっと積極的に海外に出ていけるようなシステムづくりや、すべての学生がTOEFLで550 点以上を取得できる英語教育の推進を表明している。
[10月17日付朝日新聞記事全文]
[早稲田大学白井総長メッセージ]
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