3月号[特集]
英語を嫌う生徒にどう向き合うか
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-- 01月06日(水)〜03月27日(土) -- 開催地:東洋学園大学
-- 03月28日(日) -- 開催地:東京国際フォーラム
-- 03月28日(日) -- 開催地:国立オリンピック記念青少年総合センター
-- 04月25日(日) -- 開催地:大阪国際交流センター

How to Teach English with Technology (with CD-ROM)
Longman
価格:¥4,830(税込)
This book offers a clear and comprehensive confidence-building introduction to the use of technology in the language classroom.
■Practical advice on how to use the Internet, e-mail, pod casts, interactive whiteboards etc.
■Tutorial CD-ROM with guided examples and step-by-step instructions.
■Advice on how to keep up-to-date with New technologies for the language classroom.
2007年10月10日
財団法人日本英語検定協会(東京都新宿区、羽鳥博愛会長)は、20,000人以上の英検1級から5級の合格者に対するアンケート調査をまとめた「英検Can-doリスト」を公開した。
リストは調査に回答した合格者が自己評価により、「自分はこの項目ができる自信がある」と考えたものを、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4項目別に分析したもので、該当級合格者全員が「必ずできる」ということを保証するものではないが、同協会は「英検合格者の実際の英語使用に対する自信の度合い」として効果的に利用し、具体的な学習目標の設定などに役立つとしている。
具体的には、最高の1級の「話すこと」では「幅広い内容について、電話で交渉することができる。(予定の変更、値段の交渉など)」、「相手や状況に応じて、丁寧な表現やくだけた表現を使い分けることができる」、また「読むこと」では「社会的な話題に関する雑誌記事や新聞記事の要約を書くことができる。(社説や論文など)」、「講義や会議の要点のメモをとることができる」などが挙げられている。
[英検Can-doリスト]