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実践的英語教育の進め方 -小学生から一般の社会人の指導まで- The Practice of English Language Teaching(Volume 1)
Longman
価格:¥3,360(税込)
英語教育の変革期ともいえる現在、入門期の子どもから、学生・一般社会人まで、今ほど「実践的英語教育」が求められている時代はありません。本書は言語、学習者、教師、言語習得論、教授法などのテーマを取り上げ、具体的に分りやすく解説しています。これから英語を教えようとしている方、現在の指導法に悩まれている方などに必須のレファレンスです。
2007年10月10日
財団法人日本英語検定協会(東京都新宿区、羽鳥博愛会長)は、20,000人以上の英検1級から5級の合格者に対するアンケート調査をまとめた「英検Can-doリスト」を公開した。
リストは調査に回答した合格者が自己評価により、「自分はこの項目ができる自信がある」と考えたものを、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4項目別に分析したもので、該当級合格者全員が「必ずできる」ということを保証するものではないが、同協会は「英検合格者の実際の英語使用に対する自信の度合い」として効果的に利用し、具体的な学習目標の設定などに役立つとしている。
具体的には、最高の1級の「話すこと」では「幅広い内容について、電話で交渉することができる。(予定の変更、値段の交渉など)」、「相手や状況に応じて、丁寧な表現やくだけた表現を使い分けることができる」、また「読むこと」では「社会的な話題に関する雑誌記事や新聞記事の要約を書くことができる。(社説や論文など)」、「講義や会議の要点のメモをとることができる」などが挙げられている。
[英検Can-doリスト]