3月号[特集]
英語を嫌う生徒にどう向き合うか
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-- 03月12日(金) -- 開催地:品川・京大東京オフィス
-- 03月13日(土) -- 開催地:青山学院大学 青山キャンパス
-- 01月06日(水)〜03月27日(土) -- 開催地:東洋学園大学
-- 01月31日(日)〜03月14日(日) -- 開催地:仙台・福岡・横浜・名古屋・岡山・大阪・東京・札幌・新潟

Longman
価格:¥4,515(税込)
This is a guide to the key characteristics of the major international English exams and to a range of approaches to test preparation.
■An analysis of how listening, speaking, reading and writing, as well as grammar and vocabulary, are tested in a range of exams, and a description of appropriate teaching strategies for each.
■A guide to all the major international English language exams and information on how to keep up-to-date with changes to these exams.
2007年9月13日
京都新聞によると、京都学園高等学校(京都市右京区)では、生徒が仮想空間サービス「セカンドライフ」で米国の高校生と交流しながら英語を学んでいる。
同校は米国カリフォルニア州の公立高校と姉妹校提携していることから、5月下旬にセカンドライフを使った授業を開始、国際ICTコースの1年生35人が、同市の公立高の生徒約30人と取り組んでいるという。記事によれば、生徒たちはセカンドライフ内の「パシフィック・リム島(環太平洋交流島)」で川に橋を架けたり、旗を掲げるポールを立てる作業を米国の生徒と協力し合いながら完成させたほか、時代祭の衣装などを再現し、米国の生徒を招待することも計画している。
同校の国際ICTコースは、英語とIT技術を国際交流を通じて重点的に学ぶコースで、アメリカ人教員による情報科目の授業などが特徴。英語教育に関しては、「セカンドライフ」を利用して日常的な国際交流を行い、3週間のカリフォルニア研修旅行も実施している。
[9月1日付京都新聞記事全文]