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2007年9月12日
読売新聞などによると、英会話最大手のNOVAの解約清算金をめぐり、元受講者の高校生が、約42万円の返還を求める訴訟を東京地裁に起こした。
原告の高校生は2001年に、個人授業200回分(600ポイント、有効期限3年)を購入し、有効期限の6ヶ月前にポイントを買い足して契約を今年11月まで延長。その際、2001年に購入し未使用だった350ポイントについても、NOVA側から「契約を延長すれば、延長後の有効期限まで繰り越せる」と説明を受けた。しかし、今年5月に300ポイント以上を残して解約を申し出た際、清算額は繰り越しポイントを除く約25,000円と提示されたという。原告は繰り越し分のポイントを清算対象にしないのは不当だとして、未受講分の受講料など約42万円の返還を求めている。
また、原告の代理人を務める「NOVA被害弁護団」は同様のケースについて集団訴訟を検討しているという。
[9月3日付読売新聞記事全文]
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