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2007年9月07日
2006年に実施されたIELTS(アイエルツ、英語を母国語としない国民を対象とする英語能力認定テスト)の平均得点で、日本は20カ国中12位だった。
公式ホームページで公表された平均得点の国・地域別リストによると、日本はアカデミック・トレーニング 選択者が12位で平均得点5.78、ジェネラル・トレーニング選択者が16位で平均得点5.59だった。第1位はドイツ(アカデミック)、と南アフリカ(ジェネラル)で、アジア地域では、マレーシアや香港、フィリピンなどが上位にランクされている。
IELTSはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのセクションで構成され、リーディングとライティングは留学希望者向けのアカデミックまたは一般向けのジェネラル・トレニーングのどちらかを選択する。総合力と各分野の能力がそれぞれ1から9の得点域で表示され、1は初心者、9は英語を完全に理解し、適正、正確、流暢に使用することができるレベルとなっている。
[IELTS Test-taker performance 2006]
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