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2007年8月22日
文部科学省(伊吹文明大臣)は、大学における教育の向上や人材の養成を目指した各大学の改革を促進するため、「特色ある大学教育支援プログラム」を選定、発表した。
平成15年度から実施されている「特色ある大学教育支援プログラム」は、選定された取組を参考に、各教育機関が教育の改善・改革を推進し、高等教育の活性化を促進させることを目的としている。本年度から申請区分を学士課程、短期大学士課程として、「教育課程の工夫改善を主とする取組」、「教育方法の工夫改善を主とする取組」など細区分して募集したところ、331件の申請があったという。全52件の選定プログラム中、英語教育関連の取組みは以下の4件。
慶應義塾大学経済学部 プロフェッショナル・キャリア・プログラム
−英語による実践的経済学教育による国際的キャリア形成の試み−
創価大学経済学部 グローバル化時代の経済学教育
−英語で学ぶ経済学が未来を切り開く−
大阪女学院大学 英語を教育言語とする学士課程教育の展開
−教養教育・専門教育・専門実務教育と英語教育の統合
九州産業大学 全学共通英語教育による4年一貫した取組
−実践的英語コミュニケーション能力の育成を目指して
[プレスリリース]
[平成19年度「特色ある大学教育支援プログラム」申請区分・細区分別選定状況]