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2007年6月11日
毎日新聞によれば、広島市教職員組合は5月29日、小学5年からの英語科導入などを取り入れた「ひろしま型カリキュラム」による、子どもや教員への負担増を訴える要望書と署名を広島市教育委員会へ提出した。提出されたのは教職員1,629人分の署名と、小学校での英語科は週1時間とし評価の対象としないことなどを求めた要望書。
広島市は、市独自の義務教育課程を「ひろしま型義務教育創造特区」として国に申請。昨年11月に認定を受け、平成19年度から、言語・数理運用科と英語科について、それぞれ小学校2校程度の研究開発校で実践研究を実施、平成20年度からは、中学校での実践研究も開始し、21年度までに成果や課題を検証したうえで、22年度から市立小・中学校全校への導入を目指している。
[5月30日付毎日新聞記事全文]
[小・中学校で広島市独自の教育課程 言語・数理運用科、英語科導入へ(広島市)]
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