3月号[特集]
英語を嫌う生徒にどう向き合うか
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-- 03月13日(土) -- 開催地:青山学院大学 青山キャンパス
-- 01月06日(水)〜03月27日(土) -- 開催地:東洋学園大学
-- 01月31日(日)〜03月14日(日) -- 開催地:仙台・福岡・横浜・名古屋・岡山・大阪・東京・札幌・新潟

Longman
価格:¥4,515(税込)
This is a practical guide to teaching business English for experienced teachers and teachers at the start of their careers.
■Examines the different approaches and activities that can be used for teaching and testing speaking.
■Looks at classroom approaches such as drilling, discussions, drama, dialogs and conversation.
2007年5月24日
財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は、昨年10月から11月にインターネット上で実施した「国際ビジネスにおいて求められる英語力に関するアンケート」の結果を公表した。
これは、IIBCが25歳以上のTOEICインターネット・サービスID登録者などを対象に行ったもので、回答者(有効回答7,044)の85%以上が民間企業に勤務し、88.5%が年間1〜5回海外に出張するなど、国際ビジネスの経験者が多い。
調査によれば、職務で英語が必要となるのは、「聞く・話す」では「電話」を挙げる人が70.9%で最も多く、「読む」、「書く」ではEメールを90%以上の人が必要と回答した。「日本人が国際交渉を行うのに必要な英語力」について、TOEICのスコアでは、「900点以上」と回答した人が最も多く25.8%、以下「800点以上」(23.7%)、「850点以上」(19.0%)となっている。
今後10年で職務上必要となる英語の能力について、「聞く・話す」が「今より一層必要」と思う人は74.3%で、「読む」(56.1%)、「書く」(58.5%)よりも多かった。また、国際ビジネスに必要な英語力向上のための解決策としては、「学校教育でディベートやスピーチの訓練を行う体制の整備」を45.8%の人が「非常に必要」と考えており、「小学校で英語を導入し、小中高大と一貫したシステムを構築」を「非常に必要」と考える人は19.2%だった。
[国際ビジネスにおいて求められる英語力に関するアンケート調査結果について]