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2007年5月21日
株式会社NOVA(大阪市中央区、猿橋望社長)は15日、上海電信遠程教育センター、上海星瀚信息科技有限公司の2社と共同で、今年8月をめどにNOVA「お茶の間留学センター」を上海に設立すると発表した。
これは、中国での語学習得熱、家庭教師の需要の高まりを受け、NOVAの「お茶の間留学」サービスのシステムを利用し、外国語会話レッスン、子供たちへの家庭教師サービスを遠隔で行うプロジェクト。NOVAが開発した多機能テレビ電話と上海電信遠程教育センターのIPネットワークによってサービスを提供する。上海電信遠程教育センターは、上海テレコムの子会社で上海地域で高品質ネットワークインフラを整備、オンラインで交通大学、上海師範大学、上海外国語大学などの授業を配信している。上海星瀚信息科技有限公司は市場開拓を主に担当する。
NOVAは上海エリアのマーケット規模を500億円程度と見積もっており、初年度売上40億円程度(入学者数15,000人程度)を目指して、初年度約13億円の設備投資を準備、2年目以降に本格的な設備投資を行うとしている。当面、英・仏・独・西・伊・中・日の7ヵ国語のレッスンを「お茶の間留学センター」の開設と同時に提供開始する予定。
[プレスリリース]
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