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2007年5月16日
京都新聞などによると、学校法人同志社(京都市上京区、大谷實総長)は9日、けいはんな学研都市に、「同志社国際小学校」(仮称)を設立するための検討委員会を設置すると発表した。
これは、昨年12月、財団法人関西文化学術研究都市推進機構から、研究都市内の外国人研究者の子どもを対象とした、幼児・初等教育を行う学校設置の要望を受けたことによるもの。委員会は今年中に小学校の設立が可能かどうか、地域社会や産業界との連携なども含め、総合的に検討する予定。また、英語教育に力を入れたい方針で、外国人のほか、帰国子女や地域の子どもの受け入れも検討するという。同志社は現在12の教育機関を運営しており、昨年4月には初の小学校となる同志社小学校が開校している。
[5月9日付京都新聞記事全文]
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