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Principles of Language Learning and Teaching Fifth Edition
Longman
価格:¥4,305(税込)
Principles of Language Learning and Teaching is the classic acquisition text used by teacher education programs worldwide. This book introduces key concepts through definitions of terms, thought-provoking questions, charts and spiraling.
■Topics include Vygotsky's and Bakhtin's theories, Thorndike's law of effect, error treatment, intercultural communication, corpus linguistics and hot topics in SLA..
■Up-to-date bibliography and New glossary provide quick access to important works and key terminology in the field.
2007年5月09日
文部科学省(伊吹文明大臣)国立教育政策研究所が平成17年11月〜12月に、中学3年生を対象に行った特定の課題(英語を話すこと)に対する調査の結果を公表した。調査対象は33校、1,090人。
同調査は全国的に教育課程の実現状況を、「話すこと」に焦点を当てて調査した初めての試み。単語レベルの発話、文レベルの発話、「話しかけ」に対しての応答、指示されたテーマについての限られた時間でまとめて話す能力の4セクションで構成されている。結果によると、単語、簡単な文の発話、問いかけに対する定型表現による応答などの正答率は高かったが、5語以上の文の発話や、まとめて話す能力は正答率が低かった。研究所では、今後の指導の改善に向け、単語や単純な定型文の学習から、複雑な文や様々なトピックで、意味を考え、正確に伝える練習が必要としている。
同時に、中学生の英語学習についての質問調査の結果も公表されており、「英語を話すことが好きだ」と回答した生徒は13.3%で、「聞くこと」(16.5%)「読むこと」(14.8%)「書くこと」(14.2%)に比べるとやや低かった。また英語の授業での活動については、「スピーチをする活動があった」と回答した生徒は12.9%、「話す活動があった」は36.1%だったのに対し、「発音や音読の練習」は77.2%と、発音や音読に比べ、英語を自分で話す活動が限られていたことが明らかになった。
[特定の課題に関する調査(英語:「話すこと」)(中学校)]