編集長ノート

Editorial
求む、ELT効果の検証
ラッセル ウィリス

コラム・エッセイ

全てのコラム一覧はこちら

特集・投稿記事

トピックス

質の高い、外国人英語講師を雇いたいなら…

生徒を世界デビューさせる一冊を、あなたのワンクリックで

英語教材のオンラインショップ「ELTBOOKS」 : 各種リーダーズと教材を割引価格で

質の高い、外国人英語講師を雇いたいなら…

質の高い、外国人英語講師を雇いたいなら…

日本在住の外国人英語教師のためのサイト「ELT News」の求人広告をご活用ください。ELTBOOKS.comのお客様は、求人広告欄が1ヶ月間無料

月々たった2,965円(一日相当約99円)の日刊英字新聞。

月々たった2,965円(一日相当約99円)の日刊英字新聞

最新ニュースを英語でチェックすれば、日常生活&ビジネスに役立つ英語力がグンッとアップ!

英会話が身につく秘訣を動画で公開!

英会話が身につく秘訣を動画で公開!

実践では思うように聞き取れない、話せないのはなぜ?その理由は初歩的な問題でした。

やる気のある方のみ

やる気のある方のみ

社会人の実践英語塾!本当の初心者も大歓迎!英会話学校や英語塾の講師も受講中!

 
 

イベント情報

Subjects

スポンサー

ニュースアーカイブ

2007年5月09日

中学生の英語を話す能力が明らかに −国立教育政策研究所調査
English Speaking Skills of Junior High Students Revealed -MOE Survey

文部科学省(伊吹文明大臣)国立教育政策研究所が平成17年11月〜12月に、中学3年生を対象に行った特定の課題(英語を話すこと)に対する調査の結果を公表した。調査対象は33校、1,090人。

同調査は全国的に教育課程の実現状況を、「話すこと」に焦点を当てて調査した初めての試み。単語レベルの発話、文レベルの発話、「話しかけ」に対しての応答、指示されたテーマについての限られた時間でまとめて話す能力の4セクションで構成されている。結果によると、単語、簡単な文の発話、問いかけに対する定型表現による応答などの正答率は高かったが、5語以上の文の発話や、まとめて話す能力は正答率が低かった。研究所では、今後の指導の改善に向け、単語や単純な定型文の学習から、複雑な文や様々なトピックで、意味を考え、正確に伝える練習が必要としている。

同時に、中学生の英語学習についての質問調査の結果も公表されており、「英語を話すことが好きだ」と回答した生徒は13.3%で、「聞くこと」(16.5%)「読むこと」(14.8%)「書くこと」(14.2%)に比べるとやや低かった。また英語の授業での活動については、「スピーチをする活動があった」と回答した生徒は12.9%、「話す活動があった」は36.1%だったのに対し、「発音や音読の練習」は77.2%と、発音や音読に比べ、英語を自分で話す活動が限られていたことが明らかになった。
特定の課題に関する調査(英語:「話すこと」)(中学校)

« テンプル大学、一般大学開設を目指すTemple University Japan Plans to Be a Japanese University | Main | デイリー・ヨミウリ主催、中学・高校生対象の翻訳コンテスト、5月31日締切The Daily Yomiuri Holds Translation Contest for High School Students »


コメントを書く


名前:
メールアドレス:
ウェブサイト:
メッセージ:

スパム防止:
CAPTCHA Image

文字の確認:
 

Recent Headlines