編集長ノート

Editorial
求む、ELT効果の検証
ラッセル ウィリス

コラム・エッセイ

全てのコラム一覧はこちら

特集・投稿記事

トピックス

質の高い、外国人英語講師を雇いたいなら…

生徒を世界デビューさせる一冊を、あなたのワンクリックで

英語教材のオンラインショップ「ELTBOOKS」 : 各種リーダーズと教材を割引価格で

質の高い、外国人英語講師を雇いたいなら…

質の高い、外国人英語講師を雇いたいなら…

日本在住の外国人英語教師のためのサイト「ELT News」の求人広告をご活用ください。ELTBOOKS.comのお客様は、求人広告欄が1ヶ月間無料

月々たった2,965円(一日相当約99円)の日刊英字新聞。

月々たった2,965円(一日相当約99円)の日刊英字新聞

最新ニュースを英語でチェックすれば、日常生活&ビジネスに役立つ英語力がグンッとアップ!

英会話が身につく秘訣を動画で公開!

英会話が身につく秘訣を動画で公開!

実践では思うように聞き取れない、話せないのはなぜ?その理由は初歩的な問題でした。

やる気のある方のみ

やる気のある方のみ

社会人の実践英語塾!本当の初心者も大歓迎!英会話学校や英語塾の講師も受講中!

 
 

イベント情報

Subjects

スポンサー

ニュースアーカイブ

2007年5月08日

テンプル大学、一般大学開設を目指す
Temple University Japan Plans to Be a Japanese University

朝日新聞は4月22日、テンプル大学日本校(東京都港区、カーク・パタソン学長、本部アメリカ・フィラデルフィア)が、日本に学校法人を設立し、一般の大学の開設を目指していると報じた。同紙によれば、4月から、政府が校地・校舎を所有していなくても大学の設置を認める特例を、構造特区から全国に拡大することから、テンプル大学日本校は、日本の学校法人による一般大学の開設を決定したとみられている。

テンプル大学日本校は1982年に開校、現在約2,800人の学生が在籍しているが、同校は日本の大学基準を満たしていないため、卒業生の資格はあくまでも米国の学士号や修士号。授業は本校のカリキュラムに沿って英語で行っている。

同校広報によれば法人の狙いは、「将来にわたってアメリカの教育を提供していくために、"日本の大学"として、他の大学にも刺激を与えるような存在を目指す」ためで、「法人化によって税金の負担が軽減化されるほか、教授陣や新設学科への助成金、補助金も確保できるため、大学として奨学金を増やしたり、図書館等の設備を充実させるなど、教育の質の向上を図ることができる」という。
   
2009年春の開校を目指し、文部科学省に申請をする段階だが、学部、大学院構成などは、現在の日本キャンパスのシステムを維持できるよう、文部科学省に働きかけていくという。なお、今回の申請は学部課程のみの予定で、増設が予定されている国際関係学、コミュニケーション、心理学などの大学院のプログラムについては、その後検討したいとしている。
4月22日付け朝日新聞記事全文

« 三省堂オンライン辞書「Dual ウィズダム」のコーパス機能を一般公開Sanseido Online English Dictionary Offers Free Corpus Function | Main | 中学生の英語を話す能力が明らかに −国立教育政策研究所調査English Speaking Skills of Junior High Students Revealed -MOE Survey »


コメントを書く


名前:
メールアドレス:
ウェブサイト:
メッセージ:

スパム防止:
CAPTCHA Image

文字の確認:
 

Recent Headlines