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2007年4月13日
内閣府構造改革特別区推進本部は第13回特区計画の認定を発表した。全31件の特区計画のなかで、英語教育関連は下記の3件となっている。
茨城県 鹿嶋市 「鹿嶋英語教育特区」
鹿嶋市立小学校全校全学年に「英語科」を新設。第1、第2 学年は年間20時間、第3学年から第6学年は年間35時間実施。早期英語教育の導入により、外国人の受け入れ環境を整備し、「鹿島神宮」などへの観光客の増加や海外からの研究者の受け入れを活発化させる。
神奈川県 相模原市 「相模原市国際教育特区」
株式会社立の小学校を設立、英語科を設置し、原則として各教科の授業を英語で行う「英語イマージョン教育」を実施。広い視野で物事を考え、世界の人々と共生できる国際人を育成する。
宮崎県 串間市、西都市、えびの市、美郷町 「地域の特性を生かした多様な一貫教育特区」
これまでの学校種間の連携による一貫教育を一層充実させるため、小中高における「地域学」や小中における「英会話科・英語表現科」の新設等、特区を活用した小中高12年間を見通した教育課程を編成、実施。学力向上と地域に貢献する人材育成を図り、学校・地域の活性化を目指す。
[第13回認定 構造改革特別区域計画の概要(PDF)]
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