3月号[特集]
英語を嫌う生徒にどう向き合うか
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-- 03月13日(土) -- 開催地:青山学院大学 青山キャンパス
-- 01月06日(水)〜03月27日(土) -- 開催地:東洋学園大学
-- 01月31日(日)〜03月14日(日) -- 開催地:仙台・福岡・横浜・名古屋・岡山・大阪・東京・札幌・新潟

Longman
価格:¥4,515(税込)
This book has been written for teachers of English who are curious, confused or unconvinced about the teaching of grammar.
■Illustrates methods of practicing a variety of grammar topics, in addition to ways of integrating grammar instruction into different general methodologies.
■Sample lessons show a range of teaching approaches and grammar items in context.
2007年4月12日
CNN、CBSなどの米国メディアによると、ギングリッチ元米下院議長は3月31日、ワシントンで行われた全米共和党婦人連合の会合で演説を行い、バイリンガル教育を批判、英語が米国の公用語であるべきだとの意見を示した。
ギングリッチ氏は演説の中で、選挙のために各文書を多言語で印刷することの是非に触れ、「アメリカ国民は英語が政府の公用語であるべきと信じている。われわれはバイリンガル教育ではなく英語の集中教育を行うべきだ」、「米国市民権の取得には、英語で行われる米国史の試験に合格する必要があるのだから、英語以外の言語で投票用紙を用意する必要はない」とも語った。氏の「人々は貧民街の言葉ではなく、この国の共通語であり、繁栄の言葉を学ぶようにするべきだ」との発言に対しては、ヒスパニック系教育関係者は不快感を表明しているという。
米国では英語を話さないヒスパニック系住民の増加などに反発して、英語を公用語にしようとする動きが各州で活発になっている。ブッシュ大統領が1月に行った一般教書演説でも「アメリカ国民は共通の理念、歴史、英語を読み書きする能力によって結びつけられている」と発言している。
[4月1日付けCNN-jニュース全文]
[3月31日付けCBSニュース全文]