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2007年3月30日
英国のアラン・ジョンソン教育相は12日、イングランドの初等教育(7歳から14歳)において外国語が必修科目となるだろうと述べた。
語学教育の再検討を目指すジョンソン教育相の要請で、ロナルド・ディアリング卿らがまとめた「ディアリング・レポート」で、「外国語学習は初等教育に組み込まれることが望まい」とされており、教育相は「次回のカリキュラム見直し時から外国語学習が初等教育に導入されれば、生徒たちは7年間で外国の知識、自信、経験を得、キーステージ4(14歳から16歳の中等教育)に進むまでには、外国語の十分な知識と関心を育むことができるだろう」と語った。
イングランドでは、2002年改訂の教育法で中等教育の必須科目から外国語がはずされ、選択科目となっていたため、フランス語やドイツ語など外国語を学ぶ生徒が減少し、問題となっていた。
[英国教育省プレスリリース]
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