3月号[特集]
英語を嫌う生徒にどう向き合うか
世界で活躍できる人材を育てる!高校教師のための国際教育情報誌。無料購読はこちらへ!
-- 01月06日(水)〜03月27日(土) -- 開催地:東洋学園大学
-- 03月28日(日) -- 開催地:東京国際フォーラム
-- 03月28日(日) -- 開催地:国立オリンピック記念青少年総合センター
-- 04月25日(日) -- 開催地:大阪国際交流センター

Longman
価格:¥4,515(税込)
This book is a practical guide to the theory of writing and details a range of approaches to the teaching of writing.
■For New and experienced teachers who want to develop their skills in the teaching of writing.
■A straightforward analysis of the nature of writing, particularly in terms of process, product and genre
2007年3月30日
英国のアラン・ジョンソン教育相は12日、イングランドの初等教育(7歳から14歳)において外国語が必修科目となるだろうと述べた。
語学教育の再検討を目指すジョンソン教育相の要請で、ロナルド・ディアリング卿らがまとめた「ディアリング・レポート」で、「外国語学習は初等教育に組み込まれることが望まい」とされており、教育相は「次回のカリキュラム見直し時から外国語学習が初等教育に導入されれば、生徒たちは7年間で外国の知識、自信、経験を得、キーステージ4(14歳から16歳の中等教育)に進むまでには、外国語の十分な知識と関心を育むことができるだろう」と語った。
イングランドでは、2002年改訂の教育法で中等教育の必須科目から外国語がはずされ、選択科目となっていたため、フランス語やドイツ語など外国語を学ぶ生徒が減少し、問題となっていた。
[英国教育省プレスリリース]