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2007年3月26日
政府の教育再生会議(野依良治座長)の学校再生分科会が3月14日開催され、5月にまとめられる第二次報告案の素案を議論した。
分科会では「初等教育段階での外国語教育の充実」を含むゆとり教育の見直しの方向性について検討がすすめられた。議論のたたき台となった素案には、英語のAL T(英語指導助手)修了者の正規教員採用、小学校からの英語教育の取り組み、 国際的社会に対応するための抜本的な英語教育改革の必要性などが言及されている。その他、ゆとり教育の見直しの具体案として、国語、算数(数学)、理科、社会、英語(外国語)などの基本的教科(仮称)の授業時間の確保、春休みや夏休みの1週間程度の短縮、土曜日を活用した補充学習、7時間目の授業導入などが提示された。
[教育再生会議第8回学校再生分科会 議事次第]
[教育再生会議第8回学校再生分科会 議事録(PDF)]
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