株式会社シェーン・コーポレーション(東京都江戸川区、シェーン・リプスコム社長)は4月より日本語の読み書きを教える子供向け教室「シェーン・ナーサリー」を開始する。
幼児教育教室の「東京こども教育センター」(東京都新宿区、水野茂一社長)のフランチャイズ教室として、湘南地区の「シェーン英会話スクール」4校に開校するもので、幼稚園年少から小学校1年生までが対象。日本語を「読み」「書く」練習を通して学力の基礎を身につけ、自ら学ぶ「自立心」「豊かな心」「高い学力」を育てることを目指す。同社によると、小学校での英語教育導入論議の中で、日本語をまずしっかり身につけるべきという保護者のニーズに応えるため、レッスン内容については東京こども教育センターの協力を受けての開校となった。また、日本語能力の充実により、他言語をイメージする力が養われ、英語の学習にも大きなプラスになるという。初回4スクールの開校の動向、ニーズを踏まえ、今後の展開を検討する予定。
入学金5,250円、授業料は年少・年中・年長が月額7,350円(週1回60分)、小学1年が月額11,500円(週1回120分)。
[シェーン・ナーサリー]