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2007年2月26日
株式会社学研インデックス(東京都世田谷区、渡辺康生社長)は、ニンテンドーDS用ソフト「英検王 3級編」と「英検王 4級編」を4月26日に発売する。英検(実用英語技能検定)の受験者約250万人(2005年度)のうち、3級と4級で全体の約半数を占めていることや、通勤時に学習できることから、同社は高校生や会社員など幅広い層への販売を見込んでいる。希望小売価格はそれぞれ各3,990円(税込)。
一方、株式会社ベネッセコーポレーション(岡山県岡山市、森本昌義社長)も、今年の6月以降にニンテンドーDS用の学習ソフトを発売すると発表した。第一弾は小学生向けの「英語力」「文章力」をトレーニングするソフトを予定。ベネッセでは、子どものライフスタイルに合わせた「学びのメディア」「学びのコンテンツ」の提案を進めており、その一環として、小学生に浸透しているニンテンドーDS用のソフト展開を進める。
「ニンテンドーDS」は2006年4月から12月までに国内753万台の販売実績があり、英語学習ソフト「えいご漬け」(任天堂)も国内93万本を売り上げている。昨年12月にインターチャネル・ホロンが「アルクの10分間英語マスター」を発売、NOVAも「NOVAうさぎde留学DS」を2月22日に発売するなど、各社がニンテンドーDS用英語学習ソフト市場に参入している。
[学研インデックス プレスリリース]
[ベネッセ プレスリリース]
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