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「2007年12月」のアーカイブ
2007年最も検索されたキーワードはiPhone iPhone the Most Googled Word of the Year
米Googleが発表した「2007 Year-End Zeitgeist」によれば、今年最も注目された検索語は「iphone」だった。
「2007 Year-End Zeitgeist」によると、2007年に全世界のGoogleで検索数が最も増えたのは、アップル社が発表した携帯電話「iphone」となった。以下2位は「badoo」、3位「facebook」、4位「dailymotion」、5位「webkinz」。これらはすべてインターネットで利用可能なコミュニティサイトや動画共有サービス。さらに、「youtube」(6位)、「second life」(9位)なども日本でも知られているサイトもランクインし、まだまだ注目度が高いことがわかる。逆に検索数が減ったランキングには「world cup」、「mozart」、「sudoku」などが入った。
一方、ニュースサイト「Google News」での検索語ランキングでは、公開オーディション番組「american idol」や「britney spears」、「anna nicole smith」、「paris hilton」など、テレビ番組や著名人の情報を検索する人が多かったようだ。
[2007 Year-End Zeitgeist]
[Badoo]
[Facebook]
[Dailymotion]
[Webkinz]
各社シニア向け英会話ツアーを開催 English Study Tours Targeting Seniors
株式会社ジェイティービー(東京都品川区、佐々木隆社長)と、ベルリッツ・ジャパン株式会社(東京都港区、小松孝吉社長)は、業務提携の一環として、「旅彩彩 旅行会話パッケージ」の販売を、2008年1月より開始する。これは、ジェイティービーの「50歳からの海外旅行 旅彩彩」と、ベルリッツが展開している「大人の英会話」を組み合わせたもので、旅行前と旅行後がワンセットになった英会話カリキュラムを提供する。コースはチャーターコースとプライベートコースの2種類から選べ、レッスン・プランも10レッスン、30レッスン、60レッスンの3種類。初年度で合計300名の参加を見込んでいる。
[プレスリリース(PDF)]
近畿日本ツーリスト株式会社(東京都千代田区、太田孝社長)は、団塊の世代を中心とするシニアをターゲットにした「クアラルンプールロングステイ下見&英会話レッスン」を企画、販売している。これはロングスティを予定しているシニア向けに、現地の視察に加え、滞在先で初心者向けの英会話レッスンを提供するもの。日本人が経営する現地英会話学校では日常英会話レッスンを3日間受講、英語を使った買い物や食事のオーダーなど日常の「暮らし」も体験する。ツアー設定日は2008年3月9日〜15日の7日間。旅行代金はおとな一人140,000円。
[プレスリリース]
iKnow!携帯版とポッドキャストサービススタート Free English e-Learning Service iKnow! via Mobile Phones and Podcast
セレゴ・ジャパン株式会社(東京都渋谷区、アンドリュー・スミス・ルイス社長)は、同社の運営する英語学習サイト「iKnow!」において、携帯電話向けの「iKnow! モバイル版」とポッドキャストサービス「iKnow! パーソナル・ポッドキャスティング」を開始した。
iKnow!は、英語学習教材とSNSが融合した無料の英語学習サイトで10月に公開。「 iKnow!モバイル版」は、PC版サイトの学習データと同期しており、PCで登録・開始したレッスンを携帯電話から呼び出し学習できる。NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルの主要機種に対応。また「iKnow! ポッドキャスト」は、PCまたは携帯電話で学習した文章をオーディオプレーヤーで再生できる機能。PC版の「学習アプリ」のページでポッドキャストをonに設定すると、学習した全てのコースのレッスン内容をポッドキャストで聴くことができる。
[iKnow!]
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セレゴジャパン、無料英語学習サイト「iKnow!」を公開(2007/10/05)
ゼンケンオール ISSの経営権取得、英会話事業総合展開を狙う Zenken-all to Take Over ISS Shares to Strengthen its English Conversation Business
「こども英会話のミネルヴァ」などを経営するゼンケンオール株式会社(東京都新宿区、岸良光社長)は、全研本社から、通訳・翻訳事業のアイ・エス・エス(ISS)の経営権を取得することで基本合意したと発表した。
ゼンケンオールは2001年に全研本社から独立、英会話関連事業の総合展開のため、今年10月に持ち株会社体制に移行している。ISSは通訳・翻訳事業に加え、通訳者養成のスクール運営、人材派遣など語学ビジネスで幅広いネットワークを有しており、同社の経営権を取得することで、教材カリキュラムの開発、留学ビジネス、講師の育成などで高い相乗効果が期待できるとしている。
[プレスリリース(PDF)]
教育再生会議、大学での英語による授業促進も議論 Education Rebuilding Council Discusses College Classes in English
政府の教育再生会議(野依良治座長)が、13日に開催され、今月末に提出される三次報告の素案として、小学校での英語教育の導入、大学の授業を英語で実施することなどが議論された。
日本経済新聞によれば、大学の全授業の3割を英語で実施することや、教員免許を持たない社会人の教員採用の促進も素案に盛り込まれたが、「教育バウチャー(利用券)」制度の全国一律実施は見送られたという。第三次報告は今月下旬に福田康夫首相に提出される予定。
[教育再生会議]
[12月12日付日本経済新聞記事全文]
語研ほか、英語教員向け冬期講習会を開催 Seminars for English Teachers Set in Winter Holiday Season
財団法人語学教育研究所(東京都文京区)は12 月26日、27日に東京都文京区区民センターで2007年度冬期講習会を開催する。両日とも「多読指導の実際」や「中学に行って子どもが困らない英語活動」など4つのプログラムで構成されており、現役の高校教諭、大学講師などが講師を務める。一般参加費は1日12,000円。申込は下記ホームページ。
[語学教育研究所 2007年度冬期講習会]
財団法人英語教育協議会/ELEC英語研修所(東京都千代田区)は、中学高校の教員、教員志望の学生などを対象とした、「ELEC英語教育研修会」の参加者を募集している。 1957年から開催されている研修会には延べ15,000人以上が参加。今年は12月25日から3日間の日程で、「コミュニケーション能力を育てるインタビュー活動を取り入れた授業の実際」「自立的学習者を育てる個別指導の工夫」など実践的な内容の研修会を開催する。午前の部、午後の部の1日コース単位の申込となり、受講料は1日10,500円(税込)。詳細は下記ホームページ。
[ELEC英語教育研究会 2007年度冬期英語教育研修会]
ベネッセ、受験指導塾買収で海外難関校留学支援事業へ Benesse Takes over Top Level Cram School and Aims at High-End Education Business Market
株式会社ベネッセコーポレーション(岡山県岡山市、福島保社長)は、難関大学受験指導塾「鉄緑会」の運営会社2社の株式80%を買収、資本業務提携契約を締結したと発表した。
1983年設立の「鉄緑会」は東京、大阪に各一校と小規模ながら、東京大学など難関大学受験指導塾の名門として知られる。ベネッセは、同会のブランド価値と経営方針を維持することを前提に、「海外一流大学/大学院への留学支援事業を含めた国際化、英語事業での協業」や「地方ハイエンド層の生徒の支援」「教材・カリキュラム面でのシナジー追求」「進学情報の共有と有効活用」などの分野で業務提携を検討していくという。
[プレスリリース]
SII 英語と各外国語が学べる電子辞書を発売 SII to Release E-dictionary for Multi-Foreign Language Learners
セイコーインスツル株式会社(SII 千葉県千葉市、新保雅文社長)は、英語と各外国語初級学習者向けの電子辞書「SR-E6000」シリーズを12月中旬より販売する。
これは、今春に発売した英語電子辞書学習エントリーモデル「SR-E6000」に、外国語カードをセットした外国語学習用電子辞書。英語だけでなく、大学の授業や語学学校での各外国語の学習や、仕事や旅行でのコミュニケーションに役立つ。
中国語「SR-E6000CN」、韓国語「SR-E6000KR」、スペイン語「SR-E6000ES」、イタリア語「SR-E6000IT」の4機種があり、外国語カードには各言語の辞書や会話集など3〜4冊のコンテンツを収録。各言語のネイティブ発音や変化形検索機能なども充実している。本体の英語コンテンツは小学館の「ユースプログレッシブ英和辞典」、「プログレッシッブ和英中辞典」、「オックスフォード現代英英辞典」、「TOEICテスト ボキャブラリー」、「やさしいビジネス英語 実用フレーズ」など計25コンテンツ収録。販売目標は4機種で4,000台/月。
[プレスリリース]
携帯英語学習サイト「英語でアルク」がスタート ALC Launches English Learning Portal on Mobile
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿社長)は、株式会社シーエー・モバイル(東京都渋谷区、外川穣社長)と共同で、主に女性を対象とした英語総合学習携帯サイト「英語でアルク」を12月3日より提供開始した。
「英語でアルク」は豊富な日替わりコンテンツが特徴で、日常英会話やビジネス会話からコースを選び、毎日ひとつ英語表現を学ぶ「毎日学習」、今話題のニュースを英語で紹介する「注目のENGLISH NEWS」、動画を見ながら英語を学ぶ「スティーブの毎日動画」などを毎日更新する。また、アルクのウェブサイト「SPACE ALC」の人気コンテンツ「ビジネス英語表現集」や英文作成支援ツール「英作くん」も搭載し、初中級英語学習のための幅広いコンテンツを提供する。英語に興味を持っていても、自分の時間が持てない働いている女性が主なターゲット。
対応キャリアは現在NTTドコモのiモードのみとなっているが、KDDI(au)のEZweb、ソフトバンクモバイルのYahoo!ケータイでも近日中に提供予定。 月額利用料金は315円(税込、別途通信料要)。
[プレスリリース]
教職大学院など、来春開設の専門職大学院が設置認可 MOE Approves New Graduate Schools for Teaching Professionals
文部科学省(渡海紀三朗大臣)の大学設置・学校法人審議会は11月27日、平成20年度から新たに開設される教職大学院19校などの設置認可を発表した。
教職大学院は、法科大学院などと同じ専門職大学院の一種で、学校運営能力や実践的な指導力を備えた教員の養成を目的としており、標準修業年限は2年で修了すると教職修士号(専門職)が与えられる。今年3月に文部科学省の「教職大学院設立に関する省令等(専門職大学院設置基準及び学位規則の一部を改正する省令等)」の公布を受け、21校が申請していたが、認可されたのは愛知教育大学、早稲田大学など19校で、定員の合計は約700人。
また、国際教養大学(秋田県秋田市)が来年4月の新設を目指す「グローバル・コミュニケーション実践研究科グローバル・コミュニケーション実践専攻」も認可された。同学科では、学部同様に英語で授業を行い、英語教員、日本語教員やジャーナリストなど専門的職業人の養成を目指す。学位は英語教育、日本語教育、発信力実践の3修士を設定し、定員は30人。
[文部科学省 プレスリリース(PDF)]
[国際教養大学 専門職大学院]
携帯電話で英語の音声翻訳が可能に English Voice Translation Available with a Mobile Phone
株式会社NTTドコモ(東京都千代田区、中村継夫社長)が11月に発売した携帯電話905iシリーズで、日本語から英語、英語から日本語への音声翻訳サービスが利用可能になった。これは、携帯電話機へ向かって話すと、携帯電話のネットワークを介して、サーバ−が翻訳し、結果を電話機へ表示するもの。旅行会話を中心とした一般会話に対応しており、登録単語は約7万語。株式会社ATR-Trek(川崎市川崎区、木道嘉之社長)提供のiモード用アプリケーション「しゃべって翻訳」にアクセスして利用する。利用料金は月額150円(税別)。
[しゃべって翻訳]
日本電気株式会社(NEC 東京都港区、矢野薫社長)も、海外旅行などでの利用を想定した日英自動通訳ソフトを開発し、携帯電話での動作実証に成功したと発表した。この日英自動通訳ソフトは、携帯電話機だけ動作し、外部サーバー等の処理を必要としないもので、5万語の語彙に対応した日常的な旅行会話を、日本語から英語へと自動翻訳する。日本語の発声終了から音声認識結果の表示、また、翻訳開始の指示から翻訳結果の表示までがそれぞれ1秒程度と高速な処理が可能という。
[プレスリリース]
GABA シニア向け英会話コースを提供開始 GABA Offers Special Plan for Students over 50
マンツーマン英会話専門の株式会社GABA(東京都目黒区、青野仲達社長)は50歳以上の受講者を対象とした平日限定のレッスンプランを12月1日から提供開始した。
新プラン「シニア50+」は、楽しみながマイペースで英会話を習得できるよう設定されたプランで、英語を学習し直したい人や、その場にふさわしい大人の英会話を身につけたい人など、目的に合わせてマイペースでレッスンを進めることができる。
開講時間は平日の9時15分から18時10分までだが、当日予約の場合は、月〜金、土・日・祝のすべての時間帯で受講可能。料金は21回コースで209,160円、42回コースで354,690円(各税込、入会金・カリキュラム代含む)。レッスンポイント有効期間は、21回コースが5ヶ月、42回コースが10ヶ月。
[プレスリリース(PDF)]
インターチャネルホロンから新英語学習ソフト2種 New English Learning Software from Interchannel-Holon
株式会社インターチャネル・ホロン(東京都世田谷区、竹内茂樹社長)と株式会社ジャングル(東京都文京区、高田晃子社長)は、語学学習ソフト分野で提携し、iPod用英単語学習ソフト「どこでも英単語イメージ記憶術」と「英語は絶対、勉強しないで!Vista対応版」を12月6日から発売開始する。
「どこでも英単語イメージ記憶術」は、 iPodのビデオ上に流れるイメージ映像を見て聞き、英単語の「語感」と「綴り」をまるごと暗記する学習ソフト。 iPodを利用するため、いつでもどこでも単語力学習が可能。高校生、大学生、社会人など幅広い層をターゲットとしている。初級編と中級編があり、それぞれ180単語を収録、3,990円(税込)。
「英語は絶対、勉強しないで!Vista対応版」は、韓国、 日本でベストセラーとなった「英語は絶対、勉強するな!」の学習方法を再現し、日本語を使わず、 「聞き取って話す」能力を身につける、音声認識英会話トレーニングソフト。学習メニューは、聞き取り、書き取り、発音練習、単語学習、ロールプレイと豊富で、総合的な英語力を身につけたい英語初心者、社会人がターゲット。価格は8,400円(税込)。
[プレスリリース(どこでも英単語イメージ記憶術)]
[プレスリリース(英語は絶対、勉強しないで!)]
NHK「基礎英語」「英会話入門」「ビジネス英会話」を携帯で配信 NHK’s English Language Programs Now Delivered to Cell-Phones
NTTレゾナント株式会社 (東京都千代田区、和才博美社長)は、NTTドコモのインターネットサービスiモードにおいて、NHKラジオの語学番組のコンテンツ配信を12月3日より配信開始した。
配信される番組は、NHKラジオ第2で放送中の「基礎英語1」、「英会話入門」、「ビジネス英会話」の3番組。毎週月曜日に前週に放送された3レッスンを、音声とイラスト・テキストにより、15分程度に再構成して配信する。利用はNTTドコモのiモード内「Music&Videoチャネル」から、新メニュー「どこでも語学!」を選ぶ。対応機種はFOMAの905iシリーズ で、料金は1講座あたり月額735円(税込)。
[プレスリリース]
英語業界3社11月株価概況 Stock Price Report of NOVA, ALC and GABA :November 2007
ジャスダック市場の株式会社NOVA、株式会社アルク、東証マザーズ市場の株式会社GABAの2007年10月株価概況は以下の通り。NOVA株式は11月27日で上場廃止となった。
| | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 出来高 | | NOVA | 21,000 (41,000) | 23,000 (47,000) | 1,000 (11,000) | 1,000 (22,000) | 363,587 (275,729) | | アルク | 20,040 (15,990) | 20,300 (21,920) | 17,900 (15,690) | 18,300 (20,030) | 1,872 (3,993) | | GABA | 115,000 (99,000) | 136,000 (141,000) | 98,100 (92,100) | 102,000 (112,000) | 4,908 (3,799) |
※価格単位:円 ()内は先月のデータ。
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