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8月の英語学習新サービス
New English Learning Service :August 2007

サン電子、「eChat英会話ガジェット」を無料配信
サン電子株式会社(愛知県江南市、鈴木祥司社長)は、「eChat英会話ガジェット」を8月10日より無料配布開始している。「eChat英会話ガジェット」はWindowsVistaのサイドバーで動作する無料のアプリケーション。同社の語学ラジオ録音機「トークマスター2」のデザインを採用しており、番組のタイトル、詳細などが表示される。コンテンツの「eChatバンクーバー」も無料。毎日更新の最新番組や、過去の放送のコンテンツなどを使って、英会話のコツを学習することができる。
プレスリリース

アルク、語学学習コミュニティサイト「Alcom World」をオープン
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿社長)は、グローバル学習コミュティサイト「Alcom World」(アルコムワールド)を8月27日より公開した。「Alcom World」の登録メンバーは、個人の「部屋」を持ち、「英辞郎 on the Web」をはじめ、語学に関するQ&Aコーナーなどのサービス機能を利用できる。アルクでは、ポータルサイト「スペースアルク」のユーザーを中心に、海外の日本語学習者など、1年以内に100万人の利用者を見込む。来春にはウェブ上のキャンパスもオープンする予定。
プレスリリース
Alcom World




ベルリッツ、シェーンが秋の入学キャンペーンを実施
English Conversation Chains Offer Autumn Sales Campaign

英会話スクールのシェーン、語学学校大手のベルリッツは、秋の入学キャンペーンを実施している。

株式会社シェーン・コーポレーション(東京都江戸川区、シェーン・リプスコム社長)は、8月23日から10月6日までの通常26,250円の入学金が全額免除となるキャンペーンを実施。月謝制のコースで3ヶ月前納の場合、授業料も10%割り引きとなる。10月に開講するビジネスイングリッシュコースなどの「集中・強化レッスン」も、インターネットで配信するクーポン持参で10,000円割引。

ベルリッツ・ジャパン株式会社(東京都港区、小松孝吉社長)は、個人向け「秋のStart Now キャンペーン」、中高生向けの「Teens キャンペーン」、子供向けの「Kidsキャンペーン」を実施、対象コースの入学金を通常価格から21,000円割引で提供する。個人向けの「秋のStart Now キャンペーン」の期間は9月1日から10月11日までとなっているが、教育訓練給付金制度が9月30日以降で変更(給付上限額の減額)となるため、同社では現行の給付金制度を利用したい場合は、9月20日までの申込を推奨している。
ベルリッツ 秋のStart Now キャンペーン
シェーン英会話 秋のキャンペーン




オンライン英語辞書「英辞郎 on the Web」がリニューアル
Online English Dictionary “Eijiro on the Web” Relaunched

株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿社長)は、同社のウェブサイト「SPACE ALC」で提供している英和・和英のオンライン検索サービス「英辞郎 on the Web」のリニューアル版を8月27日に公開した。

「英辞郎 on the Web」は1998年6月から無料で公開されており、月間約8,500万PVのアクセス数を誇る。今回のリニューアルでは、収録見出し語が英和161万項目、和英187万項目となったほか、2語以上の単語の組み合わせによるAND検索や、綴りが間違っていても近い検索候補を 提示するスペルチェッカー機能(英和検索時のみ)も提供。動詞の過去形や過去分詞形などを自動表示する変化形フィルタ、検索結果ページの中の単語の検索がクリックひとつで可能になるワードリンク機能など、英語学習に便利な機能が加わっている。

なお、アルクでは8月6日から27日まで「英辞郎 on the Web」β 版を公開し、ユーザーの意見を募集し、一部対応してリニューアル公開している。推奨ブラウザは、Windowsでは Internet Explorer 6.X 以上、または Firefox 2.X 以上、Macintosh では、Safari 2.X 以上、または Firefox 2.X 以上。
プレスリリース
英辞郎on the Web(SPACE ALC)




高円宮杯第全日本中学校英語弁論大会、各都道府県予選から開催
Regional Preliminary Round to Start for All Japan Junior High School English Speech Contest

第59回となる高円宮杯全日本中学校英語弁論大会の各都道府県大会が9月、10月に全国各地で開催される。

読売新聞社主催による本大会は昭和24年から実施されており、青少年に国際語である英語を熟達させ、広くその普及を図り、日本文化の発展、国際親善に寄与することを目的としている。 児童生徒の学習意欲の向上を目指した全国規模の大会として、文部科学省が支援する「学びんぴっく」事業にも選ばれ、校内予選大会の参加者が全国各中学校で約10万人を超える規模になっている。

都道府県大会で選ばれた3名までの代表は、東京での決勝予選大会(11月22日、23日)に参加、27名が決勝大会(11月24日)に進み、高円宮杯を競う。参加資格は日本の中学校に在籍する生徒で、学校長の推薦が必要(原則として各学校2名)。1位ほか上位入賞者には、奨学資金、イギリス夏季研修などが贈られる。大会詳細は下記ホームページ。
高円宮杯全日本中学校英語弁論大会




IIBC、TOEICリサーチプロポーザルを募集
IIBC Inviting Proposals for TOEIC-Related Research

財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は、2007年度TOEICリサーチ助成制度の対象プロポーザルを募集している。

「TOEICリサーチ助成制度」は、TOEIC利用者のニーズに応えるリサーチを推進するため、主に英語教育研究者からTOEICに関連したリサーチを公募し、助成金を交付する制度で、2000年度に始まった。2001年度からは、英語学習初・中級者向けのTOEIC Bridgeに関連したリサーチも募集している。

助成対象となるリサーチ分野は、TOEICスコアと実際の英語使用との関連(スコアインタープリテーション)についての調査・研究、TOEICスコアを伸ばすための教授法や学習方法ついての調査・研究、英語能力を正確に測定するためのテスト方法に関する調査・研究など。10月31日締切。応募の詳細は下記ホームページ。
TOEICリサーチ助成制度 プロポーザル募集中




神田外語大学大学院、英語教育公開講座を開講
Kanda University of International Studies Offers Extension Lectures on English Teaching

神田外語大学大学院(千葉県千葉市、赤澤正人学長)は9月から英語教員などを対象に公開講座を開講する。

「小学校における英語指導技術」は、児童の発達段階に応じた英語教室活動と教材の紹介、実践的な指導方法の練習、 ALT(Assistant Language Teacher)との共同授業の進め方などを全13回の講義で学ぶ。現職小学校教諭や児童英語教育に興味がある人が対象で、講師は神田外語大学非常勤講師のスタンリー・ペダーソン講師。9月15日から来年の1月12日まで毎週土曜日(10時40分〜12時40分)に開講。

「英語による英語指導技術開発」は中学・高校の英語教員、英語指導に興味・関心がある人を対象に、授業に役立つコミュニケーション活動、英語で授業を進める技術、 教員に必要な英語運用能力などを学ぶ。講師は神田外語大学非常勤講師のダイアン・ナガトモ講師。開講日は9月17日から1月7日の毎週月曜日(18時〜20時)、全13回。

両コースとも費用は43,000円、定員は20名、申込は8月31日(必着)締切。詳細は下記ホームページ。
神田外語大学大学院公開講義のご案内




ヒューマングループ、幼児英会話教室をフランチャイズ展開
Human Holdings to Launch Kid’s English School Chain in September

日本経済新聞は、ヒューマンアカデミーなどを経営するヒューマンホールディングス株式会社(東京都新宿区、佐藤耕一社長)が、9月にも幼児向け英会話教室のフランチャイズチェーン展開を始めると伝えた。

ヒューマングループのヒューマンアカデミーが開発した「hals KIDS ENGLISH PROGRAM」は、何度も繰り返し口に出して話し練習したり、 映像を多様した教材で遊び感覚で学習する教育法。すでに、韓国グループ会社が運営する「カーン・イングリッシュ」で導入されており、そのノウハウを日本の中小学習塾加盟校に提供、フランチャイズ展開をはかる。

日本の中小学習塾は少子化などで経営環境が厳しく、英会話教室のFC事業への需要は大きいと判断したという。加盟料はとらず、月間売上高の40%程度を徴収、初年度は首都圏と近畿圏に100教室の開設を目指すとしている。
8月15日付日経ビズプラス記事全文
ヒューマングループ




文部科学省、平成19年度「特色ある大学教育支援プログラム」を発表
Ministry of Education Selects and Promotes College Education Reform Plans

文部科学省(伊吹文明大臣)は、大学における教育の向上や人材の養成を目指した各大学の改革を促進するため、「特色ある大学教育支援プログラム」を選定、発表した。

平成15年度から実施されている「特色ある大学教育支援プログラム」は、選定された取組を参考に、各教育機関が教育の改善・改革を推進し、高等教育の活性化を促進させることを目的としている。本年度から申請区分を学士課程、短期大学士課程として、「教育課程の工夫改善を主とする取組」、「教育方法の工夫改善を主とする取組」など細区分して募集したところ、331件の申請があったという。全52件の選定プログラム中、英語教育関連の取組みは以下の4件。
慶應義塾大学経済学部 プロフェッショナル・キャリア・プログラム 
−英語による実践的経済学教育による国際的キャリア形成の試み−
創価大学経済学部 グローバル化時代の経済学教育
−英語で学ぶ経済学が未来を切り開く−
大阪女学院大学 英語を教育言語とする学士課程教育の展開
−教養教育・専門教育・専門実務教育と英語教育の統合
九州産業大学 全学共通英語教育による4年一貫した取組
−実践的英語コミュニケーション能力の育成を目指して
プレスリリース
平成19年度「特色ある大学教育支援プログラム」申請区分・細区分別選定状況




大学英語教育学会全国大会、9月に広島で開催
Japan Association of College English Teachers to Hold Annual Convention in Hiroshima

大学英語教育学会(JACET、森住衛会長)は9月6日から8日まで、広島市の安田女子大学で第46回全国大会を開催する。

今年の大会テーマは「小中高大を見通した大学英語教育 ─ 一貫したカリキュラムを求めて─ 」。テーマに関する研究発表、授業実践報告、カリキュラム改革などに関する事例報告が3日間に渡って開催される。森住会長やデビッド・リトル氏(Trinity College Dublin)による基調講演や、シンポジウムやワークショップもあり、当日参加も可能。一般参加費は6,000円、学生4,000円。詳細は下記ホームページ。
大学英語教育学会




旺文社、書籍と連動の英語暗唱文ダウンロードサービス開始
Obunsya Releases English Recitation Study Book with MP3 Sound Files Available Online

株式会社旺文社(東京都新宿区、赤尾文夫社長)は、高校生・大学受験生対象の「大学JUKEN新書シリーズ」の最新刊「英語暗唱文ターゲット450」と「英文法・語法ターゲット555」を発売、合わせて「英語暗唱文ターゲット450」の全暗唱文の音声ダウンロードサービスを提供開始した。

「ターゲット」は、旺文社の高校・大学受験用書籍シリーズ。既刊の「中学英単語ターゲット1800」はニンテンドーDSソフトとしても発売され、京都府の市立中学校で、授業に取り入れられ成果をあげたことで注目された。最新刊の「英語暗唱文ターゲット450」は、全ての暗唱文の英文音声を旺文社のホームページからダウンロードできる。音声はMP3形式で、iPod等の携帯デジタル音楽プレーヤーに保存できる。 音声ダウンロードは書籍購入者のみ利用可能だが、サンプルは下記ホームページから試聴可能。書籍は「英語暗唱文ターゲット450」が924円、「英文法・語法ターゲット555」が945円(各税込)。
プレスリリース(PDF)
英語暗唱文ターゲット450
関連記事
ニンテンドーDSで中学生の英語語彙力が向上(2007/05/29)




全英連、全国高等学校生徒英作文コンテストを開催
English Essay Contest for High School Students ―“My Dream for the Future” or “My Favorite Phrase”

全国英語教育研究団体連合会(全英連、塩崎勉会長)は、高校生の英語学力、英語による発表能力の向上を目的として、第46回全国高等学校生徒英作文コンテストを開催している。

応募資格は高等学校および、高等専門学校に在学する生徒で、1年生は「My Dream for the Future」、2,3年生は「My Favorite Phrase」をテーマに、未発表の作文を、在学校を通じて応募する。それぞれ語数制限があり、語数オーバー・不足の場合は失格となる。

1年の部、2・3年の部それぞれ約120編を選んで入選、入選作品から各16編を入賞として選出、12月中旬に「螢雪時代」(旺文社発行)などで発表する。締切は9月14日。応募の詳細は下記ホームページから。
全国英語教育研究団体連合会




カシオ、10万語の英語ネイティブ発音収録の電子辞書を発売
Casio to Release E-dictionary with 100,000 Native English Pronunciations

カシオ計算機(東京都渋谷区、樫尾和雄社長)は、同社の電子辞書「エクスワード」シリーズの新製品として、約10万語の英単語ネイティブ発音を収録した「XD-SW6500」を、8月25日より発売すると発表した。

「XD-SW6500」は、最新の「ジーニアス英和辞典第4版」、「プログレッシブ和英中辞典第3版」、「ランダムハウス英和大辞典第2版」、「オックスフォード現代英英辞典第7版」など英語系9種類など、多彩なコンテンツを収録。音声も、約10万語の英単語ネイティブ発音、1万例文以上の英会話ネイティブ発音を、5段階の速度で再生できる。手書きパネル搭載で、聞き取った英語を書き取る「ディクテーション」学習も可能で、英語学習や海外旅行など幅広く活用できる電子辞書となっている。

メーカー希望小売価格は税込で47,250円、実勢価格は35,000円前後の見込。月産台数は30,000台を予定。
プレスリリース




英検留学審議会「国際教育の夜明け」を東京、大阪で開催
Japan EIKEN Council on Study Abroad to Hold a Forum on “The Dawn of International Education”

財団法人日本英語検定協会(東京都新宿区、羽鳥博愛会長)と英検留学審議会(JECSA)は、海外留学に関する講演会「国際教育の夜明け」を8月末に東京と大阪で開催する。

英検留学審議会は、英検を利用した米国などの海外の大学等への留学について、情報提供を行なう趣旨で2005年10月設立された。講演会では、留学希望者、父兄、進路担当教師などを対象に、全米日米協会連合理事長サミュエル・シェパード氏の「What is a Global Citizen?」、上智大学外国語学部長吉田研作氏「今後日本の英語教育はどう変わらなければならないのか?」、デラウエア大学英文科言語学部名誉教授ルイス・アリーナ氏「Speaking the Global Language」、生島ヒロシ氏「留学が与えてくれたもの」の4講演のほか、英検留学審議会委員によるパネルディスカッションが行われる。

東京会場は8月25日、大阪会場は8月26日開催。詳細および申込は下記ホームページから。
国際教育の夜明け




大阪電通大、英語などの授業用にニンテンドーDSを学生に貸与
Osaka Electro-Communication University Offers Students Nintendo DS to Study English and Math

朝日新聞によれば、大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市、元場俊雄学長)は、ニンテンドーDSを、英語、物理、力学などでの必須科目に導入、1、2年生全員にゲーム機を貸与する。

同大は昨年7月から英語の一部のクラスで試験的ニンテンドーDSを利用、ほぼ全員の聞き取りの成績が上がるなど成果が出たため、同機を使う授業数を増やすことを決めた。英語はDS用の市販のゲームソフトを利用し、小テストでは通信対戦機能を使ってクラス全体で点数を競い合っているという。また、数学の基礎などを学べる独自ソフトの開発も目指しており、新たな収益源としての可能性も見込んでいる。朝日新聞は、「学生数の減少など厳しい経営環境下で、「ゲーム」を独自色に、受験生に対するアピールする構え」としている。
8月2日付け朝日新聞記事全文
大阪電気通信大学




英語授業研究会全国大会、8月17日、18日に近畿大学で開催
Japan Association for the Study of Teaching English Holds 19th Annual Convention in Osaka

英語の授業のあり方の研究活動を行っている英語授業研究学会(並松善秋会長)は、第19回全国大会を8月17日、18日の2日間、東大阪市の近畿大学本部キャンパスで開催する。

大会では、小学校、中学校、高校、大学での英語授業に関する様々なワークショップ、課題別分科会、ビデオによる研究授業と研究協議などのほか、近畿大学樋口忠彦氏、文部科学省管正隆氏、神奈川大学高橋一幸氏らによるシンポジウム「これからの英語教育の行方」も開催される。 一般参加費は1日1,000円、2日間で1,500円。詳細は下記ホームページ。
英語授業研究会第19回全国大会




日韓高校生、GTECスコアに差 −ベネッセ調査
Japanese High School Students Good at Writing while Koreans Good at Reading -GTEC Score Comparison by Benesse

株式会社ベネッセコーポレーション(岡山県岡山市、福武總一郎会長)は、2006年に日本と韓国で行った「東アジア高校生英語教育GTEC調査」の結果を公表した。調査対象は日本が10校、生徒3,700人、韓国が5校、 生徒4,019人。4年制大学への進学を目指す指導を行う高校で、GTEC forSTUDENTSを校内で一斉受検していることが条件となっている。

対象生徒のGTECforSTUDENTSのスコアを日韓で比較すると、トータル(800点満点)の平均では韓国459.6、日本423.1となった。分野別の平均では、320点満点のリーディングが韓国205.5、日本153.2 、同じく320点満点のリスニングが韓国187.6、日本163.7、160点満点のライティングは日本106.6、韓国66.5となり、日本の高校生はライティングのスコアが高く、韓国の高校生はリーディングのスコアが高かった。

GTECはベネッセとベルリッツインターナショナルが共同開発したオンライン英語コミュニケーション能力テスト。高校生などが対象のGTECforSTUDENTSではスピーキングを除くリスニング、リーデリィング、ライティングの3技能を測定し、トータルスコア610点以上が英語圏の4年生大学への留学に挑戦できる最低限レベルとされている。今回調査対象となった生徒の英語圏渡航経験は両国とも3割弱だったが、韓国の生徒のほうが、英語圏において英語を使用した経験率が高く、日常生活で英語を使用した経験がある生徒も、日本に比べて韓国のほうが2〜3倍多かったという。

同調査では、GTECによる英語能力の分析のほか、英語学習の実態、英語学習への意識、英語使用経験などを問う生徒アンケート調査、英語教育の指導理念などを問う教員アンケート調査も実施しており、ベネッセは詳細な分析報告を10月に発行する予定。
東アジア高校英語教育GTEC調査2006速報版(PDF)




英語業界3社7月株価概況
Stock Price Report of NOVA, ALC and GABA :July 2007

ジャスダック市場の株式会社NOVA、株式会社アルク、東証マザーズ市場の株式会社GABAの2007年7月株価概況は以下の通り。

 始値高値安値終値出来高
NOVA106,000
(101,000)
114,000
(118,000)
68,000
(83,000)
76,000
(88,000)
12,529
(12,244)
アルク24,500
(26,460)
25,900
(31,600)
21,000
(24,040)
22,350
(24,750)
3,875
(17,650)
GABA136,000
(113,000)
138,000
(157,000)
98,100
(111,000)
108,000
(137,000)
2,559
(3,841)
※価格の単位:円 ()内は先月のデータ。
カテゴリ:02 企業 | 2007/08/ 2 |



7月の英語学習新サービス
New English Learning Service :July 2007

大学教員による無料外国語学習教材
産経新聞によると、大阪府立大学(大阪府堺市、南努学長)の教員グループが作成した外国語の無料学習教材が人気を集めているという。これは、海外旅行でよく使われる表現を英語など5カ国語の対話形式で、ネイティブスピーカーの音声によって収録したもので、4月から毎週1回、音声とテキストがインターネット(ポッドキャスト)配信されている。無料で誰でも利用でき、パソコンやiPodなどの携帯用デジタル音楽プレーヤーで再生可能。11月までに英語は50回のコンテンツ配信が予定されている。
7月24日付け産経新聞全文
大阪府立大学外国語学習Podcast

「武士道」などの英日オーディオブック
オーディオブック専門のことのは出版(神奈川県横浜市、野村香久社長)は、新シリーズ「日本の心を伝える名著シリーズ」をオンラインミュージックストアiTunesにおいて日本語版と英語版を順次リリースする。日本国内ユーザーの英語の学習教材としてだけでなく、海外での在留邦人や日本語を勉強している外国人もターゲットとしており、アメリカ、イギリスなど世界全16カ国で配信予定。シリーズは新渡戸稲造の「武士道」、小泉八雲の「雪女」、岡倉天心の「茶の本」の3作品。価格は900円〜1,900円。
プレスリリース(PDF)








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