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Teaching By Principles Third Edition
Longman
価格:¥4,305(税込)
Teaching by Principles is a widely acclaimed methodology text used in teacher education programs around the world. This classic reference has been updated to help teachers build a repertoire of classroom techniques that are firmly embedded in well-established principles of second language acquisition.
■New chapters on course design, technology, and critical pedagogys.
■New topics and 'hot' issues in the field of English language teaching.
Monthly Archive |
2007年6月
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2007年6月29日
読売新聞 G+英語館を配信
読売新聞社は5日から、CS放送「日テレG+」で放送中の「G+英語館」を、ニュースサイト「ヨミウリ・オンライン」のビデオポッドキャストに加えた。最新の映画を楽しみながら、日常会話に使える応用表現を学べる番組。iTunesなどのビデオポッドキャスティング用ソフトに登録すれば、新しい番組が公開されるたびに自動ダウンロードできる。放映時間は約7分で、利用料は無料。毎月第1、3火曜日に更新。
[G+英語館]
So-net 「使える英会話」ブログ開設
ソネットエンターティメント株式会社(So-net、東京都品川区、吉田憲一郎社長)は株式会社GABAの協力で、ビジネスや海外旅行などで役立つ「使えるフレーズ」をブログ形式で紹介する「So-net使える英会話」を開設した。内容は、初級者〜中級者向けに一つのフレーズを会話例や解説で紹介する「Natural English 〜使えるフレーズ」と初心者〜初級者向けにクイズ形式で英語のワンフレーズを学ぶ「サルでもわかる?なるほど英語」。それぞれ週1回更新、利用料は無料。
[プレスリリース(PDF)]
[使える英会話]
タイトー、「クロスワードで英会話」をYahoo!ケータイで配信
株式会社タイトー(東京都千代田区、和田洋一社長)は、英語学習ゲーム「英語が身につくクロスワード」の配信を13日から開始した。迷路状の英単語クロスワードを解答しながらゴールを目指すゲーム。ソフトバンクモバイルのインターネットサービス「Yahoo!ケータイ」のゲームメニューからアクセスする。3G機種の情報提供料は月額 315円(税込)、その他の対応機種は従量課金制で210円(税込)。
[プレスリリース]
2007年6月28日
シャープ株式会社(大阪府大阪市、片山幹雄社長)は、「手書きパッド」を搭載し、地上デジタルテレビ放送サービス「ワンセグ」対応の電子辞書「PW-TC920」を6月29日から発売する。
シャープは昨年12月、業界初のワンセグ対応電子辞書「PW-TC900」を発売、新機種は、手書きで入力ができる「手書きパッド」を搭載し電子辞書の使い勝手を向上させたという。英語コンテンツは「ジーニアス英和辞典(第3版)」、「ジーニアス和英辞典(第2版)」、「Oxford現代英英辞典(第6版)」など。SDカードスロットも搭載。月産台数は8,000台。オープン価格で、実勢価格は50,000円前後の見込み。
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| シャープの電子辞書「PW-TC920」 |
[プレスリリース]
2007年6月27日
大阪外国語大学(大阪府箕面市、是永駿学長)は、6月20日付けで公布された「国立大学法人法の一部を改正する法律」に基づき、10月1日に大阪大学(本部大阪市吹田市、宮原秀夫総長)に統合されることが決定した。
同学は1949年に国立大学として発足、外国語学部の国立単科大学は、国内に同学と東京外国語大学のみ。英語、日本語を含む25語の専攻語があり、専攻語としてスウェーデン語、デンマーク語、ハンガリー語、スワヒリ語を学士レベルで学べる唯一の大学。
統合により学部の入学定員数は3,245人で、国立大では最大規模となる。平成20年度入学試験(平成20年4月入学)より大阪大学外国語学部外国語学科として学生募集を行い、国際文化学科、地域文化学科への学生募集は実施しない予定。
[大阪外国語大学]
[大阪大学]
2007年6月26日
読売新聞によれば、大阪市教育員会が昨年3月に実施した市立中学校へのALT(外国語指導助手)派遣事業の競争入札で、英会話大手のNOVAが非公開の予定価格(5,485万200円)と同額で落札していたことが判明した。
市は、昨年3月17日に行った1回目の入札で、予定価格を5,274万2,858円と設定したが、参加3業者の応札額がいずれも予定価格を上回った。市教委は「授業数を減らせば予算内で落札してもらえる」と判断して、2回目入札の予定価格は、授業数を約15%減らし、NOVAの1回目応札額から割り出した1日あたり単価を積算して5,485万200円と設定。4月11日の入札で同社の落札額が予定価格と一致したという。
また、同紙は、大阪市教委が同事業に関して、労働者派遣法で義務づけられた派遣先責任者と苦情処理担当者を選任していなかったため、大阪労働局から指導を受けた、とも伝えている。
[6月22日付け読売新聞記事全文]
[6月21日付け読売新聞記事全文]
関連記事
大阪府内23市町村のALTは「偽装請負」、 外国人労働組合が指摘(2007/04/02)
2007年6月25日
日経新聞は16日付のNIKKEIプラス1で「効果の上がる英語上達法ランキング」を発表、ランキングによれば、1位は「海外に旅行し、できるだけ英語で話す」(1,720票)だった。以下2位「NHKのテレビ・ラジオ講座を視聴する」(1,620)、3位「字幕を見ないで英語の映画を見る」(1,370)、4位「英会話セット(テープ、CDなど)で練習する」(1,110)、5位「少人数制の英会話レッスンを受ける」(1,080)と続いた。
調査はインターネット調査会社マクロミルを通じて、6月上旬に実施。調査対象はTOEICスコア600点以上で、英語での日常会話に不自由がないという20 代から50代の男女1,032人。あらかじめ「NIKKEIプラス1」読者モニターに対する事前調査で絞り込んだ36項目から、英語上達のために実施した項目5つと、そのなかで「効果的」だった項目3つを選択させて集計したもの。
また今回の調査対象者には、英語を勉強している期間も聞いており、大学までの勉強を除いても、「10年以上」と回答した人が32.4%だった。日経新聞では、多くの人が学校卒業後も語学の勉強を続けている様子がうかがえる、としている。
2007年6月22日
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「Practical English Usage Third Edition」(Oxford University Press、2005年)の実質的な全訳。研究社によれば、原著は全世界で150万部突破、日本でも同社発行(2000年)の第2版が5刷で1万部を超えている。現代英語の語法を、文法用語・単語など634項目にわたって解説。第3版では「英語学習の落とし穴、よくある誤り130」や「correspondence」(通信)などが新たに設けられ、電子メール、マスコミ、実際の会話例などコーパスを利用した用例と誤文例など、実用情報も盛り込まれている。
マイケル・スワン著、吉田正治訳、A5判1,120頁、5,670円(税込)。6月23日発売予定。
[プレスリリース]
[オックスフォード実例現代英語用法辞典 第3版]
2007年6月21日
サン電子株式会社(愛知県江南市、鈴木祥司社長)は、株式会社アスキー(東京都千代田区、佐藤辰男社長)との共同企画で、同社の語学用ラジオ録音機トークマスター2専用の語学コンテンツ「単語耳SDカードセット」を6月21日より発売する。
アスキー発行の「単語耳」(松澤喜好著)は、英単語を正しい発音で暗記することで単語力を身につけるための英単語学習書。「単語耳SDカードセット」は、単語耳付属のCD音声を編集して収録したSDメモリカードと、「単語耳」書籍がセットになっている。セット商品はサン電子のオンラインショップ限定で6,800円(税込)で販売。また、「単語耳SDカードセット」発売を記念し、トークマスター2本体とのセットモデルを、7月31日まで期間限定キャンペーン価格32,800円(通常価格34,800円、各税込)で販売する。
[プレスリリース]
2007年6月20日
産経新聞によれば、英語教育特区に認定されているぐんま国際アカデミー(群馬県太田市、ユージーン・E・クーパー校長)は11日の理事会で、清水聖義・太田市長の理事長辞任を認めた。
同校は平成17年4月開校、ほとんどの授業を英語で行うイマージョン教育を実践している。清水市長は設立時から太田国際学園理事長を務めており、県は「私学ではなく市立校」とみなし、同校への補助金は開校以来、児童1人当たり年額43,000円だった。学校側が求める県内私立校平均額は同27万円。理事会終了後の記者会見で、清水市長は自身の退任で同校への市の関与が解消し、「私立学校」としての環境整備が図れたと強調したという。
[6月12日付け産経新聞記事全文]
[ぐんま国際アカデミー]
2007年6月19日
株式会社デジタル・ラボラトリー(東京都港区、田代秀彦社長)は全研本社株式会社(東京都新宿区、吉澤信男社長)と提携し、携帯インターネットサイトでTOEIC学習コンテンツ「TOEIC TESTハイスコア」を提供している。
「TOEIC TESTハイスコア」はTOEICに焦点を絞った、携帯電話で勉強できるモバイルeラーニングコンテンツ。「トレーニング」コンテンツは、音声とFLASHを使ったコンテンツでリーディング、リスニングのトレーニングを提供 する。「実践問題」コンテンツは、実際のテストに近い問題を、各パート別に毎回ランダムに出題し、何度でも挑戦可能となっている。そのほか、ハイスコア獲得のための戦略コラムや学習履歴、頻出単語の単語帳などが利用可能。
同サービスは4月にNTTDocomoのiモードで提供開始し、今月からAUのEZweb、ソフトバンクモバイルのYahoo! ケータイで利用可能になった。情報料は月額315円(税込、入会初月は無料)。
[プレスリリース]
[TOEIC TESTハイスコア]
2007年6月18日
セイコーインスツル株式会社(SII、千葉県千葉市、新保雅文社長)は、中学生・高校生を対象とした「第四回 SII中学・高校 洋楽翻訳 選手権」を開催している。
洋楽翻訳選手権は、電子辞書を学習利用だけでなく、楽しく活用する機会を中学生、高校生に提供する目的で開催しており、今年が4回目の実施。過去3回の選手権では延べ6万5000通の応募があったという。SIIは「あらかじめ用意された“正解”ではなく、多様で自由な発想で“考え”、“創り”、“表現する”ことにより、新しい語学力、コミュニケーション能力を体得してもらいたい」としている。
中学生の部と高校生の部があり、専用応募フォームをホームページからダウンロード、または規定の紙に記入し、郵送で応募する。応募受付期間は7月20日〜9月7日、発表は11月を予定。開催要項の詳細は下記ホームページ。
[プレスリリース]
[洋楽翻訳選手権]
2007年6月15日
大学入試センターが4月に発表した、平成19年度大学入試センター試験英語リスニングテストの機器トラブルの検証結果によれば、トラブルの多くは受験生の操作ミスや誤解が原因だった。
リスニングテストの解答中に受験生から不具合の申し出があったICプレーヤーは406台。床に落とすなどした50台を除く356台をメーカーが検証、大学入試センター職員もヒアリング検査を実施したが、ICプレーヤー自体の異常は25台で、受験者の操作ミスが47台、受験生が不具合と受け止めたものが275台、原因不明が9台となっている。
解答開始前の作動確認中に不具合等の申出があり機器を交換した1,090台についても、機器異常は271台、受験者の操作ミスが503台、不具合と受け止めたものが249台だった。 機器異常の内訳は音声メモリーへのごみ付着、イヤホン不良、イヤホン差し込み部の接触不良などだった。
大学入試センターでは、機器の不具合に対する改善策として機器の製造・検査の精度を高め、クリーニングを徹底するとともに、受験生の誤解や操作ミスの対策として、操作方法について事 前に十分周知し、試験室にお ける指示も入念に行うことや、 事前に本年度使用 機器やホームページの操作ガイドにより、実際の問題音声を体験し、操作方法に慣れてもらうようにすることを挙げている。
[ニュースリリース(PDF)]
2007年6月14日
経済産業省(甘利明大臣)は、株式会社NOVA(大阪市中央区、猿橋望社長)に対し、特定商取引法の違反行為があったとして、同社の業務の一部を6月14日から12月13日までの6ヶ月間、停止するように命令した。
停止となる業務は、1年を超えるコース及び、授業時間数70時間を超えるコースの新規契約に関する勧誘、申込受付、及び契約締結の各業務。1年以内かつ授業時間70時間以内のコースの契約、子ども向け英会話「NOVA KIDS」等に関しても、業務改善の指示があった。既存の受講生に対する授業は処分対象となっていない。
経済産業省が認定した違反行為は、受講契約中途解約事項などの書面記載不備、授業の予約状況などに関する不実告知、キャンペーンに関する誇大広告など6項目となっている。
NOVAは今年2月に、特定商取引法違反の疑いで経済産業省、東京都の立ち入り調査を受け、内部調査委員会を立ち上げていた。同社はホームページ上で、「レッスンの手引き」の説明の徹底など「すでに改善済みの項目一覧」を挙げ、業務改善の取組みを説明している。
[経済産業省プレスリリース(PDF)]
[NOVAは、今、本気で変わろうとしています。(改善済みの事項一覧)]
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NOVA 、立ち入り検査を受け社内調査グループを設置(2007/03/02)
NOVAに経済産業省と東京都が立ち入り検査、特定商取引法違反の疑い(2007/02/19)
2007年6月13日
トムソンラーニング株式会社(東京都千代田区、村松達生社長)は、小学生、中学生、高校生対象のジュニア読書大会の参加者を募集している。
ジュニア読書大会は、ネイティブスピーカーではない学生による、同社の英語図書「Foundations Reading Library」、または「BestSeller Readers」の感想文を、「Foundations Reading Library」 の共著者のRob Waringノートルダム清心女子大学助教授らが審査する。15歳未満を対象とした「チャレンジの部」は英語または日本語、18才未満対象の「歩く図書館」の部は英語で感想文を書き、英語教員の推薦文を添えて郵送で応募する。応募期間は8月1日から9月8日、結果発表は9月28日。優勝者にはニンテンドーDSライトなどが贈られるほか、入賞者の感想文はホームページに掲載され、入賞作品の推薦文を書いた英語教員にも英語辞書「Collins COBUILD Advanced DICTIONARY of American English」が贈られる。応募の詳細は下記ホームページ。
[ジュニア読書大会]
2007年6月12日
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿社長)は株式会社イーコミュニケーション(東京都中央区、成田勝行社長)と提携し、「アルクオンライン英会話」を6月7日より開始した。
「アルクオンライン英会話」は30分のマンツーマン・レッスン。教材にはアルクの月刊誌「ENGLISH JOURNAL」(イングリッシュ・ジャーナル)を使用、講師はフィリピン在住の英語講師が担当し、早朝6時から深夜1時まで受講可能となっている。システムはイーコミュニケーションのeラーニングシステムを利用、通話には無料のインターネット電話ソフト、Skype(スカイプ)を使用する。1レッスンで1,300円〜1,800円。入会金18,000円はオープン記念キャンペーンで7月31日までは無料。アルクは3ヶ月で「ENGLISH JOURNAL」の発行部数(10万部)の1%にあたる約1,000人の利用を目標としている。
[ニュースリリース]
関連記事
イーコミュニケーション、TOEIC S/Wテスト、TOEFL iBT対策クラスを提供(2007/03/14)
2007年6月11日
毎日新聞によれば、広島市教職員組合は5月29日、小学5年からの英語科導入などを取り入れた「ひろしま型カリキュラム」による、子どもや教員への負担増を訴える要望書と署名を広島市教育委員会へ提出した。提出されたのは教職員1,629人分の署名と、小学校での英語科は週1時間とし評価の対象としないことなどを求めた要望書。
広島市は、市独自の義務教育課程を「ひろしま型義務教育創造特区」として国に申請。昨年11月に認定を受け、平成19年度から、言語・数理運用科と英語科について、それぞれ小学校2校程度の研究開発校で実践研究を実施、平成20年度からは、中学校での実践研究も開始し、21年度までに成果や課題を検証したうえで、22年度から市立小・中学校全校への導入を目指している。
[5月30日付毎日新聞記事全文]
[小・中学校で広島市独自の教育課程 言語・数理運用科、英語科導入へ(広島市)]
2007年6月08日
株式会社学研インデックス(東京都世田谷区、渡辺康生社長)は、ニンテンドーDS用ソフト「英検王 準2級編」を8月30日に発売する。
4月に発売した3級編、4級編に続く英検対策ソフトシリーズの第三段。収録問題数は3級編・4級編よりも多く、「リスニング問題」と「面接シミュレーション」の機能・内容を充実させ、英語の総合的な力を効率よく身につけることができるという。「面接シミュレーション」機能では、挨拶、試験、退出まで、面接の流れをアニメーションで確認でき、画面上の面接官とのやりとりを録音〜再生できるなど2次試験対策も可能。希望小売価格は3,990円(税込)。
[プレスリリース]
関連記事
ニンテンドーDS用英語学習ソフト市場に各社が参入(2007/02/26)
2007年6月07日
文部科学省(伊吹文明大臣)は平成19年度「英語指導力開発ワークショップ」事業の事業主体を発表した。
これは、各地域の英語教員の中核的なリーダーを養成し、各教育委員会が持続的に教員の指導や資質向上を図る体制づくりを目的として、ワークショップを実施するもの。平成14年度から実施している「英語教員の資質向上のための研修」を受講・修了し、かつ成績優秀者を対象としたワークショップを、全国で実施する。
今年度の実施主体は、宮城教育大学・昭和女子大学(共同開催)、東京国際大学、金沢大学、信州大学、京都外国語大学、関西大学の6大学で、240名程度が参加する見込み。
[プレスリリース]
[平成19年度英語指導力開発ワークショップ実施内容]
2007年6月06日
米アップルは5月30日、音楽、動画などを配信するオンラインストアiTunes Store(www.itunes.com)内に「iTunesU(アイチューンズ・ユー)」を立ち上げ、スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校、マサチューセッツ工科大学など米国内16大学から提供される教育課程の講義、語学の授業などのコンテンツを無料で配信すると発表した。
iTunes Uは、アップル社が大学向けに無償で提供していたサービスで、大学の講義をポッドキャスト化し配布することができる。カリフォルニア大学バークリー校は2006年4月よりすでに利用し、授業の一部を一般公開していた。
各大学の授業、研究デモ、スポーツやキャンパスツアーといったコンテンツの動画または音声は、無料でダウンロードが可能。英語表示だが、日本のiTunes Storeからも利用できる。
[プレスリリース]
2007年6月05日
ジャスダック市場の株式会社NOVA、株式会社アルク、東証マザーズ市場の株式会社GABAの2007年5月株価概況は以下の通り。
| 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 出来高 | |
| NOVA | 102,000 (115,000) | 137,000 (119,000) | 97,000 (100,000) | 101,000 (102,000) | 3,570 (709) |
| アルク | 27,050 (49,150) | 29,000 (49,150) | 21,100 (25,010) | 25,600 (26,150) | 12,573 (20,650) |
| GABA | 149,000 (176,000) | 174,000 (203,000) | 98,600 (141,000) | 115,000 (149,000) | 4,163 (3,386) |
2007年6月04日
政府の教育再生会議(野依良治座長)が1日、第二次報告をまとめ、英語教育関連では、中・高等学校の英語の授業時数、単語数の増加、小学校での英語教育の導入、外国人講師の活用の拡大が提言された。
二次報告は、1.ゆとり教育の見直し、2.調和のとれた人間形成、3.大学・大学院の再生、4.教育新時代にふさわしい財政基盤の4項目の提言で構成されている。ゆとり教育の見直しでは、英語教育を含めた授業方法などの改革のほか、社会人採用など教員の質を高めるための具体策なども盛り込んだ。また大学・大学院の再生に関する提言は、9月入学の促進、英語による授業、教員の国際公募など、国際的に通用する高等教育への取組みを重視した内容となっている。
これらの提言へ向けた具体的な対応としては、学習指導要領の改訂(平成19年度中)、教員給与特別措置法などの改正推進(平成20年4月目途)、平成19年度学校教育法施行規則の改正(平成19年度中)を挙げている。今後は12月の第三次報告に向けて、小学校での英語教育の在り方も含め、さらに検討が進められる予定となっている。
[教育再生会議第二次報告]
関連記事
政府教育再生会議第1次報告、英語教育の緊急提言はなし(2007/01/31)
2007年6月01日
駐日英国大使館(東京都千代田区)では、日本採用の大使館員の英語コミュニケーション能力測定のためにVersant(ヴァーサント)を導入した。
Versantは米国Ordinate / Harcourt Assessment社によって開発された約10分間で実施可能な口頭英語テスト。テストは電話またはコンピュータを通して行われ、リアルタイムで電話回線などを通じて、システムのデータベースに自動的に送られ、音声認識システムによって即時に自動測定可能。テスト終了後すぐにインターネット上で確認することができる。
2002年3月より「PhonePass(フォーンパス)」としてトムソン・ラーニングが提供していたが、2007年1月より「Versant」として株式会社ランゲージ・キャリア・サポートが提供している。
[プレスリリース]